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飯舘村などでプルトニウム

飯館村・双葉町・浪江町の6地点の土壌からプルトニウム238検出。
最大4ベクレル/?とのこと。


福島原発が爆発したのは3月のことですが、やっと検査結果がでたのでしょうか。
原発関係の調査は何にしても膨大な時間がかかるようですね。

飯舘村などからすでに人も避難した後に検査して発表されています。

プルトニウムの危険は読んだことがありますが、4ベクレルなら安全なレベルといわれてしまうのでしょうか?
※夕方のニュースでは特に何もいっていませんでした。


そんなおり避難準備区域の解除が言われています。
なんと解除されてから、除染し、3月を目標に住民が戻れるようにとということらしいです。
生活していくには除染だけでなく、市民生活ができる仕組みが必要で難しい課題だとか。


もしかしたら、今後さらにいろいろなことが報道されるのでしょうか。

今まで私が大丈夫と思っていたものが「やはり汚染されていました」と言われることもあるかもしれません。
頑張って生きていこうとしても、汚染物を食べさせられていると思うとやはり気持ちが悪いものです。

原発関係のもので、安全はなく、安心の保証もないのです。

納得できてもできなくても、自分や家族の健康に対して必ずどこかで線引きをする必要が出で来るのです。
子供に一切の放射性物質を食べさせたくなくても、どこか諦めざるを得ない事情もでできます。

これも原発事故の残酷な一面です。

首都圏にもセシウムだけが測定されますが、それ以外にも危険なものがあるのかもしれないですし、汚染具合も今まで思っていたよりも厳しいものかもしれませんネ。

ちょっと不安です。


事故当初の「安全です」の連呼は何だったのでしょうか?








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土壌汚染マップさらに

夕方帰宅してニュースをかけると、ちょうど土壌汚染マップの首都圏版が公開されたとやっていました。

文科省による今回の公開マップは、埼玉・千葉県の分です

こちらですhttp://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/09/1910_092917_1.pdf

マップを見て除染の必要性を市民が感じる場合、アクションが必要ですよね。当然!

それにてしも事故以来半年以上住み続けている人がほとんどの首都圏ですが、こんなに時間がたたないと航空モニタリングってできないくらい大変な作業なのですね。

東京・神奈川は10月半ばごろの公開だそうです。

私も神奈川なので汚染具合は非常に気になります!



「放射能ともはや共存するしかない」とは考えたくないのですが、福島の農業にとってそれは現実・・・という記事もありました。

福島の農家さんたちの必死の努力がわかりました。
農家さんのほうも、消費者の「検出なし」を切実に望む気持ちをよく理解されている。
放射能がまかれたことによる悲しい事実に必死に向き合っておられることがわかります。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/20558?page=5

いくらイヤでも間違いなくそこらじゅうにばらまかれている見えないセシウムの粒。粒。粒・・・。
どんな言葉で語ればいいのか、ちょっと浮かびません。






農地のセシウムは大丈夫なのかな

今朝の朝ズバで、下水汚泥について取り上げていました。

横浜市の下水処理場からでた汚泥のセシウムはキロ当たり6468ベクレルだそうです。
国の基準の8000ベクレルを下回っていることから、市の最終処分場に埋め立てを予定したそうですが、住民の反対により、埋め立ては中止されたということです。

各地で嫌われて問題視されている放射性物質ですが、広範囲にたくさんまかれていることがわかります。

横浜市では、国の埋め立て基準以下6400ベクレル/キロの汚泥を扱う職員さんがマスクに防護服でした。

-----舞い上がる灰を吸う危険もありますし、外部被ばくもするのですから当然です。


考えたかったのは農地と農家さんのことです

横浜の数値からみて、福島などの一部では農地でもこういった数値の場所がありそうです。

一部ですが伊達市などは高いようですが・・・・
キロ当たりのベクレルですから、沢山の土があればたくさんのセシウムがあるということになります。

すでに除染されていれば、かなり違っているのかもしれませんが、農地ですから農作業するのに防護服を着ているとは考えにいです。

例えば国の発表のように、作物へのセシウムの移行は少ないとしても、作る方の健康は大丈夫なのでしょうか。

それだけの放射性物質が含まれている土のところでの長時間の作業、乾いた土埃などにも含まれているはず。


野菜や果物が暫定基準以下だから「安全」ではなく、そこで作業することは「危険」として、しかるべき除染なりを先にする必要があるのではないかと、ちょっと心配になりました。
(伊達市は専門家が入ってすでに大規模除染が始まっているようなので期待しています。)


福島の土壌汚染マップ ↓
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/pdf/110830-18.pdf

http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/pdf/110830-23.pdf




だから牛乳は!

