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[C889] Re: アサイチの調査の問題について

コメントありがとうございます。大変参考になりました。横浜のマンションからストロンチウムが検出されて、私もそんなに遠くない場所に住んでいるので危惧しております。

イネの吸い込み率が高いというのを見たことがあり不安ですよね。

アサイチを見れば安心し、不安な要素を聞けば不安になり、私はちっとも安定しません・・・・。
どちらにしても、あってはいけない事故でしたね。生きていくのが大変です。
  • 2011-10-17
  • 投稿者 : まめまめまめこ
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  • 編集

[C888] アサイチの調査の問題について

たまたま、アサイチのセシウム調査をネットでチェックしていて、気が付いたのでコメントさせていただきます。

今回のアサイチのセシウム調査の問題は、セシウムだけをチェックしていれば、大丈夫であるかのような雰囲気を醸成してしまったことです。

番組でも安斎先生に対して質問がありましたが、放射性物質は、セシウム、プルトニウム、ヨウ素、プルトニウムといった様々な種類があります。政府は、食物の安全に関し、セシウム計測だけで、安全宣言をだしています。

ただ、特に骨に堆積させるといわれるストロンチウムの安全基準は定まられていないため、ストロンチウムを計測せず、安全基準も設けず、なぜ安全といえるのか、という指摘がでています。

安斎先生もごく簡単に言及していますが、セシウム比最大5%程度のストロンチウムが存在する、というのが文部科学省の見解です。安斎先生の見解は、5%程度だから、たいしたことはない、ということでしたが、たとえ5%であっても、ストロンチウムの食品安全基準は存在しないのですから、安全か否か、それは誰にもわからない、ということです。

また、この5%というのは、偽装ではないか、との指摘をする学者もいます。原子炉の中にはセシウムもストロンチウムも同程度存在するのに、なぜ今回の放射性物質の外部流出では5%のとなるのか、という指摘です。

いずれにせよ、素人にはわからないように、都合のいいデータを使って構成した悪質な番組、という見方も可能なのが、今回のアサイチです。

こういった番組を構成するのであれば、安斎先生(御用学者とも言われているそうですが)と異なる見解をもつ学者も加えて、議論するのがあるべきジャーナリズムの姿勢ではんまいでしょうか?

  • 2011-10-17
  • 投稿者 : 横浜市民
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アサイチ・食卓セシウム調査と結果

今朝のアサイチしで日本のいくつかのご家庭の食事(1食分)全量を一週間分そのまま調査・・・というのをやっていました。

参加されたご家庭は↓このような方々

◆ 北海道・札幌(地元野菜派)
◆ 福島・郡山(福島産を食べるけど心配)
◆ 東京・江戸川(西のものしか食べない)
◆ 東京・目黒(特にこだわらない)
◆ 大阪・岸和田(地元野菜派)
◆ 広島・廿日市(地元野菜派)

※調査方法は-----
各ご家庭の一日分の食事(一食分多く作り検体として)を全部混ぜて、ミキサーにかけてから測定容器に入れて保存。一週間続けて七日分を、検査をする首都大学の先生に送り、一検体2時間をかけてゲルマニウム測定器で厳密に検査。

気になる結果は!?
・見つかった各種・キロ当たりのベクレル
・年間の被曝線量に計算した数値 を書きます



◆ 北海道・札幌(地元野菜派)
セシウム134 5.7ベクレル/キロ
  7.5マイクロシーベルト/年

◆ 福島・郡山(福島産を食べるけど心配)
検出せず

◆ 東京・江戸川(西のものしか食べない)
セシウム134 4.05ベクレル/キロ
  2.5マイクロシーベルト/年

◆ 東京・目黒(特にこだわらない)
セシウム137 9ベクレル/キロ
  4.3マイクロシーベルト/年

◆ 大阪・岸和田(地元野菜派)
セシウム134 3.4ベクレル/キロ
  3.1マイクロシーベルト/年

◆ 広島・廿日市(地元野菜派)
検出せず

※広島と福島の検出せずについては、さらに8時間かけてさらに細かく計測してみても、検出できなかったそうです。



◆アサイチでは追加調査をやったとか
福島県・須賀川市のご家庭の調査が。
・自家栽培の野菜を食べ
・水道がないため、家敷地内の湧水を過程で使用。
-------どちらも家庭用なので放射能検査は受けたことがないとのこと。

上記の食事検査を一週間続けて結果を見ると

セシウム134 3.66ベクレル/キロ(検出されたのは1週間の間の1日だけ)
湧水と自家栽培米からは検出されなかったとか。

※番組によると
・調査件数が少ないことと、一週間しかしてないこと、季節が限定されていることなどを考えて、今後も食品の調査は必要で、これからもいろいろな専門家による調査がされることが望ましい。
・土壌の汚染具合と土の質(タイプ)によって作物への移行も違ってくる。
・調査では各家庭の水道水(加須川のご家庭は湧水)も調査され検出れさていない。・・・とのことです。



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2件のコメント

[C889] Re: アサイチの調査の問題について

コメントありがとうございます。大変参考になりました。横浜のマンションからストロンチウムが検出されて、私もそんなに遠くない場所に住んでいるので危惧しております。

イネの吸い込み率が高いというのを見たことがあり不安ですよね。

アサイチを見れば安心し、不安な要素を聞けば不安になり、私はちっとも安定しません・・・・。
どちらにしても、あってはいけない事故でしたね。生きていくのが大変です。
  • 2011-10-17
  • 投稿者 : まめまめまめこ
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[C888] アサイチの調査の問題について

たまたま、アサイチのセシウム調査をネットでチェックしていて、気が付いたのでコメントさせていただきます。

今回のアサイチのセシウム調査の問題は、セシウムだけをチェックしていれば、大丈夫であるかのような雰囲気を醸成してしまったことです。

番組でも安斎先生に対して質問がありましたが、放射性物質は、セシウム、プルトニウム、ヨウ素、プルトニウムといった様々な種類があります。政府は、食物の安全に関し、セシウム計測だけで、安全宣言をだしています。

ただ、特に骨に堆積させるといわれるストロンチウムの安全基準は定まられていないため、ストロンチウムを計測せず、安全基準も設けず、なぜ安全といえるのか、という指摘がでています。

安斎先生もごく簡単に言及していますが、セシウム比最大5%程度のストロンチウムが存在する、というのが文部科学省の見解です。安斎先生の見解は、5%程度だから、たいしたことはない、ということでしたが、たとえ5%であっても、ストロンチウムの食品安全基準は存在しないのですから、安全か否か、それは誰にもわからない、ということです。

また、この5%というのは、偽装ではないか、との指摘をする学者もいます。原子炉の中にはセシウムもストロンチウムも同程度存在するのに、なぜ今回の放射性物質の外部流出では5%のとなるのか、という指摘です。

いずれにせよ、素人にはわからないように、都合のいいデータを使って構成した悪質な番組、という見方も可能なのが、今回のアサイチです。

こういった番組を構成するのであれば、安斎先生(御用学者とも言われているそうですが)と異なる見解をもつ学者も加えて、議論するのがあるべきジャーナリズムの姿勢ではんまいでしょうか?

  • 2011-10-17
  • 投稿者 : 横浜市民
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