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安全がなくなった時の幸せを考えた

安全でなくなったらどうするか!?

「国を出て、安全な場所に移住する」-----他の災害を考慮せず、放射能だけを考えたらこれが一番の対策かもしれませんができる人は一部かもしれません。

私の地元神奈川でも、たくさんの人が道路を歩き、買い物に行き、公園に集っています。


首都圏レベルの汚染の場合・・・・・(専門家ではない主婦の意見)

線量が上がる日はマスクをする。
汚染されたものを口にしない。
食品をなるべく安全な地域から取り寄せて食べる。
セシウムの体内取り込みを阻害する食品を食べる。
セシウムの排出を促す食品を食べる。
中古車や新築マンションは測定してから購入する。
(コンクリートを使うリフォームも先に調べる)

------こうするとかなり安全になるかもしれません。
※騙されることがなければ・・・・ですが。



もう一つの大胆な選択肢は「あきらめる」です。


だって、汚染腐葉土がすでに全国に出荷され、汚染されさたガレキが全国に送られてくるのです。

さらに、いろいろな場所にある原発からもある程度の放射能が出ています。
(排出してもいい基準もあるそうです)

もちろん外国の食品に頼る方法もありますが、注意も必要で、安全が確認できるものもあれば、原作国の「汚染地」(例えば核実験所の近く等)で作られている作物もたくさん輸入されています。

今話題の遺伝子組み換え食品も、既に加工品の多くに入っていますし、農薬や添加物のよくわかりません。


色んな意味で「安全」なんかすでになかったんだなぁと思って、寿命が縮まってもそれなりに生きていく方法もあるかもと思いました。


私は「あきらめる」こともできないし、徹底して注意して生活することもできない。
すごく中途半端なのに、すごく心配症。


これからもきっと いろんなところで騙されて、とても悲しくなることもあると思う。
それでも、日々生きていくことは命の最後の日まで続いていく。


現実問題できることは人それぞれ。
富裕層のできる事と、我が家でできることは違うということ。
-----幸い家族に小さな子供も若い女性もいない。
家族構成によって、優先度は違うはず。

日本は世界一の高寿命国!83歳。 世界の平均寿命は71歳。
平均寿命の短い国は、40代・50代だったりする。

今後の世代でチェルノブイリで平均寿命が短くなったように、日本でも同じにならない保証はない。

どこの国に生まれるかは自分で選んだわけじゃない。
そこでどんなことに巻き込まれるかも自分で選ぶわけじゃない。

震災も、原発事故も、様々な対応も。

だとしたら
どこで生きていくにしても状況によらない「しあわせ」を大切にしていく必要があると思う。

幸せはどんな時に感じるだろうか
もちろん人それぞれだけど・・・・

私は、愛する人との語らいや、美味しい食事をみんなで食べたときの満足感や、あたたかいぬくもりとか、友がかけてくれる優しい言葉とか、ため息の出そうな美しい景色を見たときとか、確かに人と心が通じたと思えたときとか・・・・日々の様々な小さなことにこそ感じられると思う。

この幸せにモノはあまり関係ないけど、人は関係している。
一人でいてもさびしくないけど、誰かといると幸せは増えて強くなる。

今のような生活を続けていく力はいつか衰えてしまうかもしれない。
心が折れて本当に諦めてしまう日も来るかもしれない。

自分の命が短くなることはしかたないとしても、親に心配かけたくない気持ちもある。
一方年若い子供には長生きしてほしいとも願う。

そうすると「状況よりの幸せ」を継続するのはかなり難しい事がわかる。
当然ながら悲しいことは望まないわけだし。

勇気を出して、一つ一つの現実を受け止める事。
人を恨まず愚痴を言わないこと。(私全然できてない)

時々幸せを感じることを思い返すことで、本当は不要なものがわかる気がする。

-----考えると-----
「人」を大切に思う時、今までと違ったものが見えてくる。
確かに自分が絶対に犠牲にしなければならないものも出てくる。

本当に正しいのはどこの部分なのか。

今の難しい状況の中でまだ自分の中で結論がでずに模索しています。

諦めることもせず、過度に抗うこともできず-----
今の自分が納得できることをしながら生きていく

今はこの段階なのでしょうか。

いつかもっとスッキリした気持ちで幸せを実感できる時がくるのかな。
いつか死んでしまうその日まで、生きる事は継続します。

ささやかな幸せが一つでも多くあるといいなぁと思っています。


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