かねてから「牛乳の汚染が危ない」と言われていました。

ある市販大手牛乳を個人の方が測定されて、3ケタベクレルのセシウムが検出されたというのも見ました。

クーラーステーションのモニタリングの結果をみると時々微量のセシウムが検出されているという印象ですが、市販品でそんなに・・・と驚きました。


-----でもあり得るということが今頃わかりました。

そもそもクーラーステーションではたくさんの酪農家さんの牛乳が混ぜられていて、検査頻度も少ないです。

検査で基準を上回った数値さえださなければ、検査日のものを含めて次の検査まで出荷が許されます。
検査日に、数値の高そうな地域の牛乳が納品されていなければ問題にならないことになります。
 ※もちろんそんなことはしていないと思います。これは悪く考えた場合のシナリオです。

でも、どうしてこんなに悪いことを考えているのかというと、大手牛乳メーカーが頑なに検査数値を公表しないという姿勢があります。
そもそもモニタリングをクリアしたものしか使っていないからという立場です。

大手だから大丈夫・・・ということはないのですね。


子供からお年寄りまで、おいしい牛乳をごくごくと飲む!すごく健康的なイメージです。
小学校時代の給食で毎日当然出てくるのが牛乳ですから、牛乳がいかに大切な食材かよくわかります。

-------安全な牛乳が望まれるのは当然です。


もちろん全部の牛乳が汚染されているはずはありませんし、大体の牛乳は安全なはずです。
わからないだけで

それにしても、子供が多く摂取するものは優先的に基準を安全側にしてくれれば、誰も心配しなくていいのにと思います。

あの大震災で新幹線を安全に停止させた国で、牛乳を安全にすることができないなんて!


肉牛にセシウムが検出されたとき、テレビに出ていた大学の先生が、「牛からセシウムは排出される」といっていました。

まだ牛がセシウムを食べているのでしょうか。それとも、多く汚染されていたからまだ排出が続いているのでしょうか。

今までの様子で大体検出されそうな牛さんはわかっていると思うのに対策ができない。
混ぜて薄めて出荷する姿勢に疑問を感じます。

安全なも食材だけを選んで購入して生きていくのは、もはや今の日本では非常に困難なことになったのかもしれません。

お子さん優先と意識しながら私も買い物をしています。

私は子供のころから牛乳が大好きで、牛乳を飲まずに一日が過ぎることなど人生で数日もなかったと思います。
今日は胃痛がひどいので、温めた牛乳をせっせと飲んでいいます。

やはり牛乳は完全にやめられないです。
息子が飲むので安全と思えるものを生協で購入し、足りなくなると息子が生協のもの、私が市販の牛乳を飲みます。





愛らしい野菜たち

日曜日夫と買い物に行きました。
日用品を買いに行ったドンキホーテの敷地内に、地場産の野菜や肉などを扱うお店がありました。

初め知ったので興味深々見にい行きました

地元神奈川の野菜やお肉たちがズラリ!
北海道や佐賀県、千葉県など他県のものもありました。

神奈川のものだと市とか区も表示されていたり、農家さんのポスターが貼ってあったりして、楽しい買い物タイムになりました。

屋外では焼きそばを作って売られていたり、やや皮にキズのあるナスとか、形がそろっていない人参となどがかなりお安く売られていました。

野菜がお高いこの時期かなり助かりそうです


厚木のもち豚とお野菜をすこし買って帰りました。
夕食に食べたもち豚はすごくおいしいものでした♪






らでぃっしゅぼーや自主基準!

野菜や食材の配達をしてくれる「らでぃっしゅぼーや」。
放射性物質の含有量に自主基準だそうです。

国の暫定基準の1/10だそうです。

http://corporate.radishbo-ya.co.jp/info/info_583.html#setup

これだと、

飲料・牛乳は 20ベクレル/キロ
肉・魚は 50ベクレル/キロ

になります。

かなりいい感じですね♪
もちろん0ベクレルになれば一番いいのですが・・・・・。
このご時世、この基準を打ち出すだけでも素晴らしと思います

※私はらでぃっしゅぼーやは利用したことがありません。

パルシステムを数年続けていますが、パルの自主基準は算定基準の1/5です。
らでぃっしゅぼーやの倍になってしまいますね。(10月から運用)

国の暫定基準値があるなかで「自主基準」を採用するには大変なことが多かったと思います。
暫定基準がなかなか安全側にシフトしないこの時期に自主基準をさだめてくれたことに感謝です!

低農薬・無農薬・無添加のように、無セシウムだってありですよ。
「安心・安全」をもともと売りにしていた食材店は率先してやってほしいものです!

頑張れ~

食品企業の皆様も、誠実に放射能に向き合い、セシウムの検出されないものを作る努力や、安全なものを取り扱う努力をしてくださってすごく心強いです。

そういう取り組みをかたくなに行わない企業もありますが、今は情報が多くありますから選択しやすいかもしれませんね。

私は子供が大きくなっていても少し心配です。
小さなお子さんがあれば、もっと心配なことと思います。

放射能に不安な皆さんも、世間の冷たい言葉に負けずに耐えてくださいね!
後で笑えればそれでいいじゃないですか♪

もし後で「あんなにしなくてもよかったね」ということなら
もっともっと笑えばいいじゃないですか♪






500ベクレルは3年で致死量

ほとほと放射能が嫌になっているときに目にしてしまいました。

http://www.facebook.com/KoheiMazda/posts/177718452303728

セシウム500ベクレルは、全面核戦争時に飢餓を防ぐための基準。
セシウム500ベクレル/キロ含まれた食品を3年間食べ続けたら致死量の被ばく。
食べ続けた人の半数が10年後に死亡してもよいという基準。
だそうです・・・・


