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安全がなくなった時の幸せを考えた

安全でなくなったらどうするか!?

「国を出て、安全な場所に移住する」-----他の災害を考慮せず、放射能だけを考えたらこれが一番の対策かもしれませんができる人は一部かもしれません。

私の地元神奈川でも、たくさんの人が道路を歩き、買い物に行き、公園に集っています。


首都圏レベルの汚染の場合・・・・・(専門家ではない主婦の意見)

線量が上がる日はマスクをする。
汚染されたものを口にしない。
食品をなるべく安全な地域から取り寄せて食べる。
セシウムの体内取り込みを阻害する食品を食べる。
セシウムの排出を促す食品を食べる。
中古車や新築マンションは測定してから購入する。
(コンクリートを使うリフォームも先に調べる)

------こうするとかなり安全になるかもしれません。
※騙されることがなければ・・・・ですが。



もう一つの大胆な選択肢は「あきらめる」です。


だって、汚染腐葉土がすでに全国に出荷され、汚染されさたガレキが全国に送られてくるのです。

さらに、いろいろな場所にある原発からもある程度の放射能が出ています。
(排出してもいい基準もあるそうです)

もちろん外国の食品に頼る方法もありますが、注意も必要で、安全が確認できるものもあれば、原作国の「汚染地」(例えば核実験所の近く等)で作られている作物もたくさん輸入されています。

今話題の遺伝子組み換え食品も、既に加工品の多くに入っていますし、農薬や添加物のよくわかりません。


色んな意味で「安全」なんかすでになかったんだなぁと思って、寿命が縮まってもそれなりに生きていく方法もあるかもと思いました。


私は「あきらめる」こともできないし、徹底して注意して生活することもできない。
すごく中途半端なのに、すごく心配症。


これからもきっと いろんなところで騙されて、とても悲しくなることもあると思う。
それでも、日々生きていくことは命の最後の日まで続いていく。


現実問題できることは人それぞれ。
富裕層のできる事と、我が家でできることは違うということ。
-----幸い家族に小さな子供も若い女性もいない。
家族構成によって、優先度は違うはず。

日本は世界一の高寿命国!83歳。 世界の平均寿命は71歳。
平均寿命の短い国は、40代・50代だったりする。

今後の世代でチェルノブイリで平均寿命が短くなったように、日本でも同じにならない保証はない。

どこの国に生まれるかは自分で選んだわけじゃない。
そこでどんなことに巻き込まれるかも自分で選ぶわけじゃない。

震災も、原発事故も、様々な対応も。

だとしたら
どこで生きていくにしても状況によらない「しあわせ」を大切にしていく必要があると思う。

幸せはどんな時に感じるだろうか
もちろん人それぞれだけど・・・・

私は、愛する人との語らいや、美味しい食事をみんなで食べたときの満足感や、あたたかいぬくもりとか、友がかけてくれる優しい言葉とか、ため息の出そうな美しい景色を見たときとか、確かに人と心が通じたと思えたときとか・・・・日々の様々な小さなことにこそ感じられると思う。

この幸せにモノはあまり関係ないけど、人は関係している。
一人でいてもさびしくないけど、誰かといると幸せは増えて強くなる。

今のような生活を続けていく力はいつか衰えてしまうかもしれない。
心が折れて本当に諦めてしまう日も来るかもしれない。

自分の命が短くなることはしかたないとしても、親に心配かけたくない気持ちもある。
一方年若い子供には長生きしてほしいとも願う。

そうすると「状況よりの幸せ」を継続するのはかなり難しい事がわかる。
当然ながら悲しいことは望まないわけだし。

勇気を出して、一つ一つの現実を受け止める事。
人を恨まず愚痴を言わないこと。(私全然できてない)

