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チェルノブイリハートを見て


昨日はチェルノブイリハートを見ました。
チェルノブイリ事故後16年のドキュメンタリーです。※レンタルDVDは「新作」でした!

NHKのドキュメンタリーでチェルノ後10年・15年といった節目ごとのを見ましたが、チェルノブイリハートはアメリカ映画(元はテレビ?)です。

この映画でも当時のそのままのが映されています。
*特に障害があり、捨てられた子供のいる施設の映像には衝撃を受けました。

捨てられてしまうんだぁ・・・・それに貧しいから「治療がない」「手遅れ」と言われてしまう現実にも驚きました。

外国の医師チームが入り、子供たちの心臓障害(チェルノブイリハートの由来)の手術をする場面もありました。

---色んな意味で考えさせられるものでした。

チェルノブイリ後に子供たちの障害や病気が増えていることは事実で、確かに放射能が人体に悪い影響があるだろうことは容易に想像がつきます。

甲状腺がんや心臓障害、他の様々な障害、体が弱くなることなど、現実は厳しいものがありました。

それでも、個々の事例に対して放射能の影響とは言い切れない現実も存在しているという・・・・

医療体制についても考えさせられました。
これが現代の医療なら? 今の日本ならどうなのだろうと。


映画の前後で紹介されていた「詩」を読むと、「人は生きる」のだという事を強く意識させられました。

1時間くらいの短い映像で、とても深刻な状況を見てきたにもかかわらず、見終わった後の力強く励まされた気持ちは何とも言えないものがありました。

この映画は見てよかったと思いますっっ




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