現状に耐えていくだけでピシピシと心が壊れていきそうです。

3.11と原発の爆発事故以来、「安全」とか「風評」という言葉の意味が変わってしまったようです。
何もかも、本当のことはその時は知らなくて「やっぱり当時危なかったのですが、今わかりました」的なものばっかり。

今計っていないストロンチウムやプルトニウムも後から見つかって、もうかなり食べちゃいましたが直ちに健康に影響はありません。とか、健康に影響あるレベルではない。と言われるのでしょうか。

なんかこわいですね






壊れた懐中電灯とスマホガイガー

先日停電があり、懐中電灯とローソクが大活躍をしました。
私は怖がりなので、いくつもの懐中電灯を分割しておいていました。

震災後に購入した見た目もチャチな懐中電灯は、ほとんど使っていないのに壊れていました。

ホームセンターに山積みされ、たくさんの人が買い求めていたものです。
複数のLED電球がつくタイプですが・・・・つかない。
結構高かったのに・・・・・
(キチンとしたタイプのものは入荷されず計画停電が怖くて買ったものです)

いざという時壊れていたのでは、困ってしまいますね。
我が家には防災袋用のものがあるので、それを出して使いました。

震災後は防災グッズの値段が跳ね上がり、100均に毛が生えた程度のものがかなり高価に売られていた可能性もあります。

もしかしたら震災を受けて急いで作った製品なのかもしれません。
壊れやすい粗悪品だったことは間違いありません!
あの時期、そんな外国製の製品を買われた方はご注意を。


さて、夕方のテレビでは「ガイガーカウンターは1万円以下でできるようなもの」だとやっていました。
長野智子さんの番組です。つけたらやっていました。

ガイガーカウンタは震災前に2~3万円で販売されていたものが、今は10万円程度になっているとか・・・・・。

国産で安いものを販売するための開発が進めらているそうですが、GM管の在庫が日本にはないのだとか。
過去には日本で作っていたものが、今ではつくられていないそうです。

スマートフォンを使ってガイガーカウンターにするという発想も素晴らしいです。アプリで対応するそうです!

福島県の方々が安価で使えるものをというコンセプトから、福島県で作ることにこだわっている製品だそうです!

過去に作られたGM管の在庫は、震災前1000円程度のものが、今では3万円程度になっているそうです。
エンジニアさんたちはGM管から作ってしまうそうです。

数値のコウセイも、安価に抑えるために福島県のたくさんのモニタリングポストをまわり、コウセイ済みの測定器と一緒に計測して誤差調整をしていました。

日本のモノづくりのすごみを感じる番組でした。

すごい技術と発想力があること!
県民の方々の健康を思いやる心から製品を生み出そうという信念みたいなものが伝わってきました。

30センチずれるとずいぶん線量が違っているそうで、個人個人で細かく計測しなければならないとおっしゃっていました。

すぐに壊れる懐中電灯のような製品ではなく、日本の企業でしっかりした製品を作ってくれるでしょう!
応援したいです。

次は食品用の計測機を作りたいという話。
とても心強いですね!



放射能はもうイヤなの(ぐちります)

今日はほとほと放射能が嫌になりました。長い愚痴を書きます。


土曜日の朝のテレビ番組で、「日本の農業が311以来国際競争力が落ちている」「国内でも、海外産の牛肉が国産牛よりも人気がでている。風評被害」といったことについて討論されていました。

政治の世界にもいろいろな策があるのかもしれませんが、どうも国民の気持ちとは違ったやり方が好きなように感じます。

そもそも500ベクレル/キロ以内の牛肉は安全だから食べないのは風評被害といった感じです。
食品暫定基準内なら出荷・販売が許可されているのですから当然安全という立場なのはわかります。

しかし 毎日食事を作るお母さんの心にかかっているのは、なるべく子供の内部被ばくを減らすこと

であれば、店頭の目の前の食品に何ベクレル含まれているのか?あるいは含まれていないのか?注目します

何ベクレルのセシウムが入っているかわからない国産牛(最大499?500?)。
確実にセシウムが含まれていないオージービーフやアメリカ・カナダ産の牛肉。

どちらが安全と思えるでしょうか?

