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秋のドラマに期待感♪

期待していた割にはタンタンと進み、あっさり終わった印象の大きかった夏ドラマ。
頑張って見続けた感が大きく、ちょっと疲れました。
(終盤に向かって加速したドラマもあって、オグリくんのやつは最後の方面白かったですっ)

秋スタートのドラマはどうなんだろう・・・・と気になっています。
そろそろ始まるのでテレビ局のホームページをチェックしてみましたら、これは困ったことになりました。
今の段階で「かなり見たいドラマ」が4本もっっ!!

家族はまだ見たいドラマを選んでいないので、何を録画するか決まっていませんが、家族が見ていて面白くて見てしまうものもあるだろうし・・・。(同時に2つまでしか録画できません)

私は普段、炊事やアイロンのお供やお風呂で見たりしています。(場所によってはワンセグ持ち出しで)
だけど、いいドラマだとジックリ見たい!という期待もありますっっ!

今回のドラマはどうなんだろう・・・。

毎回、最初の数回でリタイヤするドラマもありますが、今回のキャストを見ると最後まで期待感を持ち続けられそうかもっっ!

頑張れ秋ドラマ!!


すっかりテレビおばさんです。


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梅ちゃんが・・・・・

NHKの朝ドラ、「梅ちゃん先生」欠かさず見ているのですが、9月末でお終いみたいですね~

カーネーションの途中から見ただけのテレビ小説なので、あまり全体の流れがわかっていませんでした・・・。
勝手に一年くらい続くものと思っていたので・・・なんか残念

それにしても堀北さんのうまいことうまいことっっ!!
これまでの放送で、幼さの残る娘時代から、お医者さんになり、開業もして---結婚を考える年齢までを見てきましたが、一人で演じているのにずいぶん違うものだなぁ~と思います。

それはお隣のノブもそうですが・・・。
子供っぽかった少年時代から、今ではすっかり大人になっているのですもの~

私は松岡さんのファンだったので、お別れして留学してしまったことが残念でなりませんでした。
それにすぐ坂田先生も死んでしまうし・・・・。

これからどうなるのかも楽しみです。
あと2か月は梅ちゃんを毎日見られるのですから、しっかり楽しみたいと思います。
朝ドラは、なんだかほのぼのしていていい感じです。
15分という時間もいいですし----。


まだまだ楽しみが残る朝ドラに今後もきたいしています。








朝から切ない梅ちゃん

今週の朝ドラ、梅ちゃん先生は非情に切ない終わり方でした。

なんか・・・・いろんな感情が交錯して人間の心が揺れていた感じがしました。

これからどうなっていくのかなぁ~と考えてみても、朝ドラマは終盤までに主人公の長い人生があるので、絶対わからないことばっかり----。

一応朝ドラだから、どんな風に物語が進んでも結果オーライの最終回を迎えられるのだと信じています。

それにしても、来週からの進展はちょっと楽しみ。
毎週一週間分の予告編はよくわからないし。(もちろん今週分も)

梅ちゃん先生はほのぼのとして、いつも癒されていたのだけど、今回も「笑顔で」「前を向いて」という部分で強烈さが薄まりましたが----あの理屈キャラが好きだったので個人的な期待を裏切られました(-_-;)

それでも今後も見続けてしまうのが朝ドラ。
期待していますっっ







ドラマ「息もできない夏」すごい!

まっていました!というドラマの予感っっ

「息もできない夏」ですっ。
2話まで放送されていて、私は1話までしかみていませんが録画された2話がすごく楽しみっ♪

このドラマは、主人公(武井咲さん)の「戸籍がない」という話。
一緒に住んでいるお母さんと妹はあるのに・・・・。なんで?という事で1話か終了。

・・・ちょっと考えにくい戸籍がない状況ですが、ドラマの中で病院も自費、もろもろの契約もできないとか、外国にもいけないとか、結婚や出産した子供の籍にも支障があると・・・。なるほど。

テンポが良くて内容も面白い。・・・チンタラに耐えられない私が倍速再生を一度も使わずに1話を全部見ましたっ

これからたくさんのストーリーが進展していく予感がするのに、ちっとも先が読めない。
何より力量のある俳優さんたちの演技が素晴らしいのです。

主演の武井さんは、Wの悲劇(2役)とも大河とも違う雰囲気の役。
ゴールドに出演の時から期待していましたが、やっぱりすごく上手な女優さんです。
何より毎回違う演技なので、よく見ている割に見あきないです。


夏シーズンのドラマはすごく期待していたのですが、私の中になかなかヒットがなくてガッカリしていたところに、このドラマ。

(私の中で一番のヒットの予感がしています。)


