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汚染物発生地で処理を?ぐちります

「高濃度の放射性汚染廃棄物、発生地処理原則に」

全国にたくさんの廃棄物がたまっていて、どこでも嫌われていて、なかなか処理ができない状況のようですが、結局汚染ゴミを含めて降り積もった場所に置き去りになるようです。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011100602000186.html

本当にこの原則を当てはめると、放射性物質が発生した場所は「東京電力福島第一原子力発電所」になると思うのですが、広範囲に○○京ベクレルとかを撒いてしまうと、実際どうにもできないのが現実なのですね。

3月の爆発事故以来、本当に広大な地域で放射性物質で多大の人々が迷惑をしているわけですが、被害を受けた人自らが除染をし、さらにゴミの処理、保管までするという、通常あり得ない処理方法が「あたりまえ」のように押し付けられるのはさすが「国策」ならではでしょう。

「普通の」民間の会社が何かの事故をしたら、こんな処理が許されるはずがありません。
専売の電力だから絶対不買運動も起きませんし、国をして守ってくれます。

原発敷地外への事故処理について、かなりずさんな考え方を適用しても、誰からも叩かれず許される特殊な環境なのでしょうか。


国民の税金で高額な原子力発電を推進し、利権にかかわるさまざまな業界の人たちには一般人が通常目にすることのない沢山のお金が手にできたともいわれています。

その人たちが率先してこの難局で何をしてくれるかというと、年間20ミリの被曝基準の決定とか、セシウムは年間5ミリまで食べなさいとか・・・・?。危険を伝えず安全神話を流すこととか・・・・?。

お金があり力がある所が、さらに大きな力と結びつけば----なんでも許される。
国民の感情や、親たちの不安などそっちのけで「こんなに放射性物質があるんだからしょうがないでしょ」という開き直りのような態度のように見えるのです。

・・・・・何とも言えない気持ちになります・・・・・

一つの原子力発電所で事故が起きただけで、沢山の住民が苦しみ・悲しみ、産業に打撃を与え、事故収束作業も毎日数千人の作業員さんが被曝をしながらという現実。

処理にかかる費用が足りないために、人びとはセシウム入りの食品を食べさせられ、税金も電気代も上がるかもしれません。

では、万一次にどこかで原発事故があったら、どうやって責任を取るのでしょうか??
なにの原発再稼働が国際的な場面で宣言される。(国際的KYだそうですが)

廃棄物は各地元で処理し、人は20ミリまでの間で自治体ごとに被ばく量が設定され、年1ミリとは言わせないということに。

この期に及んで不安がなくなるどころか、生きていてたくなくなります。
できたら厳しい現実を苦にして自殺でもされれば国は喜ぶということでしょうか・・・・・

ため息しか出ませんが・・・・私はたくましく生き抜きます!








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