たとえば個人的にキロ20ベクレルなら許容できると思えても、499ベクレルは避けたいかもしれません。
(もはや稲わらの汚染から産地で選べないとして)目の前の国産牛は何ベクレルかわからないのです。
※一部安全とわかる高価なブランド牛もありますが、ウチは一度の消費量から値段的に手が出ません。

500以下は安全という立場で、食べない人は風評被害をあおる人という立場から考えた仕組みは、外国牛の人気を上げて、ますます国産牛を遠ざけてしまいました。望まない悲しい現実です。

市民の被ばくと引き換えないと国産を守れない仕組みに、多くのお母さんはノーと言っているのだと思います。

あまりおおっぴらに声を出せなくても、スーパーで若いお母さんが手にする肉は外国産。
昨日行ったスーパーで、外国産の肉が少なくて買えるものがないというお母さんがいました。

「国産」とだけ表示されている肉や魚が売れ残る売り場。
半額の半額になっていても売れ残る悲しい現実・・・。(一部だと思いますが)

もし個別に計測した数値がわかれば・・・
あるいは、暫定基準値がまずは、1/10程度になれば・・・
ことはかなり違ってくるかもしれません。

家族構成によっては、何も気にせず国産肉を手にする人も増えるでしょう!

肉で50ベクレル/キロ・・・・個人的にはまだ高い気がしますが51以上ではないことは保障されるので、500ベクレルとはそもそものスタートから違います!

本当に国産の生産者を守ることは、同情から被ばくして食べることではない気がします。
そもそも増税もされますし、義捐金的な集め方をする「原発事故被害生産者救済のための任意の復興税」みたいなものができたとしても、かなりの金額が集まるかもしれません。

結果的から逆算すると、一番弱い妊婦と子供を守ることで、市民の健康も守られ、将来の医療費の増大リスク(可能性)も避けられる。生産者は安全なものだけを売っても生活が守れる。市民もストレスから解放され、食の安全に関しての国の信頼も国内外にわたって取り戻せる。

そんなに簡単にはいかないかもしれませんね。私の勝手な理想論です。


ところで、以前の厚生労働副大臣が話していた暫定基準を安全側にシフトするという話はどこに行ってしまったのか・・・。

二本松のお米から500ベクレル/キロのセシウムが検出された(今後本検査をして出荷を検討するそうです)ことから、安全側シフトはさらに難しくなるのではないかと危惧しております。

多くの市民も生産者に協力したい・助けになりたいと思う気持ちだと思います。
一方で、私は家族に内部被ばくされている事に罪悪感を持ちます。

原発事故の残酷な結果を受けて、この心の溝を埋めるすべがまだ見つからないのです。

考えられないほどの大きな規模で原発反対のデモ・集会がこの日本で行われましたが、福島の事故の収束がまだなのに、原発再稼働が世界に向けてアピールされました。

原発事故の被害に苦しむたくさんの人の心をどれだけ傷つける宣言なのでしょう。
日本から安全な地、安全な食、安全な人をなくしたいのかと勘ぐってしまいたくなります。

結局力のある人たちの考えは、弱小な子供たちを守るために日々歯を食いしばり生活するお母さんとはかけ離れたものなのかもしれません。

風評被害・・・・・何が本当の被害なのか。

もう、あきらめるしかないのか・・・。
時々面倒になり、あきらめたくなります。
何も気にせず、なんでもおいしく食べていたかったです。

弱いものがあきらめるまで締め付けるのが力あるもののやり方なら、踏ん張り続ける力はどこから来るのかと弱気になります。

母親や妻として、弱いなりに家族を守りたい気持ちでいっぱいですが、一方でお財布は正直
外国産が国産より高い! 値上げオンパレードに辟易しています。

今はひたすら食事は手作り&化粧品や衣類、お菓子をやめて対抗しています。
ちょうど良いダイエットにでもなればうれしいのですが。

アー たくさん愚痴りました。





食料自給率的に被ばく不要!

震災直後から、日本の食料自給率の低さを考えていました。
考えてもよくわからないままでしたが、武田先生のブログに書かれていました。

「もともと日本の食糧自給率は40%ですし、ほぼ大丈夫なお米、肉類などを考え、かつ汚染地帯が福島とその周辺だけということを考えると、輸入を少し増やせば食糧不足になることは考えられません。」

武田先生のブログはこちらhttp://takedanet.com/2011/09/post_c596.html

やはりそうだったのです。日本で食料自給率が90パーセント以上のものは米だけ。
次に野菜・果物と続きます・・・。麦や魚はもともと外国産も多いです。

原発事故の後「暫定基準値を下げたら食べるものがなくなってしまう」とテレビで何度も聞き、信じられなくてすごく疑問だったのです。

モヤモヤした気持ちは本物だったのだとわかりました。

野菜は国産が多く、特に地場産が多いのは当然ですが、原発事故被害を受けた野菜を食べないところで、もともと冷凍物はたくさん輸入されていますし、他の生産地もありますし、通常は店に並ばない規格外のものを合わせたら、量は足りたのではないかと想像します。

もちろん「生産者を守る」必要もあり、こちらもとても大切です。
しかし、被ばくをしながら守ってもらったところで生産者の方が喜ぶかどうかは疑問です。

みんな何かをしたいと行動し、ある方はボランティアを、ある方は寄付をしました。
実際赤十字にはたくさんの寄付が寄せられました。(分配が遅い印象でしたが)

もし仮に国なりが「原発被害生産者のための寄付」みたいなものを、「自主的にできる特別税のようなもの」を集めたとしても支持したい人はたくさんいるかもしれません。

生産者を守るのは、セシウムなりが入った食物を食べなくてもできると思うのです。










パルシステム独自基準発表!

