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ノンベクレルの外食満喫

昨夜、夫と二人でレストランでお食事をしました。

放射能を測って提供してくれるイタリアンレストランです。
ずっと行きたいと思いつつ、なかなか行かれなかったのですが、やっと行くことができました。

メニューを見ると、おいしそうなお料理がたくさん並んでいました。
しかも全部安心して食べられる!!

311以前は当たり前の「安心」が今は見つけにくくなっているので、外食についてはまず調べて、納得して、妥協して・・・・という感じか、いっそ外食をしないという選択。

これでは生活は楽しくありませんし、疲れたときでも、いつもベクレルを気にしながら食事をきちんと作り続けるプレッシャーもゼロではないし、生活が窮屈でした。
(特に新米が出てから・・・・和風ファーストフードも不安になりましたし)

昨日はノンベクレルとわかっていたので、思う存分好みのものを注文し、心行くまで味わってきました。
お料理もおいしくて、私は特にガーリック風味のパスタがすごく気に入りました♪

初めてのお店で、思ったより一人前の量が多かったので、少し持ち帰りをさせていただき、最後にコーヒーとケーキまで!

311以来、初めて「本来の外食の楽しみ」を十分味わえた気がします。
お腹もいっぱい、心もいっぱい。
コーヒーを飲んで帰ったのにぐっすり眠れました。
本当に満足な外食でした♪

さっそくまた行きたいと思っています。


↓これ外食産業の方々に知ってほしい一消費者の気持ちですなのですが・・・・
そもそも主婦の料理・家庭の味も大抵そこそこ美味しいのです。

外食したい場合、家では作れない美味なお料理や、お店の魅力は利用したい大きな理由です。
心の潤いや、楽しい時間を過ごさせてもらえます。

またくたびれたとき、激務の時、家族と安心して外で食べることで、家事の負担が減らせるメリットもあります。

単なる「食品」以上の価値が外食にあるから、家で食べるよりも高い値段を払っても利用したいと私は思うのです。

国によって暫定基準が決められている現在、外食で「安全なものだけを提供」する大変さもあると思いますが、安心・安全は、ベクレル表示、またはノンベクレル以外にはありえない時代になってしまいました。

日本には本当に安全な食がなくなったのか・・??
そんなはずはないでしょう。

外食する人がお金を払って、家で食べるより多くのセシウムなりを食べる必要があるとは思えないのです。
安全な被曝が存在しないのなら、なるべく減らしたいと思うのは当然なことだと思うのです。

食を提供する方は、イメージではなく、数値や産地で安全を示してほしいのです。
なぜなら、放射能とのお付き合いずっと続いていくからです。

産地や数値を公表する企業・店舗が増えれば、控えていた外食をまたしたいと思っているご家庭も足が向くかもしれません。

本当に安心して食べられて、心から満足できる食事を提供してしください。
心から望んでいます。

その点ですでに取り組んでくださって時代の先端を行くレストランがすでに存在していることは嬉しいことです。
この姿勢、高く評価されていると思います。
昨日お料理食べていたご家族たちの和やかな笑顔がすべてだと思います。


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