時々幸せを感じることを思い返すことで、本当は不要なものがわかる気がする。

-----考えると-----
「人」を大切に思う時、今までと違ったものが見えてくる。
確かに自分が絶対に犠牲にしなければならないものも出てくる。

本当に正しいのはどこの部分なのか。

今の難しい状況の中でまだ自分の中で結論がでずに模索しています。

諦めることもせず、過度に抗うこともできず-----
今の自分が納得できることをしながら生きていく

今はこの段階なのでしょうか。

いつかもっとスッキリした気持ちで幸せを実感できる時がくるのかな。
いつか死んでしまうその日まで、生きる事は継続します。

ささやかな幸せが一つでも多くあるといいなぁと思っています。


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安全がなくなっていくには理由がある

知事による「安全宣言」がなされた福島県のお米から、次々規制値をかなり超えたお米が見つかっています。

残念ながら暫定基準値500ベクレル/キロを2倍以上超えるもの見つかっています。
「やっぱりっ」・・・・と思われた方も少なくないかもしれません。


今思うと、原発が爆発して「安全」なんてあるはずがありませんでした
「原子炉は健全性を保っています」「放射能は外に漏れだしていません」
「直ちに健康に影響はありません」

何度もニュースで聞いた公式の言葉が「恒久的な安全を保障していたわけではない」そうです。


事故当初からの空間線量も地上10メートルとかで測った数値しかわからなかったし、食品についても高い暫定基準値で食べるように促されました。

水もある程度汚染されても乳児以外は「安全」とされて飲んでいたわけです。

神奈川県では事故後の降下物放射性濃度の訂正をしています。
http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p394044.html
泣きたくなるような大きな数字ですが、6月に誤りが判明して11月の発表まで隠されていたわけです。


農産物についてもたびたび規制越えのものが流通して問題になりました。
(当時民間で測る場所が少なかったことを考えると、本当はもっとたくさん流通していたかもしれません)

主食の米はかなり慎重に検査をするといわれてもこの有様です。
これから、汚染が心配されるお米がわからないで流通し続けるでしょう。
外食産業、加工食品、お菓子など・・・・。

メーカーも問い合わせに親切に応じてきましたが、事故後時間がたち、相変わらず同じような問い合わせがくると、問い合わせについてキレる会社も出てきたとか・・・。

※メーカーのストレスもわかりますが、大抵の人はまずホームページを見るでしょうから、明らかに安全ならその旨明示したらよいのですがしないならしない理由があるのでしょう。キレるメーカーは実際に危ないものを使っている可能性のあるメーカーと考えざるを得ません。

海の汚染も深刻です。福島の漁師さんは一向に漁に出られないそうです。
日頃食べてきた太平洋側のお魚からもセシウムが検出されています。(ストロンチウムなどは未検査)

大豆、小麦などの加工品が出来上がるころになると・・・また新しい不安が出てきます。

もうお煎餅などでは新しい米が使われているメーカーもあるそうです。
日本の相場で安いお米を仕入れているためどの産地とは言えないと明言するメーカーもあるくらいです。

だんだんそうなってくるのか、反対に神経質に公表していくのか・・・・

事故からかなり時間がたち 汚染の強い地域と どんな作物から検出されやすいかもわかってきました。

それらを注意深く規制していくことで、今後の国民の安全度が上がると思うのですが、国は少ないサンプル数のモニタリングで500ベクレル/キロを下回ったものは「安全」なため風評被害をあおるものとして実施しない方針のようです。


最近は民間の「放射線測定所」も次々オープンしています。
個人レベルの安心を得るために本当に必要なものだと思います。

測ることでモニタリングをすりぬけたものが見つかったり、絶対にメーカーによる数値が公表されない牛乳からセシウムが検出されていることがわかったりしています。

と同時に残念ながら「もう安全はない。」考えることもできるかもしれません。

これからどんどん被災地のガレキが全国に拡散していきます。
放射能がついていなければ当然日本中が受け入れて被災地を応援すべきことですが、問題は放射能が少なからずついていること。

ガレキの一部測って低ければ出されてくるわけです。
出したいなら、低い場所を測ることは過去の例からもすでに理解できます。

どんなに嫌がる人がいても、放射能は人々の気持ちを踏みにじりながらゴリゴリ運ばれてくることは想像できます。

日本に安全な場所はない!!となったり・・・・ また次の段階を考える必要がありそうです。






放射能については書けないのかな

外出先でのどが渇くことしばしばです。
コンビニによりドリンクコーナーへいくと、沢山の飲み物が売られていますが、どうやって選ぼう・・・
そんな時でもきになるのは放射性物質だったりして。

