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地震ってプレートに多い

今更ながら、地震ってプレートに多いんだと理解できました。

今朝、太平洋でМ7.4の地震がありました。
場所はケルマディック諸島沖だそうです。
(ニュージーランドから北東に約1000キロ)

ニュージーランドもよく地震が多いのでプレート地図を見てみると、現在動いているという太平洋プレートと、オーストラリア(インドかな?)プレートの境目になっていました。
今朝のケルマディック諸島もその付近です。

↓こちらのプレート地図には、地震発生の多いところに印がついています(島根県のもの)
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=31250

うーん・・・・日本真っ赤!
こんなに地震が来ているんだなぁと。改めて思いました。地震恐怖地帯といってもよさそうな見た目です。

私は大震災の後、地震が怖かったので地震の無いところに行きたいと本気で思いましたが、地震のない地方(外国)では山火事やハリケーンといった別の災害が起こったりして、世界のどこが安全とは言えないことも知りました。

その風土にあった生活の仕方を学び、なるべく死なないように備えをすること。
自然災害を受けても人類は全滅しないので、生き残った人たちで復興していくことが今までの歴史なのだと思います。

日本はその点、本当によくやってきたんだということもわかりました。
過去の学者さんたちも率先して民を教え、備えさせていたのだと負います。
地震に備える家づくり、町づくり。
大震災後に、被災地の「全壊マンション」について調べましたが、全壊といっても倒壊とは違うので、住民の命は確かに守ったのだとわかりました。
ある戸建住宅メーカーは、東日本大震災の被災地の自社物件には、津波と地盤損壊以外での倒壊は一つもなかったと発表しました。

やはり日本の住宅は丈夫に作られているようです。ちょっと感動ものです!

学校での避難訓練や自治会の防災指針など、度々大きな災害に遭遇しながらも次に備えてきたのだと思います。

今回の東日本大震災は「想定外」と言われている大津波で、甚大な被害がでていて本当に心が痛みます。
何度も津波を経験している地方でも「まさか」という大きさだったそうです。

最近は台風にしろ、洪水にしろ、世界的に今までの常識が通用しない規模のものが起きているように見えます。

危機管理は当然ながら、起きる前にすること!
特に人の命にかかわる問題は------この時代は、ものすごく大きな規模で危険を想定し備えておかないと被害を縮小できないかもしれません。

個人的には家の中と家族のことを考えて、地域や学校、市・県・国・・・とだんだん大きな規模になるにつれ、全体を守る考えになっていくことでしょう。

間もなく来るといわれる地震がいくつかあり、日本の大体の場所が危険区域に入っているようです。

つくづく地震の怖い時代です。
今日もお風呂に汲み置きをしてあります。家では小さなことしかできませんから


できたら、国民を守るために日本列島に大きな危険物だけは置かないでほしいものです。
放射能漏れとか、もうイヤですから







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