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食品の放射能新基準は歓迎だなぁ。

「被曝」と聞けば普通に・・・恐ろしいと感じます。
食品からも放射性物質を取り込んで「内部被曝」するというのも、すごく恐ろしく感じます。

一年前の原発事故までは「被曝」は日常生活とはかけ離れた教科書の中の歴史だったのですが、今は残念ながら日常そのものになりました。

外部被曝についても、首都圏でも所々線量のホットスポット・マイクロスポットが存在するらしいので、公式に発表されている線量(神奈川なら0.05マイクロシーベルト/時くらい)よりも高い場合も考えられます。
※県のホームページに神奈川県では年間1ミリシーベルト超えないと書かれています※

そんななかで、4月から食品の基準が厳しくなりました。
(気分的にはまだ高いという感想もありますが)この取り組みは評価をしたいと思っています。

今は市民レベルでも、食品をどんどん測って、数値を公表してくれています。
※本当にありがたい取り組みだと思いますm(__)m

数字を見せていただくうちに、大丈夫なものも多いと感じています。
もともとの自給率が低いためかもしれませんし、生産者さんの努力かもしれません。

そんな中で、一般食品の基準がキロ当たり100ベクレルまで下がると、単純に今までの五分の一になります。

きちんと運用されていけば、ドカンと高い数値をたたき出すような食品は流通しないはずです。
(一部据え置き期間があります)

放射性物質の摂取をゼロにできなくても、少なくはできると思います。
※個人的には、本来のほぼゼロがいいですよ。お子さんがいるなら特に気を付けてほしいとおもいます。

この基準がずっと続くのか、さらに安全側にシフトできるのかはわかりませんが・・・・
結局は数十年レベル(もっと?)で影響のある放射性物質です。
(チェルノブイル周辺でも、いまだにセシウム入り食品がまだあるそうですから)

どうやって生きていくのか・・・・
いつまで生きていくのか・・・・

いつか死ぬならなるべく苦しみたくないのですが・・・・
なんて考えさせられます。


市場に出るものが、すべて安全になれば本当に良いのですが、放射能以外にもいろいろな危険があるのでリスクはゼロにはなりませんね。

それでも作る側・売る側の方々には、イメージだけの安全ではなく、物質が人体に与える影響を考慮した真の安全を考慮していただきたいと思います。

市民の側も計測しては産地やメーカー・商品名を公表してくれていますから、国の基準値以内というだけでなく、「市民が厳しく測っても検出されない」本当に安全なものを作り、売っていただきたいなぁと思います。

何年たってもみんなが健康でいられるように・・・・。
子供の世代も、孫の世代も








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