農産物の汚染は少なくなってきたものの、加工品に含まれるものは何時の、どこの食品が使われているか見えてきません。

で、各飲料メーカーのホームページを調べてみると・・

大手とか一流とか言われているメーカーでも放射性物質について何も書かれていいところもあれば、多くは「放射性物質に対する対策は行っている」「モニタリングを注視している」「自社で対策」「自主検査」などとあいまいに書いてあるところが多くありました。

安全対策、検査などをしていると書いている会社でも(キチンとした機会を導入しているところを含め)、そろいもそろって数値を出していないのです。

そして「お客さん相談室」や「お問い合わせ」が共に目立つようになっています。
全部に問い合わせたわけではありませんが、大抵非常に丁寧なお答えが返ってきます。

原料について(例えば昨年度収穫分とか、外国産とか)の答えや、徹底した検査をしていて(数値はいえないけど)安全です。というスタンスとか。

つまり、企業としてはきちんと対策はとっているものの、数値は出せない事情があるという事なのかもしれないと考えました。

例えば国が500ベクレル/キロまで(暫定基準で)安全と言っているから、それ以下の基準を出すと国に逆らっているとか・・・?


折角の企業努力なのですから、キチンとしているならもっと おおっぴらにして安全をアピールしたほうが売れると思うのですが・・・・。そんなことしなくても売れているのでしょう(-_-;)

もちろん加工品やドリンクの中には放射性物質以外の憂慮したい物質も入っているわけで(添加物とか人工甘味料とか)、その基準を考えたら、こんなもんかな。という感じもするかなぁと・・・・

できれば水筒を持っていけばよいのですが、どうも忘れてしまう。
なるべく気を付けよう~



九州電力が九州のお野菜を売っているそうです

放射能が心配な今、九州の野菜を欲しいお母さんたちも多いはずっ
お子さんが小さければ、内部被曝が心配ですから納得できます。

さて、九州の農産物や海産物、スイーツまで・・・扱ってくださるサイトがあります
名前は「ムラコレ市場

http://qmura.jp/ichiba/

九州電力100%出資だそうですが、売り物はよさそうです。
http://qmura.jp/ichiba/user_data/management_company.php

「ムラコレ」の名前の由来はわかりませんが、よいものは村にあると書かれていたので、村なのでしょう。
・・・まさか原子力?とちょっと考えてしまいましたが、そうではないようです。

私は九州に行ったことはありませんが、売っているものはよく見るとすごくよさそうですよ。おいしそうだし、安全そうだし。

それにしても九州電力の100%出資で代表取締役も九州電力方。
オープンは4月30日だそうです。

頭がよくて商才があるのですね。
世間の強いニーズをよく把握していますもの

なので、今後絶対に原発事故を起こさないようにして、生産地を守り抜いてほしいものです。

こうしたみんなを守る事業で沢山も受けてくれれば、あっちはもういいのではないかな・・・・
この方が人に喜ばれると思います






食品メーカー問い合わせなど

食品の「原産地はどこなんだろう?」
気になったことは、たいていメーカーのホームページで調べようと思います。

企業によってHP対応はまちまちで、「放射性物質」についてきちんと書いているところと、まるで扱わないところがあります。

それでも、「企業はお客様を大切」という理念があるようで、問い合わせてみると非常に良い対応が多いです!

お餅、キノコ、シリアル、お寿司など問い合わせてみました。
どこも問い合わせに対してはとても良い対応でした。

まだ知りたいのはお菓子とか、加工品とか・・・

民間でも今は購入してきたものを測り公表してくれる仕組みもできていますね。
もっともっと増えていくと、市場にある品物そのものの安全性が上がるように思います。

測って教えてくださるところ(ツイッターからサイトに飛べます)
http://twitter.com/#!/securitytokyo

okフード(放射性物質安心食品)を教えてくれるまとめサイト
問い合わせ結果など書かれているものがあります
http://matome.naver.jp/odai/2131300123147310901