産直生協パルシステムが、放射能低減を目指して独自基準を発表しました。

10月からの運用だそうです。

パルシステムhttp://www.pal-system.co.jp/topics/radiation/topics/110922/index.html

読んでみると-----
◆乳幼児の接種の多いものから設定。

◆現在の食品暫定基準(セシウム5ミリシーベルト/年)の1/5(セシウム1ミリシーベルト/年)

◆さらに厳しい第2段階の指標設定をめざす。

ということです。


.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.

当初「暫定基準での運用」が、自主基準で運用するという打ち出しはすごく評価できることだと思います。

牛乳・飲料・・・40ベクレル/キロ
肉・米・卵・・・100ペクレル/キロ


どうでしょう?
セシウムのみで1/5(1ミリシーベルト/年)を考慮した設定らしいですが、正直やや高い感じがします。
というか、かなり高いですよね!

もちろん設定された数値が商品に含まれているということではありませんが・・・。

今までパルシステムで計測した数値を考慮すると、もっと下げてもやれると思うのですが・・・・。
例えば、今までセシウムが出ていない牛乳や卵、産直肉も10~20ベクレル以下でも大丈夫なはず。

お米も厳しく検査されていて、今のところすべてが検出限界(5-10ベクレル)以下なのですから、100にする必要はない気がします。

特に生協は扱いが決まっている商品が多いですし・・・・。
今後検出が予想される食品があるのでしょうか??

この自主基準設定を待っていた消費者にしてみれば、「かなり安全側の数値」をまっていたわけだし、気にしない人は最初から暫定基準でいいわけだし・・・・やや微妙な数値という感じがします。

それでも「暫定基準値の1/5でやります」のほうが安全側になっていますし、取組そのものは「よくやってくれた!」と評価できるものです。

品物の扱いの多い大手のスーパーなどはできないでしょう。


次は、自主基準をより安全側にシフトできる体制を整えて頑張ってほしいと思います。
こういう努力をしてくれるので私はパルシステムを続けます♪


さて最近のパルシステムですが、「安全」に対してすごく丁寧になってきた印象です。

カタログには多くの製品に産地が表示されていて選びやすいです。
特に水産物は丁寧です。例えば昨年の旬にとれた三陸サバを使った商品なども紹介されています。

野菜に関しては産地が複数記されているのですが、以前よりも産地のまとまりが小さなったものがあり(北海道の複数産地など)選びやすくなりました。

また「ホットケーキミックス」などの小麦製品や、他に大豆製品かな?は、今売られている昨年収穫分から、新年度分に切り替わる前に原料検査がなされ順次公表れれるとか。

最近です、43ベクレル/キロのセシウムが検出された「なめこ」について、菌床原料のおが粉などを調査するなどです。

産直だけあって、除染等を含め産地と協力して安全なものを作る努力は応援したくなります。

以前、武田先生のブログで子供を被ばくさせているという批判を浴び、その後改善を重ねている感じです。

(あと少し自主基準が下がればさらに良いです!二段階目の基準に期待しつつ・・・・)








停電回復でほっとする

昨日は台風による停電が数時間か続きました。

ローソクの灯りはあたたかくよかったものの、電気がないのはつくづく不自由だと感じました。
日頃何気なく過ごす生活の中に電気はしっかり必需品になっています。

停電前から作り始めていた食事は、首元に懐中電灯を挟んで作りました。
肉を触ったりして途中で手を洗いたい時は水を汲み置きしてあるお風呂場に行かないと洗えない・・・。

トイレでは電気も水もない。懐中電灯を持ってトイレに行き、ポリタンクの水で流すけど・・・・スムーズに流れない!これちょっと意外!お水をかなり使ってしまいました。

遅く帰宅した夫は、温水が使えないので汲み置きのお水でお風呂

何もかも初めての経験でした。
春の「計画停電時」は前もって食事の準備やお風呂を済ませたり、帰宅時間をずらしたりして対応できました。

今回はいつ復旧するかわからないので、残量の気になるバッテリーものは使えないことがわかりました。
電池も併用できるものや、手回し充電ライトは便利でした。

だけど手回しで携帯に充電のできるライトは、ライトとラジオの使用には手回しで十分の性能ですが、携帯充電ではたくさん手回してもそんなに充電できるわけではないとわかりました。

扇風機も使えない中、携帯充電のために頑張ってハンドルを回すとかなり体が熱くなりました(-_-;)
※ライトとラジオではそんなに電気を使わないようです。

携帯は乾電池式の充電器のほうが安定した充電ができる気がします。
電池が貴重になる災害時は手回しの意味があると思います。

ガソリンと時間は使うものの、車でコンセントが使える器具を使うこともできます。
昨日はそこまでの必要性がなかったのでしませんでした。

保冷剤を手に早めに床に就き寝入ったころ、家じゅうの電気(テレビも!)がついて目が覚めました。

目が覚めたことにはがっかりですが、明るい我が家にすごくほっとしました。

不要な電気を切りながら、トイレに行って水も流す。洗面所で手を洗う・・・・。
普通のことなのに電気がないと普通にできないんだぁ~

ついでにキッチンの洗い物を見て・・・ゲッと思う。(停電だったのでそのまま山積み)

