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椎茸の量産に期待!

昨日風邪っぴきの息子も食べやすいようにと夕食を「うどん」にしました。

昆布とカツオ、それと干し椎茸の出汁でたっぷりの野菜と鶏肉を煮ておつゆをつくり、香川讃岐うどんをいただきました♪

息子は風邪だから食欲もないだろうと思ったのですが、ひどくお腹が減っていたらしく食欲もあると・・・。

一日仕事をしてきたのでうどんだけではボリュームが足りないだろうと、鶏ムネ肉にスパイスをつけて焼いてあげました!

私はうどんだけでいい感じで、焼いた鶏肉は食べませんでしたが、息子も遅く帰った夫も鶏肉をペロリ!
仕事しているものの食欲?恐るべし・・・・・。

さて、うどんの出汁に使った干し椎茸ですが、これは原発事故前のもの・・・我が家の最後一袋です。
あと、おつゆ2回分くらいは残っていますが・・・これで最後です。

今干し椎茸は、いろいろな産地でセシウムが基準(現在の500㏃/㎏)以上のものが多数見つかっているという事です。

※4月からの基準は、干し椎茸の場合、水で戻した状態で100㏃/㎏以下
-----ちょっと理解の仕方が今一つわかりません。戻し水を入れる場合はどうなのか・・・気になります。


きのこ類は性質上セシウムを取り込みやすいらしく、日本の多くの地域の椎茸からセシウムが検出されていますし、干してしまうとそれが濃縮されてしまうようですネ

だけど日本の食文化に干し椎茸は必需品でもあります。
たまにしか食べないから国産で賄うか、外国産を使うか・・・
悩ましいところです。

※現在はそもそも「安全な原木が不足」しているそうで、原発事故後「原木」をシートにくるんで保管し、ずっと椎茸セシウムを出さなかった農家さんがあり、私は時々購入しながら「奇跡のシイタケ」と心の中で読んでいました。

でも、この数か月でその農家さんのシイタケからもセシウムが出てしまいました
-----保管していた原木の一部に汚染があったらしいと。・・・非常に残念なニュースでした。

セシウム137の半減期は30年・・・・椎茸の未来を心配していたら・・・・・
ホクトが椎茸の量産に取り組むと発表していました!

http://navigator.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&sid=958962&code=1379&ln=ja&disp=simple

菌床のシイタケというと、昔よく輸入されていたフニャフニャのものを想像しますが・・・・、ホクトの技術だとどうなのでしょう!?

何より安全になるのはよい事ですし、干した状態もとても気になります。

私はホクトの放射性物質に対する取り組みを評価しているので、応援の意味もこめてホクトのキノコをなにかしら常備してよく食べています。

この椎茸のニュースにも大いに期待しています。

昨日うどんのおつゆを作りながら、干し椎茸のないおつゆなんて・・・と考えさせられました

丸ごとのどんこ椎茸をたっぷりにつけて食べたい!・・・・でも安全面を考えても当分食べられそうにありません。






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