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映画:ありあまるごちそう

人は昔、太陽とともに起き明るい時間に働き、土地を耕し作物を作り動物を飼ってきたのでしょう。
のどかな・・・なんというか「古き良き」というイメージがあります。

今私はドキュメンタリー映画「ありあまるごちそう」を録画したビデオで見ているところです。

古き良き漁業や農業に大企業が参入することにより、どんどん工業化されることで、従来の味や品質がそこなわれていまことや、(農業では)見た目や日持ちの良い交配種の栽培が増えているそうです。

映画の中では豊かな国でたくさんの食品が毎日廃棄されているところが映し出されていましたが「餓死者が10万人も出るのに助けられないのか」という問いかけに対して、「富は貧しい人から搾取することで蓄積される」と述べられ「企業の仕事は慈善事業ではない」とはっきり述べられていました。

実際生産量を見ると、世界中の人々を十分に食べさせる量が取れているということなので、非常に残念な現実がわかります。

農地に大企業が参入し、次々と大規模化、工業化されている中、ある国で従来の方法で農業をしている人たちが紹介されていましたが、(工業化をしてまで)余り稼がなくてもいい生活、人々が手足を使って働く姿にがとても自然ものに見え、楽しそうな様子が印象的でした。

それでも、そこの農家さんたちもいずれは戦えなくなり、大規模化・工業化を受け入れざるを得ないだろうと。
食品の価格の問題だそうです。

-------世界はいったいどこに向かうのでしょう。
-------私たちは日々どんなものを食べているのでしょうか。もはやそれさえ知らないという事ですね。

~切ない話だなぁ・・と思います。


映画はまだ続き、ニワトリの産地ブラジルの話になりました。
ニワトリをたくさん売っているのに、ブラジルの25パーセントの人たちが飢えていると・・・

どんな話なのでしょう、続きを見たいと思いますっっ


★数年ぶりにワウワウに加入したのですが、なかなか良質なものを放送してくれています。
こちらは返却を忘れることもありませんから気が楽です。
(~たぶん数か月でまたやめると思います。リピートが多くなると見たいものが減るから・・・?)





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