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ストロンチウムは骨にたまり続ける

横浜市でストロンチウムが見つかったニュースから、テレビで言っていました。

体内に取り込んだストロンチウムの一部は体外に排出されるものの、多くは骨に取り込まれ体外に排出されず白血病の原因になる。半減期は28年

えっ!!怖いっっ

お魚とかに入っているのでは?と思って気を付けていましたが、横浜なんて、同じ県内の我が家からは目と鼻の先ですっ。(イェ、ウチはそんなに都会ではありませんが)

そこらじゅうに降って、飛んでいるなら、もうどうにもならないのではないかな・・・・と微妙な気持ちになりました。

神奈川県は年間一ミリ以上の地域に入っていないみたいなので、大がかりな除染も期待できないし。

微量なら核実験の時・・・といえそうですが、今回はそれよりは多いみたいです。

そもそも世界の核実験でストロンチウムが飛んできたなら、福島の爆発ではなおさら飛んできそうですが、専門の先生は「重いから飛ばない」と・・・。あれはなんだったのでしょうか。

しかも今回民間の方の調査で発見されたストロンチウム。
「もしかして!?」と先手先手で調査するような国も市町村もないのですね。


あくまでも放射能の危険は小さく、原発の安全性は過大に評価した結果が福島原発の事故なのかもしれません。
同じ体質や考え方は事故が起きても変わっているようには見えませんから、同じ面々が原発を推進していくことには恐怖を覚えます。

もし次に事故が起こったら人々はどこに避難し、どれだけの土地の除染が必要になるか・・・年金の受給年齢を引き上げる国に購うものがないことは歴然と思いますが・・・・。

生活の中で気になるのは(こちら神奈川)放射性物質が身の回りにあり、食品に含まれている事。
暫定基準値は高いですし、店頭のものは何ベクレルかわからないこと。

食品モニタリングもされていますが、千葉県などは検出限界がセシウム合計40ベクレルだったり。
低線量、低レベルの放射能では「安全」と宣言されています。

人や健康よりも優先する大切なものがあるのかは疑問ですが・・・・今はどこを目指して進んでいるのでしょうか













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