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モーニングバード食品検査の件

食品のサンプル調査はザルだと聞いたことがあります。
どうしてザルなのか具体的にわかりませんでしたが、今日のモーニングバードでやっていました。

※千葉県のお話です。
検査は、県の主要生産物が主で、1品目につき市町村で1検体ということだそうです。

今後は、まんべんなく広くということで50ヘクタールに1検体にするということです。
(現状は約70ヘクタールに1検体で、広さは東京ドーム15個分だそうです。)

バラツキや差はあっても仕方がないという感じでした。
それにしてもこんなに少ないとは!いまさらビックリです。

東大の児島先生の話はでは、食品の汚染は、(稲わらなどのように)どんなふうに出てくるかわからないから、食品を出口で(消費者にわたる前という意味のようです)、検出感度をあげた新しい検出器を使って全量計測をするのが必要とのこと。

これはすでにある---ガンの放射線検査PETの技術を応用したもので、技術者は日本人で富士電機で完成しているのがソレだそうです。

こうした機械を使うと、食品の全量検査も可能になるとのこと!
(※検出限界は言っていませんでした)

女性コメンテーターの方は「前みたい産地とか気にしないで買い物したい。前のように戻してもらいたい」とおっしゃっていました。

本当にそうだなぁと思います。

何も気にせず生活できるって、すごく贅沢なことなんだなぁと最近思っています。
今の生活はいつも放射能のことに注意していなくてはいけない生活でめんどくさいですっ





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