------以下は私が問い合わせたり調べたもの 一部リンクあります
◆シスコーンのシリアルは外国産原料がほとんど

◆サトウとエチゴのお餅、現在のものは昨年産原料だそうです。

◆セイムスですごく安かったお餅(米粉ではなくもち米使用)は、(株)丸善HPで原産地を公表。見ると外国産でした!驚き。

くら寿司かっぱ寿司はHPで国産の産地をきちんと表示

アオハタジャム たいていのフルーツ原料が外国産

◆日生協(全国の生協で買えるCOOP商品)では「産地が見えるシリーズ」が充実してきました。

コープ神奈川の検査結果





安全?行きついた疑問

主婦も日々キッチンで放射性物質と戦っていますっ
なるべく持ち込まないこと 怪しいなら体内に取り込まないようにすることなど

好きでもないことを学び、手間と時間をかけて実践していますっ

そんなある日はたと「安全ってなんだぁ?」という疑問に行き付いてしまいました
日本では「安全宣言」が流行し、それをすれば(セシウム500ベクレル/キロまで入っていても)食品はたちまち安全になり、買わない人は不評被害をあおる人とできる。

私は福島県知事の笑顔のポスターを見たら絶対に買わないことにしています。
県民を守らない知事の宣言を信じる気持ちになれないから。

福島米も検査をすり抜け高い暫定基準をさらに超えた640ベクレル/キロ検出されたとニュースになりました。


だけど・・・・東日本のものには放射性物質が含まれているから、西日本あるいは外国産ならイコール安全なのか!?といえば、決しそうも思えません、

きちんと作った農作物と、化学肥料たっぷりで見た目良く大きく育てたものでは味も違うし、中身の何かが絶対にどこか違うと思います。

場所にもよりますが、放射性物質を作物が取り込まないように工夫する/しないで大きな違いもあるでしょうし・・・

放射性物質は含まれ待ていなくても、農薬や添加物さらに人工甘味料が使われているものもあります。
(国の基準を満たしていても長年食していると発がん性等の危険が指摘されているものもあります)

結局手に入る範囲で、なるべく安全なものをバランスよく食べる事。
生活の面でも元気でいられるように、運動や睡眠に気を配り生きていくこと。

う~ん 放射能が降る、降らないにかかわらず、することは変わらない------




放射能もういいやって思えたら

放射性物質のことを考えだすと、食べ物や吸う空気も心配になります。

文科省の航空モニタリングで神奈川県は一年1ミリシーベルトを超えない地域という事になりました。
だけど、神奈川県の発表された降下物の数値はこの時期になって訂正され、何倍にも増加されたことを考えると、実際どうなの?と思ったりします。

そうなると何もかも不信になり、心配になります。

それでは疲れちゃうから、もう心配なんかしないで「どうでもいいや」と考えたくなります。
いまはそんな時期なのかもしれません。

私は何度も、原発事故が起こり非常に深刻なことになっていますが、関係する人たちはみんな一生懸命やってきたと信じて許したいと考えました。

・・・・そう思えたら少しは心穏やかに生活できるようなきがして

だけど、現在の個人的な生活での関心は、原発事故の責任うんぬんではなく長く家族の健康を守ることなので、考えの次元が違っていることに気づきました。


結局、日々の生活の中で注意していく以外にあません。

今生きている私たちの世代が、5年、10年と生きていくことで、健康状態に何があるのかないのかは今のところ不明です。

何もなかった時に、今心配している人も・していない人も 一緒に「何も起こらなくてよかったね」と喜べるようなら一番良いと思います。

食品はいろいろと難しいですし、高い安全性を求めれば値段も高くつく・・・。
なかなか難しいです。


個人の基準はいろいろなので、私はやれる範囲でホドホドにやっておくことにしています。






何を信じればいいの?公式発表の訂正

神奈川県の3月の降下物の放射能濃度測定結果が訂正されました。
それも、1けた高く!

http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p394044.html

3月21日(9時)~22日(9時)は
ヨウ素は9500ベクレル
セシウム137は1800ベクレル
セシウム134は1800ベクレル
  降りました。

健康に影響を与えるものではありません----とのことです。

・・・なんかなぁという感じです。
空間線量は変更されていないようですが・・・・21日(茅ヶ崎)で0.19マイクロシーベルト/時前後でした。

どっちにしても、ある程度は被曝していたということです。
また、降ったセシウム量を考えると土壌からの計測値が低いような気がします。
まさかこちらも後で変更という事でしょうか・・・・
(3/25も計測しているので、下がったという事ではないかもしれませんし・・・)