期待していた「ビューティフルレイン」はほぼ倍速か編み物をしながら見ています。
トヨエツさん主演にすごく期待していたのに今一つ発展がない・・・・だけど若年性アルツハイマーというテーマも気になるのし、きっと何かあるとの期待をもってまだ見続けていますっ

定番の朝ドラ「梅ちゃん先生」は外せません。最近は夫も見ています。


それと20日から始まる「黒の教師」
学校物だから見る予定もなかったのですが、ついつい家事をしながら夕方の番宣を見てしまい、オギ先生がほめまくっていたのを聞いて1話を見てみることにしました。楽しみ。

現実ではないドラマの世界。
アイロンをかけながら、洗濯物をかけながら、ご飯をつくりながら・・・見ています。
おっくうな?家事も楽しくできます。

これからも楽しいドラマ待ってますっ♪




金子みすゞさんのドラマの勝手な感想と想像

昨日、上戸彩さん主演の金子みすゞさんのドラマを見ました。

忙しいはずなのに、体がクタクタでどうにもならず、ごろんと横になってみました。
そういえば、何もしないでテレビだけを見るというのはすごく久しぶりです。

やりたかった家の事は残ってしまいましたが・・・・(-_-;)


*個人的な感想と想像を書きます。*


ドラマで上戸さんは学生時代から、結婚して、お母さんになり、死ぬまでを見事に演じられていました。
ドラマの途中。上戸さんがみすゞさんの写真そっくりに見えて驚きました!

ドラマ全体の中に主人公の(娘・孫・友・姉・妻・母・・としての)愛情深さがにじみ出ていました。
上戸さんのコマーシャルのさわやかな印象とはまた違って、フワッとしたセリフの中に込められた深い感情がスッと伝わって心に響きます。

それと弟役の今井翼さんの上手なことにもビックリ!!
歌を歌っているイメージしかなかったので・・・。

二人の仲の良さとか、姉とは知らない弟の恋心とか・・・・。
「本当の事を言ってしまえばいいのに」と思いながら見ていると、ドラマの中ではその背後にある他の人の愛情がキッチリ描かれていました。

実話なのかフィクションなのかわかりませんが、この構成はお見事としかいいようがありません。

みすゞさんの話では避けられない切ない結末がドラマを暗い方へと沈ませないように、すべてを愛情の糸でつなげてあるのかもしれません・・・「明るい方へ」ですしね・・・・

----お母さん(高島さん)の愛情はいろいろな方面に深いものがありました。


特に考えさせられ「これも愛情」なのかなぁ~といのうが、結婚から結婚生活の破たん、そして死を選ぶまでの部分。

妻として、母としての愛。そして夫の(方向性が間違っているけど)それでも深い愛も描かれていました。

単純に見ていると、夫がただのひどい男になってしまいますが、【これを精神的バタラーと置き換えてみると・・個人的な想像です・・そしてやっぱりひどいのですが】たいせつな万年筆を壊すのも、詩を書くのを禁止するのも、後から娘をよこせと言い出したのも、みすゞさんへの(ゆがんだ)愛情なのではと感じました。

とにかくやっていることはひどいのに妻に執着した様子、妻みすゞの気を引き、自分が(妻にとって)一番でないと気が済まないとすると----特徴的にすごく理解できます。※背後の劣等感と自己愛も描かれていましたし。

ドラマのセリフで、みすゞさんが夫に「さびしい人」という部分を聞いて(想像上の)合点がいきました。
この夫婦の別れの短い場面から、みすゞが結婚生活で努力したことや、我慢したこと、せめて詩だけ・・・という思い・・・そして夫の存在に絶望していったことがよくわかりました。

個人的には自殺は避けてほしかったと思うのですが、過去の事実なので仕方がありません。
昔の話ですし。
今なら親権は男だけという事もなく、もっといろいろと違った方法もあったでしょう。
病気も治療ができたでしょうし・・・

ドラマではそれに至るまでの追い詰められたみすゞの気持ちや、逃れるには死ぬしかないという気持ちがよく描かれていたと思いました。

濃い内容のものを短い時間に凝縮してくれてあるので、ドラマは間延びせずテンポもよく進みました。
久しぶりに良いドラマを見られたなぁ~と思いました。





カエルの王女さま

連ドラが終わりつつありますっ

家族のうたは打ち切りという悲しい最後でしたが、たぶん私はずっと忘れないと思います。
ゴリゴリのロックの鳴り響く珍しいドラマでしたし、家族を考えさせられる良いドラマだったと思っています

