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人は助け合えるのかな

日本は今年だけでも、東日本大震災・原発事故、続く大きな地震の数々。
さらに大雨・台風といった自然災害に見舞われています。

昨日は、中東でМ7.2の地震・・・・トルコで大地震だそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111023-00000595-yom-int

タイでは大洪水で大変なことになっています。

こんな時こそ人は助け合わなくちゃいけないと思うのです。

トルコの地震の映像をニュースで見ると、倒れたビルのガレキにたくさんの人たちが上って、中にいる人たちを助けようとしていました。
声をかけたり、がれきをのけたり・・・・。
特別な服ではない汚れた格好の人たちばかりなので、たぶんご近所の方々なのだと思います。
道路に出てきた女性たちは、互いに肩を抱き合い慰めあっていたように見えます。

こういう本当に人間らしい行動は、東日本大震災の時にも目にしました。
人間ってすごい♪ と本当に心強く思ったものでした。

恐怖を感じる時人のぬくもりがどれだけあたたかく安らぐものかっ!


でもその後時立つうちに、続けていくことは難しいのかなと感じるようになりました。

日本の場合は、問題が地震・津波から原発と放射能に話が移ってしまったからでしょうか?
弱いものや、困っている人たちを「助ける」というよりはその反対の決定や行動がいろいろとみられました。

スピーディを隠ぺいして人々を被ばくさせたこと
「健康に影響がない」「原子炉は健全」など
メルトダウン(とスルー)して何十京ベクレルも放出した原発の公式発表も

テレビで学者さんが「100ミリシーベルトまで安全」「被曝は健康によい」とか。

マスコミは少しも事故の責任追及をしないという異例の対応
わけがわからなくなりました。
-----結局、ニュースを信じた人ほど被ばくしたのです。

暫定基準値もそうです。
緊急時だから国民を内部被ばくをさせてよいと許可して、外部被ばくにい至ってはいわずもがな。

「人」は守りたくないのでしょうか?
・・・・今までの「安全」が「不信」に変わりました

原発事故の危険を本当に知っていた人たちだけが、内々に安全策をとれたという後日談。
首都圏パニックで物が店頭から無くなってしまった事。
なんか冷たい怖さを感じました

「同じ目的」でデモに参加した人たち同士が、ひどいいさかいで互いに血を流すとか(外国)。

----これでは人が本当に助け合ってやっていくのは難しいのではないか・・・と


人間はたぶん「それでもせめて」と希望を持つと思います。
「せめて」人間なんだから人間通し助け合って生きていきたいと。

暫定基準値を下げてくださいと願うのは、お母さんが「子供を守りたいから」。
自分(母)が子供が大きくなる前に死なないように。
子の父親にも早く死んでほしくないから
。----別に身勝手に言っているわけじゃないのです。

人間だから大切な家族を「守りたい」という普通の心。

今、事故を起こした東電と国、各自治体や学校や園、そしてマスコミにも、問われているの良心なのかもしれません。

「守りたい」気持ちがあるのかないのか
----みんな人だから「守る」事を期待しているのだと思います。


これからも日本で災害が起きるかもしれません。
(気象庁や学者さんたちから、いくつかの大地震や山の大噴火の確立が高いと発表されています)

次の原発事故がどこかで起こるかもしれません。

そんな時、助け合えるのかなぁ??
-----そうでありたいと思います。

そういえば以前に「水をたくさん買っても無駄になるよ」と息子が言ったことがあります。
理由は「たぶんその時になったら人にあげちゃうから」

良い考えができる人に育ってくれてうれしかったのですが、正直息子にも生き延びて欲しいと願い少し複雑でした。

それでも助け合うって大切なのだろうと思います。







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