原発事故後の農業土壌検査
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f300508/


神奈川県は事故前までしっかり調査をしていたようです。
それをふまえると、今回は計測間違えでした・・・というのは考えにくいように思います。

それとも、事故後はそれまでしっかりできていた部署とは違う新しい部署で計測していたのでしょうか。
何か釈然としない感じですっ

2010年までの調査結果
http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/005_databox/0503_shiryou/0503_radioactive.html


この時期にの発表も「今更しょうがない」と市民に思わせようとしているのか・・・


どうあがいても「何もなかったことにはならない」厳しい時代ですね






お魚調査2回目

グリーンピースがスーパーで購入したお魚の調査結果を発表してくれました。

http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/20111117_SUSEA_result.pdf

今どんなお魚からどの程度出ているのか・・・・

福島の原発だけが爆発したのに、この広範囲で注意が必要になりました。
他の原発も同時に爆発しなくてよかったです。
そして次もありませんようにっ



洗濯乾燥具合・・・すごいっ

新しい洗濯乾燥機が届き、昨日今日、ちょっと洗濯・乾燥してみました。

液体洗剤自動投入の設定をし、洗濯をしてみるとすごく楽ちんです。
※柔軟剤は手動で投入

洗濯物の様子が見える機種なのですが、洗濯をすると、水がジャージャー落ちてきて、すぐに泡だらけになっていくんです。コレ結構すごいなぁと思いました。

さらにぐるぐる回りながら、洗濯物が十分に混ざっている様子がわかります。
汚れ落ちそうデス!

脱水後の洗濯物を取り出すと「軽い!」完璧な脱水状態です。
・・・・前の機種は不調で脱水がかなり甘い状態が続いていたのかもしれません。
妙に乾かなかったから。

アタックネオ抗菌を使いましたが、洗剤残りもなく、すっきりと洗いあがっています。
自然乾燥した衣類にはごわつきがありません。(タオルを試すの忘れたっ!)


さらに一部は乾燥もお試し。
------これは早いですっ! 全機種(壊れる前)に比べても、格段に早いっっ。

洗濯層の幅(直径?)が広いとか、さらに風の出方とか、いろいろ工夫されているのでしょうね。
仕上がりも全機種よりもよいです。ふわっとした感じと、何より縦型なのにシワが少ないです。

全機種を購入してから5年半ですから、その間に進歩しているのか、メーカーの違いなのかわかりませんが、今回の機種とも仲良くなれそうで良かったです。

細かいところまで気が利いていてかなり気に入りました。
結構悩みましたかだ 良いお買い物ができたと思います♪





洗濯乾燥機が届きました

今朝、注文していた洗濯乾燥機が届きました♪

新しい洗濯機といっても、機能はあまり変わらないので使い方にも迷うことはなさそうです。

新しく液体洗剤自動投入という機能がありました!
まとめて洗剤を入れておけば、水量に合わせて勝手に洗剤を入れてくれるという・・・・

え? 私いろんな洗剤を使うのが好きなんだけど・・・と思ったら心配ありませんでした。
自動投入をオフにすることで、別の洗剤も使えるそうです。

液体洗剤量によって使用量が異なりますが、ちゃんと使用量の設定ができるので、コンパクトや超コンパクト洗剤など好きなものを使えるようです。

なかなかきめ細かいですっ♪

見た目も柔らかで、中身が見えるところが気に入りました。
これから5年間付き合っていくので、しっかり仲良くなりたいと思いいます。

ちなみに、今まで使った洗濯機は、昨夜最後に洗濯・乾燥(案の完全には乾かなかったが)をかけ、感謝をこめてしっかり磨き上げて、さようならしました。

生活の中でこんなに便利なものがあるとはいえ、節電も大切ですから、外干し基本で乾燥機の利用は最低限にしていきますっ

ひとつ問題が片付いてスッキリしましたっ






放射能の心配・・・期待できること。

モニタリングをみると、野菜などで以前のような大きな数値が出ているような気はしませんが、
食品の内部被曝という事ではまだまだ心配がつきません。

暫定基準値が本当の安全レベルに変更されればずいぶん違ってくると思いますが、今のところはまだです。
食べて絶対的に安全ならいいですが、そうは思えないので躊躇します。

