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放射能の心配・・・期待できること。

モニタリングをみると、野菜などで以前のような大きな数値が出ているような気はしませんが、
食品の内部被曝という事ではまだまだ心配がつきません。

暫定基準値が本当の安全レベルに変更されればずいぶん違ってくると思いますが、今のところはまだです。
食べて絶対的に安全ならいいですが、そうは思えないので躊躇します。

だんだんと計測してくださる企業も増えています。
雪国まいたけや、ホクトなど生産側や、イオンや生協といった売る側も。
本当に感謝できます。

市民団体や個人のお店でも計測をしてくれています。
費用も掛かりますから大変だと思いますが、こうした取り組みが安全の底上げをしてくれるのだと思います。

今どこの、どんな品物で多くセシウムなりが出ているかと情報が広がれば、自治体なども検査をするとか増やすとかしてくれるかもしれませんし、消費者としても食品を選ぶヒントになります。

原発が3つも爆発して大量の放射性物質がまき散らされたのですから、安全だといえるはずがないという事はもうわかりました。

それでも移住もできず、原発同県の汚染度から、軽微な汚染度にいたるまで、日本の多くは汚染され、今後も放射性物質は移動することもあるかもしれません。

外部被曝と呼吸による被ばくは、事故前よりも多くなっているのですから、せめて食品だけでもきちんと安全になってほしいものです。

そのために、生産者・販売者の努力が欠かせませんが、どうしても「わからない」「国が安全だと言っている」という逃げ口上があり、認識を高く持てないところもあるようです。

もっと先に消費者に近いところでの検査は、こうした点でも大きな意味があります。

「もうどうしようない」と思うこともしばしばですが、それでも期待もできるので、我慢を続けます。

いつか、がんになったり、白血病になるかもしれません。
その時、首都圏では事故との因果関係は認めないのが基本のように見えます。

その時誰のことも悪く思わず、せめて苦しまずに死んでいきたいものです。
だけど、子供がそうなったら私は怒りを抑える自信がありません。

早く安全の確保をと願うばかりです。




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