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いろんな危機を考えて(地震)

311以降の日本は違っているような、そうでもないような・・・

時々いろんな危機を考えてみる必要はあります。

テレビでは地震の番組を時々放送していることを見ると、注意を喚起しておきたい理由はあるのかもしれないと想像します。

先日湾岸マンションについての番組が放送されていました。

人々が地震を警戒し、液状化しにくい高台(海抜30メートルくらいの場所)の大規模マンションに興味を持っているとか。

311以来、マンションのセールスポイントが建物の土台・基礎部分だそうです。
土台の杭がどの程度深く刺さっているか?とか、免震装置がついているか?ということてず。

今は、安心・安全対策が優先されているそうです。
この時代・・・あの地震を経験したら、確かにそう考えても不思議ないと思います。

私のマンションでは、ものが倒れたりという被害はありませんでしたが、長く強い揺れに心底マンション倒れるよーと思いました(-_-;)

今はマンションの防災備蓄を売るにするとか、そういうことも売りになるそうです。

家計にかなりの余裕があれば新しい免震とか、地震に強い住宅に引っ越す選択肢もあるでしょう。
我が家はそこまでできないので、できる防災対策を進めています。

まず、家が大丈夫だったと仮定して・・・
数日分の保存食と水の準備。
停電を想定して、ライト類数個、ラジオ、携帯充電器、電池、カセットコンロと数本のボンベ、カイロの準備。
生活水の汲み置き(停電で水が出ない)をしました。

震災前からクローゼットルームにタンスなどをまとめ、リビングや寝室、子供部屋に大きな家具を置かないようにしましたが、押入れとクローゼットも見直し、重いものを入れないようにしました。
家具の固定は不要です。(クローゼットルームはあきらめるとして)
※あと残っているのはキッチンの棚があかないようにする部品を付ける事で近く付ける予定です。

次は家がダメだったとして・・・

防災持ち出し袋を準備。
一番目のリュックは私が逃げるときに持てるもの。(ある程度軽い)
二番目のボストンは息子が逃げるときに持つもの。(やや重い)

そして、どこにどのルートで避難するかを検討すること。
家で地震が来たらどのような手順で何をするか想定する事などです。

外で地震にあったら-----
安全そうなところを見ながら移動するとか…??まだわかりません


この時代の危機のもうひとつは放射能です。
もはや生活者にとって原発(の状況や処理)に対して云々は考えてもわかりませんしどうにもできませんから、そっちは専門の人たちにお任せするしかありません。

身の回りの生活を考えると放射能への対策があるていど大事のようです。
それはまたそのうち書いてみたいと思います。





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