だんだんと計測してくださる企業も増えています。
雪国まいたけや、ホクトなど生産側や、イオンや生協といった売る側も。
本当に感謝できます。

市民団体や個人のお店でも計測をしてくれています。
費用も掛かりますから大変だと思いますが、こうした取り組みが安全の底上げをしてくれるのだと思います。

今どこの、どんな品物で多くセシウムなりが出ているかと情報が広がれば、自治体なども検査をするとか増やすとかしてくれるかもしれませんし、消費者としても食品を選ぶヒントになります。

原発が3つも爆発して大量の放射性物質がまき散らされたのですから、安全だといえるはずがないという事はもうわかりました。

それでも移住もできず、原発同県の汚染度から、軽微な汚染度にいたるまで、日本の多くは汚染され、今後も放射性物質は移動することもあるかもしれません。

外部被曝と呼吸による被ばくは、事故前よりも多くなっているのですから、せめて食品だけでもきちんと安全になってほしいものです。

そのために、生産者・販売者の努力が欠かせませんが、どうしても「わからない」「国が安全だと言っている」という逃げ口上があり、認識を高く持てないところもあるようです。

もっと先に消費者に近いところでの検査は、こうした点でも大きな意味があります。

「もうどうしようない」と思うこともしばしばですが、それでも期待もできるので、我慢を続けます。

いつか、がんになったり、白血病になるかもしれません。
その時、首都圏では事故との因果関係は認めないのが基本のように見えます。

その時誰のことも悪く思わず、せめて苦しまずに死んでいきたいものです。
だけど、子供がそうなったら私は怒りを抑える自信がありません。

早く安全の確保をと願うばかりです。




洗濯乾燥機を買い換え

日曜日に夫と電気屋さんを見に行き、新しい洗濯乾燥機を注文しました。
都合で納品はこれからなのですが、決まってホッとしました。

いまも毎日、半分壊れている洗濯乾燥機を使っています。
まぁ、やはりどうにもならないようです。

洗濯や乾燥したものに水がかかってしまったり
乾燥機は乾かずに終わるか、永遠回っているか・・・っ!
修理はお願いしましたが、症状は直っていません。

結局 掃除機でフィルターの奥の掃除ができてないことが故障の理由らしいのでどうにもなりません。
※掃除機の必要性は購入時に表示も説明もなく、私は洗濯機のために絶対に掃除機を買いたくありません!
 
(掃除機はありますがスタンドタイプのため洗濯機専用ノズルがつけられません)

結局 計画通りに家事が進まなくなり、買い替えることにしました。

新しい機種についても当初は使い慣れた同じメーカーのものを考えていましたが、問い合わせるとお手入れに掃除機が必要とのこと。これではまた壊れてしまいます。

(掃除機はだれでも当然持っているという前提のようで、店頭には書かれていませんでした)

で、掃除機不要の機種を検討しました。(確認済み)

理想的な機能の付いた新しい機種は、エコもしっかりしていて20万円位です。
10年つかえるなら夫にねだって買ってもらうのですが、5年となると躊躇しますっ

電気・水道代を比較する必要がありますが、その差額分ほどは違わない気がします。
(頭が弱いので計算はしていません、さらに私はちょっとケチです)


洗濯機には5年保証が付きますから、5年は使えるのでしょう。
もしかしたら5年しか使えないという前提で納得できるものを選びました。
結局掃除機のいらない一流メーカー制でシンプルなものにしました。(今と大して変わらない)


使ってみたらどうでしょうか・・・・。楽しみです♪


そういえば洗濯乾燥機10万以上の製品は10年保証にしてくれれば買ったかなっ!
--------エアコン・冷蔵庫は10万円以上で10年保証でした(ヤマダ)

これだけ洗濯乾燥機が高いのですから。はやくそんな時代になってほしい。
わがままを言えば、次の買い替えのころまでに・・・・









フィギュアNHK

フギィアスケートNHK・・・・録画してみました。

すごいなぁと思いました。

心に残ったのは浅田選手のショートと高橋です。

鈴木選手も小塚選手もとてもよかったです。


特に高橋大輔選手は、本当に素晴らしかったっ!
画面に眼が釘付けになります。

滑っている時の動きが滑らかで音楽にあっていて、音楽の間にも動きがあるのに、音楽を無視しているわけでなくビシッと決まっているのです。

2位の小塚選手との違いは、素人の私が見た感じはこの辺にあるのではないかいと感じます。

小塚選手の場合は、音楽というよりも「拍」的で、見ていると「1.2.3.4」と数えている感じがするのです。
高橋選手の場合は、拍というよりもノリなのではないかと思います。

