Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

食品の放射線検査体験しました

口にする食品の放射性物質・・・・私はかなり気になります

小さな子供がいないことから、優先度は低いと地場産を食してきましたが、本当に大丈夫なのでしょうか?
今まで私はモニタリングの数値、土壌検査の数値などから想像して、大丈夫だろうと判断してきました。

最近、民間でも食品の放射線量を計測してくれる所が増えています。

先日私も体験してきました。
神奈川の地場産野菜を二種類検査してもらいました。

野菜をよく洗い、皮のあるものは皮をむいて持っていきました。
測定室で小さく切り刻んだ後、フードプロセッサでみじん切りに。

それを測定用の容器になるべく空気が入らないようにギュッギュッと押し込みます。

フタをして測定機に入れて、重さなどの情報を入力して測定開始!
数十分後に測定が終了し、セシウムの数値が表示されます。

持ち込んだお野菜は二種類ともほぼゼロとのことで非常に安心しました。

計測はもっと難しいのかと思いましたが、上のような手順でしたので、特別に難しいことはありませんでした。
(機械の調性などには専門的な知識が必要のようですが、難しい部分は測定室の方がしてくださいましたので)

公的な機関でもモニタリングをしていますが、今口にするものが測定されるわけではないという不安があります。

これからは個人的に数値の気になる・持ち込んだ食品を測っていただける、こうした測定室の存在意義が非情に大きくなってくるでしょう!

先日の明治ステップ(粉ミルク)からのセシウム検出も二本松の民間測定室が測ったことから判明したとか。

こうして測った情報がさらに共有されていけば、加工品でも何に注意が必要か、だんだんわかってくるかもしれません。

今は公的なところでは加工品測定はされていませんから(たぶん)、今後何から発見されるかわかりませんし、どんなところで思わぬ濃縮が起こっているかわかりませんから、ある程度の注意は必要かもしれません。

気になるものを手軽に測定していける世の中に・・・・というか、こんなことが必要になってしまうなんて残念です。

外国産のジャムではチェルノブイリ後25年たった今も、500ベクレル/キロ超のセシウムが検出されることもあるそうです。
いかに放射能の影響が長く続のか、愕然としますが------これが現実なのですね。

日本の放射能も長い目で見て備える必要がありそうですっ
何にしても、自分の気になるものを測定できる環境の必要性。
あらゆる利権の関係のない公正な立場で測定し数値を共有できたら素晴らしいです。

現在すでに最前線で測定されている、様々な市民測定所や、民間企業の測定室など。
時代が必要とすることを率先してくださっていることに敬意を表したいと思います。

※実は、以前に書いたかもしれませんが、私もこうした測定室をやりたかったのですよ~
夫に話すと測定器が高額であることと、私の知力・体力では無理ではないかと許可がでませんでした。
今回測定を体験して、まさにその通りだと感じました。
(持ち込んで測ってもらうことはできますよ♪私はこっち専門でいいやと思います。)


関連記事

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。