春から節電は頑張りましたが、電気ゼロという生活は生まれてこの方したことがない!
やっぱり電気は大切ですね。

神奈川県ではかなりの地区で停電がありました。東京電力管内ではさらにたくさんの停電があったようです。

復旧作業も大変だと思います。

東京電力はいろいろな場所の電線の修理など、夜を徹して行ってくださったのでしょう。
電気を作り、安定的に届けるという点での企業努力はやはり素晴らしいのだと感じました。
(日本の電気は海外に電気の比べて安定した電圧を保つなど、高いレベルだとテレビでやっていました)

原発・原発事故は怖いからいやだけど、東京電力をストレートに嫌いにならないのは日々電気を通じてつながっているからかもしれない-----と思いました。


今朝は水もテレビもパソコンも使えます。
普通の生活には電気が必要・・・・・・。

マンションだと他の電力導入は個人レベルではムリ。

「電気ゼロ」にできなくても、せめて節電を続けて電気を大切に生活していきたいと思います。





台風すごかった~

台風が通過しました。
ものすごい風と雨。

こんなすごい台風は初めてでした。

私は外に行きませんでしたが、帰宅した家族の話では木が倒れていたり、道が水だらけだったりしたそうです。

夜になり雨が上がったと思ったら神奈川県の我が家は停電になりました。
ちょうど食事の支度をしていたのですが、途中からは懐中電灯での調理。…ガスは使えました。

なんとか作れましたがローソクのお食事は闇鍋状態でした。

いつもの味にできていました(ほっ)

停電はなかなか復帰しません。

水もでなくなります。

今朝お風呂の水を組み替えてあり、手洗いなどに使っています。

ポリタンクに汲み置きした水はトイレを流すのに使っています。

汲んでおいて良かったです。

震災いらい続けてきて初めて役立ちました。

懐中電灯もいくつもあって良かったです。暗いと結構怖いです。

ワンセグビエラでニュースを見ると、まだこれから停電になるかもと言っていました。

懐中電灯必需品です。ご用意を。

同じ台風で被害がかなりありそうで心配です。

充電式ワンセグビエラの残量が心配であまり見られません。

いつまでこのままなのかなぁ


報道・・台風と原発の違い

台風15号による被害が出ているようです。

名古屋でも多くの方が非難されているとテレビでやっています。
名古屋市の市長さんは「朝ずば」のインタビューで、広報車などをだし大規模な避難を促していることについて、「一人も犠牲者を出さないために」とおっしゃっていました。

命を守ることは何よりも大切なことだと思います。

前回の台風12号でできた土砂ダムについても、今回の台風と秋雨前線の大雨で決壊が心配され、連日報道されていますし、きちんと住民の皆さんが避難をされているそうです。

国土交通省も監視カメラを設置したり、水位を計りずっと監視しています。

気象庁は台風の規模、進路、雨量などを丁寧に発表し注意報・警報を出したり「最大限の警戒」を呼びかけたりしています。新たな土砂災害の起きやすい場所、川の決壊の心配な場所も発表されています。

警察・消防車や、役所の車も危険な場所でのパトロールなどで活躍している様子です。

こうしてみてみると、台風に関してかなり正確に情報をだし、住民を守るためにできる限りのことがされていると感じます。

※12号の時に避難指示が出なかったことの反省もあるのかもしれませんが、今回は災害を大きく見積もって避難する事がなされているように思います。


今まで生きてきて、大きな台風のときはこのような対応がずっとされてきたと思います。
すごく安心感があり、頼りになる印象です。


-------原発事故でも報道がたくさんなされていたのに、私は途中から同じように感じることができなくなりました。

同じ国で起こっていることなのに、こうも違うのかと台風報道を見て思いました。


さて、今回の台風ですが、関東では今日の午後から夜にかけて風速40メートルの風が吹く可能性があるそうです。

東京では未経験の風だそうです。なんか怖いですねっ!

窓ガラスにガムテープを張っておいたほうがいいのかなぁ??