それにしても素晴らしかった!!
圧倒されました。

解説では、高橋選手は以前のケガの後のボルトを取る手術をして6月までスケートができなかったとか。
スポーツ選手は厳しい中でやってるんだなぁという事もわかりました。

ジャンプを見直してきた浅田選手、病気を克服しての鈴木選手・・・

つらい時期を乗り越えての演技は深みが増してくるのかもしれません。

全日本、世界選手権まで 楽しみが続きますね




イオンの取り組みの意味!

スーパーイオンの放射能への取り組みはすごいなあと思います。
  こちらのページに
    ↓
http://www.aeon.jp/information/radioactivity/

日本で一番のスーパーですから、影響も大きいと思ます。
売り場で「放射能」関係の言葉が禁句になっている企業もあるそうなのに、イオンすごいなぁと思います。


他のお店もそろそろ本腰を入れて安全対策を講じてもらいたいものです。


原発事故前、「国産」にステイタス感があったように、元に戻してもらいたいのです。
これ、日本の生産者さんを守ることになると思います。

TPPについてはよくわかりませんが、もし外国産と日本産が国内で肩を並べて勝負するとしたら、スタートラインは国産が震災前のような安全性を保つことでしょう!


今は測らないから、わからないから買わないということもありえます。

きちんと測って、公表する事。汚染されたものは一切市場に出さないこと。
そうすれば「国産」はやはりステイタスです。
※だれも被曝させずに生産者さんを守る仕組みも必要でしょう。


和牛も、豚も鳥も、近海物の魚、米をはじめ農作物もそうです。
質も味もよく、当然日本の食文化にマッチしています。

以前のようにスーパーに行って、何も考えずによさそうなものを手に取って、安心して買える日が早く戻ってきてほしいです。


ベラルーシではチェルノブイリ後、暫定基準から新しい基準になるまでに数年かかったそうですが、日本は放出量がチェルノブイリよりもずっと少ないという公式発表ですし、すでにチェルノブイリ事故後のデータやノウハウを学べるのですから、早めに見直しが可能だと思います。

現に暫定基準値ついては年1ミリシーベルトに見直す方向で検討されているそうです。
(震災前、外部と内部被ばくを合わせて年1ミリでしたから、セシウムの内部被曝で1ミリ/年というトリックはやめてほしいものです。)


決定される数値がとても気になるところですが、公式な数値がどうあれ、売る側、買う側の意識で、流通を変えることができればすごいなぁと思います。

イオンの場合、どのような仕組みでそうできいるのか知りませんが、安全なものだけを売るお店が増える事。
※それこし基準値が消費者の納得するレベルの安全性があればよいと思います。
安全な環境を取り戻してほしいものです。

そんな意味でもイオンの取り組みは称賛に値すると思います。




やっぱり地震はこわいんだ

日本は3月に大震災を経験しましたが、いつのころからか地球規模で大きい地震が増加しているようです。
くるくると言われている場所以外でも地震がきているのかもしれませんが、どうなんでしょうか。

・9日は茨城で震度3(М4)

・8日は沖縄で震度4(М6.8)

・5日にはオクラホマでМ5.6の地震が・・・
  その後の余震30回以上

・5日はチリでもМ5.8

・1日には新疆ウイグルでМ6など。
  前後にたくさんの地震あり


この9日間にこれだけ大きな地震があるとはっ
(もっとあるかもしれません)

日本が「地震列島」になったと何かで聞きましたが、地球が地震星になったように感じます。

オクラホマのМ5.6が日本の震度でどのくらいかわかりませんが、地震をほとんど経験したことのないオクラホマの方々はたくさんの余震におびえているとか。

普段動かないと思っている地面が揺れて動くのはすごく怖い事です。

地震が起きて「プレート」という話をきいて、陸地は全部地球に浮いた氷山のようなものかと想像しました。

何にしても地震はこわいものです。
「地震・雷・火事・オヤジ」→ やっぱり昔から地震が一番こわかったんですね。

日本でも大地震の危険が言われているところは多くあります。(多くあること自体怖いけど)
いつも地震のことばかり考えてはいられませんが、いつ来てもよいように備えと心構えはしておきたいところです。

