Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

かぎ針編み、練習中

昨日はかぞくの連休も終わり、久しぶりの一人の時間がたっぷりありました。
悪天候でたまった洗濯物をせっせとこなしながら、空き時間にかぎ針あみの練習をしました。

夫に買ってもらった「かぎ針あみの基礎」という本を見ながら輪編みとか、方眼編みとか・・・・。

↓この本です(ピンクの方。※下は取り組み中のテキスト)
かぎ針あみの基礎(本)

この本の最初からしっかり読んで進んでいくと、最初に糸の引き出し方から、持ち方、くさり編み、細編み、長編み、中長編みと進み、作品としてコースターやマフラーが紹介されています。

次に輪編みに進み、幾つかの作り目を学びます。
作品としては、バッグ(籠も)、輪編みのモチーフが紹介されています。

さらに増し目・減らし目、玉編み、ピコット、各種編み方のバリエーションが紹介され本を見ながら進んでいくとステップアップしながら理解できるようになっています。(表紙に95の編み方・45のテクニックと書かれています)


説明も丁寧で、写真も図も色が買えてあったり矢印が書かれていたりして、すごくわかりやすいです。
初心者の私でも迷子になることがありません。

なんというかやりながらイヤになってしまわないような優しさを感じます


多分後々まで便利なのは、編み目記号の一覧表に本のページが書かれていることっ
-----バック細編みなら何ページと、すぐに探せます。



で、昨日本を最初から見ながら少しずつ進めていくと「よりきれいに糸の始末をする方法」とか、「作り目の時に針のサイズを大きくするとつらない」とか・・・「へぇ~」という事が書かれていました。

本を見ながら練習したもの↓
5.7練習

毛糸は練習用で、糸の始末はせず、途中で止めてしまったものもあります。
編み歴2か月ですが、今まで思い込んできたやり方が間違っていた(勘違いしていた)事も見つかり得るものは大きかったです。

練習したものを帰宅した夫に見せたら「練習だからこのデキなんだろう」と早くも鬼コーチぶりを発揮

私は特に悔しい気持ちにもならず「悔しさで見返してやる!」というスポコン風に伸びるタイプではないのですが、夫はわかっていないのか、単に「下手だなぁ」と言うのを遠慮しているのか・・・は不明です


それにしても編み図が読めて編み方がわかってもきれいに編めない・・・私の場合コレは事実です。

不器用と指の機能不全だけが原因と思ってきたのですが、最近やや疑問もあります。
-------絵の上手な人とそうでない人がいるように(ちなみに私は下手です)

かぎ針編みをやってみて、これには美術的な感覚と、音楽のリズム感と、算数の頭、そしてある程度の手指の運動機能が必要だと感じています。-----なるほど~いろいろな所でリハピリに活用させるのがわかりますっ

私もそもそもの目的はリハピリでしたので、この点はかなり良い成果が見られています。
だんだん欲が出て折角ならきれいに編みたいのですが私には贅沢な願いなのか・・・・長いスパンの課題になりそうです。

エコたわしも編めるようになり、実際キッチンで使っています♪
こんなささやかな楽しみもいいものですね (コレ、家で焼いたパンを食べている感覚に近いです)

さて、材料&テキストの次の作品は「ルームシューズ」です。
気が向いたらはじめます♪




関連記事

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。