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給食と食品基準を考えて

最近学校給食に含まれる放射性物質の計測について気になる話題が多いです。

その中で文科省が40ベクレルとという基準をだしたことで、抗議が殺到し撤回されたとか・・・。
何かと混乱しているようです。

給食と言えば、子供たちの毎日の楽しみでもあり、栄養の補給でもあります。
しかし、放射性物質が入っているとなると、そんなことも言っていられません。

計測し安全なものを提供することは本当に大切ですのに、なかなか難しい様子。

子供の安全のためなのに なぜなんだろうと疑問でした。

以前学校の栄養士さんの話を聞きに行ったことがありますが、子供たちの栄養については綿密に計算されて毎食提供されること、食事が楽しくなるようなメニューの工夫があることなど伺いました。

私たち親にとっては、給食のメニュー表から、その栄養士さん・調理師さんたちの奮闘ぶりをうかがえて、感謝しておりました。

それなのに、こと放射能になると、「給食も教育」「安いものを買うことになっている」「栄養バランスが」「購入業者が決まっている」など、本来の優先されるべき「子どもそのもの」が優先順位のトップではなくなって偽六されているようです。

すべては食品の暫定基準値が定められているので、「流通しているものは安全」という建前があるからなのかもしれません。

現在セシウムだけで年5ミリシーベルトという基準がセシウムだけで年1ミリシーベルトに向けて検討されているらしいのですが・・

「食材だけで1年1ミリ」と「値切り」するとはケチな話だ。 ←と書いているのは武田先生です。

http://takedanet.com/2011/12/15_17b0.html
「なるほど! 学校が1年5ミリの給食を強行したワケ」というブログタイトルです。

どの段階の方が何を決めているのか私たちにはわかりませんが、子供の健康よりも何か別のものが優先されていると思えてなりません。

時代は豊かになっていますから、被曝と引き換えの完璧な栄養バランスは不要ですから、汚染されやすい食材を使わず、かつ食材の仕入れ先きを見直し、安全な食材(計測しているとか出所確かとか)だけを原料に使えば、おそらく高額な計測器も不要になります。

暫定基準値が定められ、私たちは今までの権利のように守られていた年1ミリシーベルトの内部・外部合計の被曝量さえ、守られなくなったのですから、給食だけが「完璧な栄養」とか「教育の一環」と言われるのはおかしなことに感じます。

こちらも「不安を抱えるご父兄に配慮した暫定処置」があってもいいのではないかと思います。

私の子供が学校に通っていたとき、子供がおいしい給食とそのお替わりを毎日楽しみにしていました。
親としても毎日のお弁当作りがなく非常に助かっていたのを覚えています。

たぶん日々美味しい給食の調理にあたる方々も複雑なお気持ちなのではないかと思います。
愛しい給食でこんなに悲しいことか続かないように、はやく解決してほしいと思います。

こんなことでモメるとは、すでに人気のない放射能噴出機が余計に嫌われるでしよう・・・・・


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