いつも父から「冷静に。大丈夫だから」と言われます。
その時が来たら気を引き締めて対処できるようにしたいです。





洗濯乾燥機の不調がまた・・・

洗濯乾燥機・・・少し前に乾燥機能の不調で修理したものの、またもや不調・・・・

今度は脱水が甘い・・・さらに乾燥機能の不調。そろそろ寿命なのかなぁ?
まだ一応洗えて入るので、洗濯の仕方などを変えて、様子を見ています。

まだ購入は決めていないものの、洗濯機を物色&価格調査。

私の意向としては買うなら「洗濯乾燥機・縦型・型落ち」かな。
そして安いもの!

洗濯機能はもうすでに完成されていますし、洗剤の性能もよいのでまず不満はないでしょう。
縦型の乾燥機能はややシワが目立つものの、使い方で何とでもなります。(今も縦型)

それは上位機種にはメーカーごとに開発された素晴らしい付加的機能がついていて、心ときめきますが・・・・
お手入れをきちんとすれば普通に気持ちよく使えるでしょう。

理由は価格です

良いものでも、長く使えるなら納得します。
洗濯機そのものは「毎日1回洗濯をして7年使用を目安に作られている」そうです。(電気屋さんのお話)

ならば、うちは7年持たない・・・・


値段の低い機種・型落ち機種は「エコ」に関しての感度が鈍いのは確かです、水や電気の使用量が違います。
節電だけ考えたら新しいほうがよいのですが、「節電の時期」は乾燥機能も使わなくなるからいいや。

それに販売価格の大きな差を考えても5年で光熱費が上回るとも思えない・・・・


いろいろ検討すると、家の条件が合えば単純な洗濯機(いっそ二層式)に、乾太くん(ガス乾燥機)がいいのではないかと思います。残念ながら私の家はダメでした。

う~ん それにしても悩ましい・・・・っ





放射能の危険はここまでわかってたのに

すごく勉強になったビデオです。

チェルノブイリ後の日本のビデオです。
いろいろなデータと講義によって話が進んでいきます。
見ていてイヤな気分になるような映像はないと思います。

「今」を考えるヒントをもらったように思います。

今更ながらチェルノブイリ当時のから数年後のことを考えて、もっと気を付けていればよかったなんて感じました。

内容は・・・・

◇チェルノブイリ後の汚染状況や政府の対応
 (これが今と全く同じで驚きです。マニュアルでしょうか。)

◇自然放射線と人口放射線の人体への影響の違い

◇内部被ばくによる体への影響
 (特に子供や女性への危険が大きいとも)

などなど扱われています。
やさしい言葉でわかりやすく作られています。


このビデオが1番目で、1から4まであります。
http://www.youtube.com/watch?v=-CeLnWq8rjs&feature=related







スーパーイオン放射能ゼロを目指す!

なんか久しぶりに良いニュースです。

スーパー大手のイオンが放射能ゼロを目指すそうです。

少し前のNHKの食品の放射能問題の番組でも、その圧倒的な大手ぶりを見せてくれていましたし。
自主検査をして数値の高いものは販売を中止していたとか。

その後、イオンのサイトにも公式に調査結果などが表示され、新しく目標が掲げられたようです。

がんばってほしいものです!

こうやって大手がリードしてくれると、小さなところだって追随しやすいかもしれません
(検査となると費用も問題になりますが・・・・大手だからできる事もありますし)

だけど、なにより「人」が大切なら、放射性物質を食べないように世の中全体で頑張るべきだと思うのです。

こういう取り組みが広がっていくといいなぁと思います。

このイオンの取り組みの背後にグリーンピースの力があるとか・・・
紹介されています

http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/37708/

フクシマ健康被害ブログ

福島の健康被害・死亡数についてシビアなブログを発見しました。
ショッキングな内容で、削除されてしまうことも心配されていましたので、関心をお持ちの方はお早めに。

書いている方が福島県双葉郡川内村村議議員の方というのが興味深いです。


http://blogs.yahoo.co.jp/chikako_5155/7006995.html
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