災害時、重要なのは正確な情報に基づいた備えと行動ですね。
怖いけど頑張りましょう~















福島土壌調査結果

福島県の土壌汚染状況の調査がなされ、結果が公表されました。
現時点での汚染状況だけでなく、5年後の予測を計算し公表しています。
(除染などを行わない場合の数値のようです)

http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/dojo/

たくさんの先生たちが協力して調査をしてくださったそうです。

私も五年後の計算結果をみたいのですが、グーグルアースソフトを入れないとみられないらしいのでまだ見ていません。
後日PDFなどで公開されるなら(されるかわかりません)待とうかな・・・とも思いますが・・・。


もし福島の数値で、自然に下がって五年後に大丈夫になるのであれば、関東全般ではほぼ心配なくなるかもしれません。(ホットスポットはわかりません)

NHKニュースでは、この調査結果を紹介するさい「川俣町の地点では、1時間当たりの放射線量が、ことし6月の4.36マイクロシーベルトから5年後には、1.75マイクロシーベルトに減少する計算です」と伝えていました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110918/t10015679341000.html

毎時1.75マイクロシーベルトも高い!と感じますが、4.36からすると下がっていると感じますね。
もちろん高い場所は除染がなされるでしょうから、その数値から5年後だとまた更に下がるのでしょう。

人が安全に住む環境に戻すことは容易ではないかもしれませんが、その道の専門家も活躍されて大々的に除染されれば希望はあるかもしれません。


どちらにしても放射能がまかれると、復興するにも大変な作業があり、廃棄物の問題を考えても除染の難しさを感じます。






想定外って結構ある?

東日本大震災に続く原発事故では「想定外」と言われる津波についてよく語られました。

「想定外」というのは、めったにないから想定していないものということだと思いますが、その頻度もたとえば千年に一度の津波という程度だと認識していました。

でも、コト原発にいたっては、「想定外」は結構頻繁に起きているみたいです!

河野太郎さんのブログより

「「制御棒の想定外の引き抜け」と称される事故は、この
1978年11月の福島第一三号機の事故を最初に、
1979年2月東京電力福島第一原発五号機、
1980年9月東京電力福島第一原発二号機、
1988年7月東北電力女川原発一号機、
1991年5月中部電力浜岡原発三号機、
1993年6月東京電力福島第二原発三号機、
1996年6月東京電力柏崎刈羽原発六号機、
1998年2月22日福島第一原発四号機、
1999年6月18日北陸電力志賀原発一号機、
2000年4月東京電力柏崎刈羽原発一号機、
2007年6月東北電力女川原発一号機とたびたび起きています。」

http://www.taro.org/2011/09/post-1091.php


想定外がこんなに!!

まさか、考えること・想定することを休んでいたのでしょうか?
しかも、こんな事実がずっと隠されてきたというから驚きです。









地震わからないから知りたいこと

地震がきますよと言われると正直怖いです。
たぶんどなたでもある程度怖いのではないかと思います。

来るものは止められないので、大切なのは減災・防災なのですが、これで100%とはなかなか言えないですっ
地震はいつ・どこに来るかわからないからです。

家具の固定をし、防災袋を作っても、在宅時に地震に合うかはわからない。備えを役立てられるかは不明です。

防災に役立つグッズを持って歩くと役立つといわれますが、通常のカバンがかなり重くなりちょっと疲れます(+_+)

ちなみに私のバッグには手回し懐中電灯(携帯の充電付)や、イザという時の公衆電話用10円玉、大きなビニール袋、衛生用品なの防災用グッズを入れした。

いつイザとなるといけないからと作ってはみたものの・・・・重い!結局ちょっとした散歩程度なら持っていかなくないのです(+_+)

でも、これでは丸腰もいいところですっ

※↓地震の話はドシロウトの想像です。

昔の地震のきかた(順番)を何度かテレビで見ましたが、なかなか覚えることはできません。
東北・関東・東海・・・といった感じと思いましたが・・・・定かではありません。

同じかわかりませんがネットで見つけました。
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story/17gendainet000154796/%25BC%25A1%25A1%25A1%25C3%25CF%25BF%25CC/

869年7月貞観地震
  (9年)
878年11月1日の関東南部地震
  (9年)
887年8月26日の南海地震(仁和地震)

とあります。

今危ないといわれている範囲がばっちり入ってます。
最近でもかなり揺れている感じがあるので、いつ来るのか・・・

日本の地震について読んでいたら、1293年5月に鎌倉大地震(М7位?)というのがあったそうです。

-----この頃よく危ないと聞く地震の中に、このあたりもはいるのかもしれないと想像しました。
※三浦にも活断層があり危険を指摘されています。


もしプレートが動いたことで地震が起きるなら、海外の地震も含めた順番みたいなものも関係してくるかもしれません。

このところ海外でも大きな地震がありますので、心配しています。
※海外は一つの国に時々大きな地震が起こるのですが、日本は連日大きな地震だらけです。

地震の情報は多く難しく、私の能力(脳力?)では情報の整理・理解ができません・・・・

でもどんなに調べても、地震がいつ・どこで起きると完璧に言い当てるのは難しいのかもしれません。
それでも(やめるといいつつまだ読んでいる)「くるかも」のメールでは地震の指摘されているところに実際地震がおこるとが多いです!

でも、計測しているノイズの状況によって地震が延期になることもあり、言われている期間に地震が来ないこともあります。

現在は、地震の活動期らしく日本中の多くで地震の予測がされている状態です。

あまりひぇ~という恐怖を感じなくなったので、しばらく「くるかも」をつづけながら、地震の目安を感じています!

