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新耐震基準でも倒壊の危険!?

昨日のNHK首都圏ネットワーク「震度7に備える」のコーナーで、新耐震基準でも倒壊の可能性のある住宅があると注意が促されていました!

◆注意が必要なのは◆

柱と梁で建築する在来工法の木造住宅
旧耐震基準の住宅に加えて新耐震基準の昭和56年~平成12年の改正以前に建てられたもの

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今まで建築基準法というと昭和56年以降を「新耐震基準」と言って耐震の基準とされてきたものの木造住宅平成12年にも基準改定が行われていて、それ以前の20年間(昭和56年~平成12年)に立てた在来工法木造住宅にも倒壊の危険がある家も存在するらしいです。

昭和56年の新耐震基準で木造住宅の壁が増え、倒壊しにくいよう筋交い入ることになったものの、筋交いの配置バランスや土台と柱の接合部分の基準がなかったために、住宅によっては大きな地震で倒壊の危険があるものも多いと・・・・っ!


番組では平成元年に建てられた家が耐震診断を受け「震度6強で倒壊の可能性」という判断を受けていました。

~当然ながら家が壊れても人が守られるのと、倒壊では大きな違いがあります。

この家の壁をはがすと筋違も入っていて、きちんと「新耐震基準」が満たされていましたが、忠実に再現されたコンピュータシュミレーションでは、筋交いとは別の所に揺れの力が集中し建物と土台が外れ、倒れてしまいます・・・・・(>_<)

------この住宅では、土台と壁を固定する工事をしていました。
・・・・ホっっ (費用は60万円だそうですが、お子さんもいるご家庭でしたし必要経費ですね)


平成12年の基準改正はあまり知られていないという事なので心配なら耐震診断を受けると良いとのことでした。



※ちなみに、市町村等によっては木造住宅の耐震診断が無料だったり、補助金がでるなどの制度もあるようです!

私は最初、え?、ウチはいつたったんだっけ?倒れちゃうの?と慌てましたが・・・・ウチはマンションでした(>_<)




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