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人の何を見るのか・・・・

夕方のニュース番組で、先日の京都の事故で運転者が「てんかん」だったことから、「てんかん」について取り上げられていました。

病気についての基礎知識も知らされましたが、同じ病名でも、人によっていろいろな症状が出るそうです。
外傷などで発症することもりあ、誰もがてんかんになる可能性があるのだそうです。

発作が起きると、脳の中の変化で体が(部分的な場合もある)痙攣したり、意識を失ったりすると。
---確かにこれだと運転は危ないでしょう。

アメリカでは医師が届け出て、一時的に免許停止になるとか・・・・治療によって発作をコントロールできるようになるとまた運転できるそうです。

てんかん患者といっても、発作の時以外は普通の人なので、個々の能力に応じていろいろな未来があるはずなのに、「運転できないなら」と仕事を外されたり、退職に追いやられたり・・という事も紹介されていました。

本当に残念なことです。

人間の中には、完璧な人はいないので、みなどこかしらおかしなところがあるものです。
それが、てんかんであることもあれば、三大疾病と言われるくらい多い、ガンや脳・心臓疾病の場合もあるかもしれない・・・・。

ポピュラーなものだと、理解も得やすいのかもしれませんが、[どこかおかしい]という意味においてはいずれも同じです。

どちらにしても、人を見るとき、その人の抱える病気ばかりをクローズアップすると、その人の本の少しかわかっていないことになります。

自分が人のどこを見ているのか。どんなところを評価しているのか・・・と考えさせられます。

私はてんかんの発作がでる状態で運転をしてもいいとは考えませんが、理解と必要なら少しの手助けで、普通に暮らせる人たちの可能性を少なくともてんかんという理由では狭めて欲しくないと思いました。

これは他の病気も同じことだと思います。
人が人である理由・・・動物とは異なる人でるということ・・・・を考えました。


ちなみにてんかんの年間交通事故数は、脳疾患と心臓疾患の合計の事故数と同じくらいでした。
  てんかんによる年間事故数=脳疾患の年間事故数+心臓疾患の年間事故数


ついでに、年々モラルの低下も感じます。
~交通ルールは弱者保護ですが------そんなことはもはや非常識の主張のように車が人を押しのけて走ったりしています。

こういう時代は、歩行者もそれなりに気を付けている必要がありそうですょ~(>_<)









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