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首都圏の汚染具合をどう見るか・・

文科省によって東京・神奈川の汚染地図が公表されました。

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/10/1910_100601.pdf

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E2E4E2E6918DE2E4E3E2E0E2E3E39180EAE2E2E2

この地図をどう見るべきか、この数日わからないままなのですが・・・
他の方々の意見を見ると、首都圏だから少なく出している的な意見も少なくないようです。

私は神奈川在住なので、気にかかっているのですが、事故直後にくらべて空間線量は現在かなり下がっています。
コンクリートの多い場所だと、春から梅雨の雨でかなり流れてくれたかもしれません。

山のように高い場所や、森などセシウムが流れていかない場所・・・奥多摩や山北はそういった条件の場所なので、少し汚染が大きかったのかもしれません。

ただ市町村のHPで空間線量を見ると特に高くないんですよ。
※山北のあたりの空間線量も0.4~0.8マイクロシーベルトと、都市部と変わらないようです。(1m地点)

もしかしたら地上よりも木の上の放射線量が高くなっているのでしょうか???
計測は飛行機ですしっ!

モニタリング地図は平方メートルあたりの大まかなベクレル数を示し、実測しているところはキログラムあたりのベクレルを出しているので、わたしには比較がよくわかりません。土壌の深さなどで計算が変わってくるようです。

神奈川県の、田畑・学校などの土壌調査などではキロあたり万単位の数字は出ていないようです
※横浜のように側溝や排水溝下のようなマイクロスポットは別として・・・


県による土壌調査
◆農地 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f300508/

◆横須賀 http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/008_topics/files/20110926_radioactive_soil.pdf

市町村の土壌調査(学校とか公園)
◆相模原市 http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/localhost/kankyou-hozen/521000/pdf/dojou_sokutei.pdf

◆大和市 http://www.city.yamato.lg.jp/web/content/000051795.pdf

◆綾瀬市 http://www.city.ayase.kanagawa.jp/ct/other000020200/dozyou.pdf

◆湯河原町 http://www.city.ayase.kanagawa.jp/ct/other000020200/dozyou.pdf(シーベルト換算らしいです)

※神奈川県内の市町村HPより見つけられたもののみ。横浜・川崎・相模原の各区は見ていません。


土壌汚染はもちろんゼロがいいに決まっていますが、上の数値で考えると、土壌セシウムが高くて100とか200ベクレルだとしたら、野菜への移行を考えても、たいていの品種はかなり安全なものができそうです。

すでに空間線量は下がっていて、事故直後を除けば、一年1ミリシーベルトに収まります

これだけ考えると、絶望しなくても生きていけるという感じになります。
国は航空モニタリングを踏まえて、実測検査もしていくそうなので、今後さらに明らかになる事があるかもしれません。

今回の東京・神奈川の結果に関しては多くの否定的な声を見聞きしましたが、実際どうなのかいまひとつわかりません。

やはり私も自分が好きで住んでいる場所は安全と思って生活していきたいと願っているのです♪






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