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映画フードインク。衝撃的

映画「フードインク」を見ています。

映画「ありあまるごちそう」に続き非常に衝撃的なものがあります。

肉牛の牛舎は福島原発事故の後よくテレビに移されていましたが、そうしたところでしか私は見たことがありません。

福島近隣の牛舎では、牛の名産地だったこともあり、開放的で清潔な牛舎に牛が並び、酪農家さんが牛たちを家族のように思って育ててきたと話されていました。

事故により訪れた別れの時には皆さん涙をながされていて、テレビで見ているだけの私も悲しくなりました。
動物は生きているので、当然そのような気持ちになるのだと思っていました。

映画の中にでてきた外国の大手企業の飼育する牛の状態はかなり違って見えました。
牛は食事にコーンを食べていましたが、その牛の背中には大人の手のひら大のチューブが刺さっていて、穴が開いていました。

---なんというか、マンションの壁についた通気口のような感じです。
胃なの中は牛の胃の部分で、人が手を入れてかき混ぜていましたっ!

もともと草食の牛がコーンをたくさん食べることで、大腸菌に突然変異が起こるのだそうです。

工業化された農業を拒み有機農法をしてきた人たちもいます。
世の中の関心も高まっているそうです。

大手食品メーカーも有機農法への流れを意識し、有機の生産はしないけど取引を始めたと扱われていました。
確かに海外の大きなメーカーの有機と書かれた製品を日本のスーパーでも見ることができます。

別の面では食の多国籍大企業が国も司法も専門家も取り込んで力を示していること。
日本でも「〇子〇村」の権力が語られていましたが、とても良く似ています。
もちろん映画はアメリカの食の問題を言っています。

私もいち消費者で、主婦ですから、何を食べるのか選択する立場にあります。

現在も産直生協で、より自然に近いものを購入する頻度は上げていますが全部は無理そうです。
安全を追求すれば際限なくお金が必要・・・・まぁ今は納得できるバランスですね♪

それでも最終的には消費者の選択は大きな意味を持つかもしまれません。
考えさせられました。




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