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「今」何が危険なのかを調べなきゃ。

放射能漏れ事故によりセシウムが食品に入ってしまった・・・・
(他の核種も入っているらしいけど現在ヨウ素とセシウムしか測らないからわからないという事でスルー)

全部を避けたいけど、実際にわが家の場合0㏃にはならないかも知れない
福島事故以前のレベルなら仕方ないとして・・・
 ---(事故前のキノコや牛乳からも一桁ベクレル程度は時々検出されていた)
なるべくドカンと入っているものを避ける必要があると考えています。

四季折々の食材を楽しめる日本の気候は素晴らしいのですが、このセシウム汚染状態については季節の食材の汚染状況を細かくチェックしていかなければならないという事です。面倒デスね!

また、事故後の肥料や飼料、薪の管理がの不手際で(もしかしたら確信犯?)汚染は広範囲に拡大されているので注意が必要です。

◇稲わら~牛肉(全国)
◇腐葉土~畑の作物(業者向けの他ホームセンターでも売られていました)
◇肥料~豚・鶏肉(まだ低い数値ながら魚粉や茶・米・ぬかなど疑惑)
◇薪~沖縄そば・ピザ(福島の薪が大量販売)など、ごく一部。



主食のお米は要注意!
今は1キロ当たり500㏃のセシウムが入った米が流通してもよいことになっていています。
※4月から100㏃基準になるので、企業も自粛するのでは?と思いきやそんなことはないようです。

大手のお弁当屋さん(H・M)では、自社放射線検査を実施しているもの500ベクレル超の米を検出することが目的で、500ベクレル/㎏以下なら国の基準だから安全と確信し販売する。独自で基準を下げて自分の会社から風評被害を広げることをしたくない。という堂々とした姿勢です。(批判はしません)

現在も大きな数値がでるものはキノコ特に原木シイタケのようです。
※当然干し椎茸もですが、2000㏃/㎏を超えるものが横浜の流通品から見つかりました。

他のキノコも気になっていて、長野県の小型キノコでも少し検出があるのですが、キノコを作るときのおが粉等が汚染されているとマズイらしい・・・・。
わかっているなら安全なもので作ってほしいと願っても、作る側にはそちらの都合もあるでしょう。(涙)

小麦や大豆からも一部の地域でセシウムが検出されています。
順次新しいものに入れ替わっていくので、今後は納豆・豆腐・うどん・そば・味噌なども心配が・・・

さらに残念なことに、危険を口にせずこっそり流通させることが大流行しているようなので、売られているものは全部安全と思えないところがありそうです。

検出数値が大きそうな食品に注意し、口に入れる重量・食べる頻度などを考慮しようと思います。(子どもさんは食べない方がいいにきまっています)

牛乳も関東で10㏃/㎏前後検出されることもあるようです。(東北では20-30)

結局、食べて(また呼吸ですって)放射能を贖わなきゃいけないなんて・・・誰が喜ぶのでしょう

セシウムは心臓に溜り心筋梗塞の原因になったり、腎臓や膀胱にたまったりという不安もあるとか・・・
要するにガンと白血病以外にも、何かしら健康不安が有るとチェルイの研究結果が存在していても、被爆国の日本人には放射性物質は安全を保証できる物質のようになっています。

チェルノブイリのNHKドキュメント(福島事故よりずっと前に作られたもの)では、原発事故で被曝し、その後も内部被曝を続けてきた地域の人たちが、健康を害し、若くして命を落としていく証言が流れていました。
家族や近所で「あの人もこの人も・・」死んでいくという恐怖だそうです。
※こうした報告と事故の関係を認めない団体も有るそうですが。

今は市民測定所なども立ち上がり情報を公開してくれています。
測ることで、汚染状況が見えるようになります

大事なことがテレビや新聞で報道されるとは限らないことも、この一年でよくわかりました。
身を守るって大変な時代になったものです。

ベラルーシとウクライナの人口について
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/genpatsu/ukraine1.html


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