さて、最終回は次ですが、カエルの女王さまはなかなか良い感じに進化していますっ
何よりも、ステージシーン、歌やダンスの練習シーンなどの見応えが十分。

ストーリーは簡単でわかりやすく、こんなに回数をしなくてもいいくらいのものに感じますが、初回から最終回まで見続ける原動力になっているのが、この歌のシーンの見応えですっ

本当にショーを目の前で見ているような迫力や、思わず拍手したくなる臨場感がとってもいいですっ

天海さんはもとより、大島優子さんや片瀬那奈さんの存在感も素晴らしいですっ

私の好きな大島さんは、ダンスはもちろんうまいのですが、AKBの時とはまた違った女優の表情と、フワ~っとした存在感がすごく魅力的なのです。

あと一回で終わっちゃうんだろうなぁ~というと、さびしいような・・・・
だけど最終回は楽しみだし・・・・

他のドラマも軒並み終わっていくのだろうな~
で、また新しいドラマがはじまるのだと思います。
毎週楽しみにできるような楽しいドラマを見たいですっ!



ドラマ「家族のうた」打ち切り残念だが

ドラマ家族の歌7話を見ました。(1話から毎週見てきました)

このドラマ、家族の中でも殺人事件の起こるような今の時代に「家族」を考えるいいドラマだと感じていました。

オダギリジョーさんのロッカーっぷりといい、パパっぷりといい、キラッとした場面が数々あり見応えもありました。

それでも全体として長いなぁという印象はありました。

7話を見る前に打ち切りになるという話を息子から聞き残念だなぁ~と思いました。
骨太のロックはなかなか一般受けしないのでしょうか・・・・

3話分を凝縮しているからか、7話はキラっとした場面が多くスピーディーでいい感じでした。

そもそもちりばめられた要素が多いので次回の最終回のまとまりも気になるところです。
キラキラを減らさないでほしいなぁと思いつつ期待します。


さて、連続ドラマ1クール3か月(9-11回)というくくりですが、いち主婦視聴者としては「長い」と思います。

なぜでしょうか・・・・・

昔はしっかり3か月・6か月、楽しみにできたのに。

生活が複雑になり、テレビ以外のメディアの登場もあり・・・また世の中の流れも非常に早くなったからでしょうか?

そもそも面白味にかけるドラマが多いとか、出演者さんの力量の問題でしょうか?

よくわからないのですが、私は個人的に日頃から最近のドラマは「無駄に長い」気がしています。

時間のために場面をつくれば間延びしたものになりつまりない。
かといって昔よりも現実社会がシビアになっている分、社会派の複雑な内容を3か月・6か月と見続けたい気分にも慣れない。

一方で、単なるバカバカしいドラマを長々とみてもあきる・・・・

ここ数年目をくぎ付けにされるようなドラマに出会っていないのは年齢のせいかなぁ?


既に積み上げられてきたたくさんの名作ドラマがあるので、視聴者の側もわがままになっているのかもしれません。

個人的にはドラマの内容をコンパクトにして、現在の1クールに2つのドラマ【4-6話完結】で作れば、ピシッとしまっていいものができるのでは?と思います。

(NHKではそんな取り組みをしているようです。スポンサーの事とかないから自由なのかなぁ~)

ただ、前後編・2夜連続・2週連続といったドラマ【4-5時間】でも途中で間延びするものもあるのですから、あくまでも9-11話のドラマのムダを省いて短くするのがいいのかも・・・と思います。(上から目線で勝手に想像!)


「家族のうた」オダギリジョーさんもいいし、子供たちも、おじいさんもいい!
結構毎週の楽しみだったのになぁ~


作る方も大変(全部想像)・・・一般ウケだけが基準だと、どのドラマも金太郎あめのように、主役の首を付け替えた個性のないものになりかねないしかもっ

個性と視聴率・・・・悩ましい問題なのだろうなぁ~と想像しながら、それでも良質のドラマの出現を信じてやまない私ですっ




※私が思う最近のドラマの傾向----これも勝手な感じ方ですが

1.2話は我慢我慢・・・・設定や紹介を理解するために一応我慢しても見ておく。
2.3話くらいで物語の方向性や課題がわかる。
4.5.6話辺りは、やや無駄な中だるみ時間が多くなり、つまらなくなる。
最終話に向けては、いよいよエンジン全開【ここまでが遅い!長い!】
最終話、結構あっさり終わり余韻が少ない

もっとカットすべきところを削り、わかりやすくキラキラした世界観を打ち出してほしいなぁ~
ダイジェスト放送(最終回前の番組宣伝)でも結構感動できたりするので-----

で、番組宣伝のテレビが多い事と、大量のコマーシャルで結構満腹に。
名場面の多くが予告編に収まってしまうのもちょっと残念。

内容から次回を楽しみにできるようなもの・・・・みたいなぁ~




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