それにしても地震の怖さ・・・・ったらありません。


今年は台風がたくさんきて、いろいろな場所で水害も起きています。
どうか被害が最小限にとどめられ、早く復興できますように。








福島花火と脱原発集会

愛知県で行われた花火大会で、福島県で作られた打ち上げ花火の予定が中止になったそうです。

ニュースhttp://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_aichi__20110919_3/story/20110919_yol_oyt1t00346/

最初ニュースを読んだとき、難しい問題だと感じました・・・・
私はなんとなく----花火ぐらい、食べ物じゃないしと思いました。

テレビのニュースの伝え方も微妙な感じでした。

でも武田先生はブログでズバリ答えておられました。
こちらhttp://takedanet.com/2011/09/post_e6d6.html

うまく説明ができないのですが、武田先生の理由には納得しました。

本来----原発さえなければ-----ドンドンと花火を打ち上げて復興の景気づけをしていただきたいものですっ

それが「放射能の不安」があり、中止になる悲劇。
愛知県民の方が悪いのではありません。
もちろん福島の方が悪いわけでもなく、まかれた物質とまいた存在が悪いのです。

このことで、日頃放射能不安ばかり書いている私も、放射能に対して実は鈍化してしまっていたと気づかされました(-_-;)

今日は一日、神奈川県内の大きな公園で楽しい時間を過ごしましたが、どこもかしこも見えない放射性物質が落ちた場所です。

でも、それを気にしていたら、折角の時間が楽しくないのであえて「気にしないようにする」のです。

そんなことの毎日で、だんだん鈍感になっていたのかもしれません

愛知の方の鋭敏さを、私も・関東人みんなも持ち続けなければならないのだと思いました。
(福島県や近隣の場所ではもっと危機感を持たれているのではないかと想像します)

今日は、大きな脱原発集会があったと夕方の日テレのニュース(録画にて)でやっていました。ものすごい人だかりにも、日テレで放送されたことも驚きました。

ネットのニュースhttp://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_demonstration__20110919_6/

世の中があまりに不確かで、難しい問題ばかりですね。


でも、既存の原発で事故が起れば福島の花火さえ中止になっしまうほど、放射能は恐怖を与える存在だということ。

そして状況ゆえに、慣れてはいけない問題であること。

今日は考えさせられました。



横浜で4万ベクレルっ

横浜市の側溝あたりで、0.9マイクロシーベルト
土から4万ベクレル/キロの放射性物質だそうです。

ちょっと驚きました!

夕方の神奈川テレビで横浜市(だと思います)の会見をしていました。

すでにその場所の土は取りのけてあるそうですが、驚くべき数値です。


武田先生も速報をだされましたhttp://takedanet.com/2011/09/post_d253.html

私は勝手に、神奈川県の高い場所は、0.2~0.3マイクロ程度かなと想像していたのですが-----とんでもありませんでしたネ(+_+)

コケのある側溝とか、草刈してそのまま放置してある場所などは結構高いかもしれません。測れないのでわかりませんが。


今日は東京都八王子市の土からアメリシウム241が見つかったという記事も読みました。(どこかわからなくなりましたのでリンクはれません・・・)
※追記:後日アメリシウムは見つかっていなかったという記事が複数でました。これもリンク元がわかりません。デマだったのでしょうか・・・。でしたらごめんなさい。

千葉県のホットスポットでは、お子さんのいるご家庭が転出されているとか・・・・

---放射能の大きな影響は首都圏にまで及んでいますね。


福島の除染もすごく大切ですが、同時に首都圏も(部分的?)除染が必要かもしれませんね。

短時間でチョイチョイできるレベルなら手伝える人も多そうですし、地域で募集してくれるといいと思います。

わが子の学校生活がなくなり、お母さん事情にも疎いのですが、神奈川県の田舎っぽい場所では、放射線について心配しているような様子を見聞きすることがありません。(ただし食材の売れ残りは目立ちます)

市町村の計測では1メートル・5センチの空間線量はかなり落ち着いているようで、0.08マイクロシーベルト~0.11マイクロシーベルトくらいです。

あとは側溝とか、遊具下とか、危なそうな場所を計測しないことには何とも言えません。

横浜市でも市民が測って報告したので、市も測って公表したということです。
横浜がしてくれたので、神奈川の他の場所も追随してくれるといいのですが・・・・

何かしらの危険なら、無いに越したことはないのですから。




パソコンが戻ってきました

修理に出してたパソコンが戻ってきました。

・・・・なんか聞いていたより早くて助かりました。

結局ハードディスクの交換になったそうで、いろいろと教えてあげた言葉も全部忘れてしまって、すっかりおバカちゃんというか、赤ちゃんになって戻ってきたMyPCです。

ネットの設定、ドライバ類、ソフト類、メールの設定とか、バックアップしてあったファイルなども戻して、やっと使えるようになりました。

こんなことで半日仕事ですね。もうガックシです。

数日、携帯しかなかったので目がしょぼしょぼでした。
パソコンの大きな画面やキーボードのなんとありがたいこと

でもどうして壊れてしまったのでょう・・・・購入は今年の1月で八か月で壊れました(-_-)
なんというか。

ともあれ直ってきてよかったです。







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