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ETV「ネットワークで作る放射能汚染地図6」を見ました

福島原発事故で放出された放射性物質がいろいろなところにたまっているようですが、今回のETVでは川の汚染について取り上げていました。

川の水から放射性物質が検出されなくても(セシウム合計の検出限界1~3㏃程度)、川底のドロにたまっているそうで、自然に県境は関係がないので、宮城県や新潟県側にも流れいると。

ため池のドロには、1キロあたり何十万ベクレルというセシウムが含まれていて、周辺の空間線量も上げてしまっているそうです。

あの事故から1年たっていますが、酷い現状はなかなか改善されないまま・・・・

それでも、諦めずに周囲に住んでいる方々もいて、真剣に現実に向き合いながら生活しておられる姿にいろいろなことを考えさせられました。

放出された放射能が、どこに行き、ホットスポットをつくるか・・・
それは本当に風雨の流れによって、偶然作られるものなのかもしれません。
その日、その時、そこに雨が降ったとか、どっち向きに風が吹いていたとか----
水がどこに流れていくかとか

川の水にセシウムが含まれなくても、川底のものを食べる魚が汚染されたり、古くから里山の恵みで美味しいお米などの作物が取れるはずなのに、今はセシウムも流れてきて汚染されたり・・・・

放射能がたくさん放出されてしまうような過酷な事故が起こると、後々まで大変なことになる


私の住んでいる所(神奈川)も、あの事故で放射能が確実に降りました。
事故後の水道水からヨウ素が67ベクレル検出されましたし、土壌検査でもセシウムが検出されています。

(神奈川県がずっと測っている横須賀と保土ヶ谷の土壌で、事故前はセシウム137のみ、キロあたり1.4~4.7ベクレルが、事故後はセシウム134と137の合計でキロ当たり230~300ベクレル程度に)

神奈川県の検査結果はコチラ

どこでどうやって生きるかというのは本当に難しい問題です
放射能汚染についてもそうですし、他のリスクもあります。

巨大地震だって怖いし、万一次の何らかの過酷な事故が起こるなら、それもこわいです。

いつ何が起こるかを正確に予告することは、人間にはできない事でしょうし、「巨大地震30年以内に70%」と知らされていても、個人レベルで行える事には限りがあるわけです-----。

日々生きる中で、偶然悪い事に合わないように願うだけなのかもしれません。
・・・・たまたま居合わせた所で事故や事件に巻き込まれないように。

放射能も、そこらじゅうにあるのに、避けようと願えば願う程、気持ちが何か追い詰められていくように感じますし、一方、気にしないとしても私の不安がゼロになることもありません。

でも首都圏レベルでも、私にはコレが現実ということなので、福島や近隣の方々の苦しみは計り知れません-----
そして、どうしていいかもわからない放射能汚染のこと。

気分転換に・・・現実逃避に・・・・かぎ針で入れ物を編んでいます。
買ってきた麻糸2玉を編み切ったのですが、チョット糸が足りませんでした(>_<)
百均だからもともと糸が少ないのか、2個では足りなかったのかはわかりません。
そもそもレシピはなく、適当に大きさを見ながら編んでいるからです。

ちゃんとできるかもマダわかりません・・・

現実に負けないで生きていく強さが欲しいデスっっ




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