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味噌の仕込終了

今回で2回目のみそ造り。
昨日仕込みました!!

味噌の作り方は単純です。(※使う器具などはあらかじめアルコール消毒)

◆一晩水に浸けておいた大豆をやわらかく煮てつぶす。
◆麹と塩を手でこすりながらよくまぜる。

◆ひと肌にさました大豆を、しっかり塩を混ぜ込んだ麹をよく混ぜる。

◆味噌をボールのように丸めて、容器にタタキ入れ、空気が入らないように詰める。

◆容器内の味噌の表面をラップで覆い、塩をのせておく(重石がわり。袋に入れた塩等をのせてもいいらしい)
◆簡単に蓋をして(ピッチリしめないとか、紙で覆うとか)あとは→発酵を待ち数か月後に天地返し。
 必要ならさらに熟成して出来上がり。



私はよく考えないで注文してしまい、大豆をそのまま水で戻してしまいかなりの分量に・・!
茹でるのに鍋3つ・・・(-_-;)
大豆3こ

大豆をマッシャーでつぶすのにはかなりの時間と労力が----(+_+)
いよいよ麹と、つぶした大豆を混ぜる前はこんな感じです。

左の麹のフライパンは32センチ。右のつぶした大豆のナベは34センチです!
麹とつぶし大豆

↑コレをイッペンに混ぜられる容器もなく、それぞれを3分割して、1/3ずつ混ぜました。
【この量を計るのも大変なので適当な分量になりました】

最終的に容器に入れたのがこれ
みそ保存容器へ2013

↑左の小さいほうが1/3。【大豆・麹各1キロ程度】、右が2/3【大豆・麹各2キロ程度】です。
   え?プラスチック容器?と思われるかもしれませんが----
   ---前回麹屋さんで「味噌容器」として購入したのが左の容器で何の問題もありませんでしたヨ。
   ---なので今回もプラスチックの食品入れを味噌容器に購入しました。

今は白っぽく、口にするとピリピリ塩辛い味噌(仕込状態なので普通食べない)ですが、これが発酵していくと茶色くなり、風味もよくなり、塩もこなれて甘くなるなんて!
さらに体にいいらしい。------自然の力って不思議ですね♪


前回作った後間があいてしまったのは、産地がはっきりししたもの(または放射能検査の結果のわかるもの)で手ごろな値段のものが見つけられずにいたからです。

今回はやっと産地と検査結果のわかるもので、我が家の財政状況にも会うものが購入できました。
(以前見た時には西日本の産地のものだとものすごく高くて買えなかった・・・今はよく知りません)

あれだけの事故ですから、なかなか難しいですが段々に汚染度が低くなっていくといいなぁと思います。

もうすぐ2年になりますが、「もう放射能まみれでも仕方がないと思って生きていくしかない」(ウチに幼子なし)と思ったり、やっぱり「不調を抱えかねないリスクは抑えたい」と思ったり・・・。

この件にはいろいろな考え方や気持ちがあって、折り合いのつけ方が非情に難しいのだと思います。
自分の中でも折り合いがつきにくい事ですから、なかなか単純にはいきませんね。


話がそれてしまいました。

~そういえば、NHKでみそ造りの番組をやっていて、大豆をつぶす所では、袋状に縫った手拭いに大豆を入れて、メンボウで押しつぶしていくのが楽に早くていいとやっていました。
(ビニール使用時のように豆がくっつかないとも。)

今回は間に合いませんでしたが、今度は用意しようかなぁ~。
(※やわらかい豆はすぐに潰れるので、少量ならマッシャーでも大変じゃないでしょう)

味噌を寝かせている間、前回の残りの味噌と、いつも買っている無添加味噌で味噌汁生活を続けます


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