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放射能ドキュメントを見ながらか考えた

この所(主に深夜に)立て続けに放送されていたNNNやNHKの放射能関係のドキュメントをいくつかみました。

NNNドキュメントのマグロ漁船の話では、第五福竜丸以外にも被曝した船があり、漁船で死の灰を浴びた人たちが40代・50代という若さで次々亡くなったこと、その症状などが紹介されました。

アメリカとの関係で被ばくの認定はされていないという事。
遺族の「最後は弱いところにしわ寄せがくる」という言葉が印象的でした。(NNNドキュメント)


NHKのチェルノブイルに学ぶという趣旨のドキュメント(たぶん再放送)では、1980年代後半に作られたNKHのドキュメントが流れ、チェルノブイリ当時のソ連とヨーロッパの汚染について取り上げられていていました。

ロシア以外でも、フィンランドやイタリアなどの汚染も伝えられ、どの国にも悲しい思いをした人たちが多くいたこと、対策に追われていたことなどが理解できました。

野生の肉や牧草の問題、食料の内部被曝の問題なども扱われていて、原発事故後の放送ではなかなか言われない、「セシウム137の内部被曝によって、セシウムが筋肉に蓄積し、がんや心臓・腎臓病の原因になる」という見解がはっきり示されていました。

また、福島会議参加のために来日されたベラルーシの医師も登場し、ストレスを溜めずに、放射能の中でどのようにふるまうかを知るようにと言われ、(放射線も体に悪いけど)ストレスをため続けてしまう事の悪影響も述べられていました。

広島・長崎に続き、核実験や原子力発電所の事故など、放射能汚染によって世界中の特に弱い立場の人たちが放射汚染で苦しんできたこともわかりました。

世界の中でも犯罪の少ない比較的安全と言われてきた日本の中で、のほほんと生活してきた私は、福島の事故によって放射能が自分の身に降りかからなければ、強い関心を持たなかったような問題だったかしれません。

この日本(私は関東地方)に住んでいくことで、何らかのリスクもあるかもしれません。
放射線弱者と言われる人たちは、特に被曝を避けた方がいいでしょうが、それでも、できる事に限りがあると感じる人もあるはずなのです。

※関東のホットスポットと言われる場所に住む子供たちのリンパに異常が出たと報じられ、放射能がも安全とは絶対いえないと個人的に思いますが・・・。


なんとか生きていく事!
おきる現実を受け入れる事・・・・これが今の時代なんだということ。




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