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震度7を体験(防災センター)

地震が恐いなぁ~と日頃から思っているので、いろいろと知りたいことがありました。
とくに地元神奈川の地震について知りたいことがいっぱい!

息子が小学生のころ家族で行った「神奈川県総合防災センター」を再び尋ねてみました。
防災センター

展示コーナーもまた見たいし、できれば地震体験もしてみたい。
(以前は子供だけが体験)

平日だったので見学に来ていた小学生たちが帰ると、館内はガラガラに。

随所の展示コーナーでは、神奈川県の主な地震・津波想定や、過去の地震についての新聞など、地震や津波、防災について知ることができました。


案内の方にお願いして地震体験と、強風体験もさせてもらいました。
◆強風体験
手すりにつかまりながら、風速がどんどん上がっていく部屋で頑張って立ってみるという事。
体験が私一人だったので、風速20mでリタイヤ(-_-;)
絶え間なくふく風に息がくるしいのです!

あっさりリタイヤした弱虫な私に、案内の女性が「本当の風は足元がすくいあげるように吹くので、もっと強い風に感じる」と。

私が今までこんなに強い風を経験したことがないのは、いつも警報が出るような日には外に行かずに済んでいるからなのですが、外に行く人たちは大変なことですね。


◆地震体験
地震体験1    地震体験2

上の写真の部屋が揺れる部屋です。

体験した地震は、「阪神淡路大震災の揺れの再現」だそうで、震度7まで経験できました。

震度2~3で防災行動(火を消す、戸を開ける等)をして、その後は防災ずきんを被りテーブル下にと言われました。
震度計を見ていると、震度4、5、6、と上がっていきます。

震度5は、東日本大震災の時に私が神奈川で経験した揺れですが、地震体験の部屋よりもやっぱり本物の方がはるかに恐かったです。
※恐怖のせいか、マンションだから、揺れが長かったせいか、震災の時の方が大きい揺れという体感です!

それでも、震度7はさすがにすごい揺れでした(+_+)何も考えることができなかったです。
徐々に震度計が、6、5、4と下がっていくときには「もう揺れは止まっているのでは?」と思う程でしたから。

この地震体験の部屋では、家具類はすべて固定され落下の心配も、当然ながら倒壊の心配もないので、揺れが収まるのを安心して待っていればいいのですが、本当の地震だと当然こうはいかないでしょう。



阪神の地震は明け方の事-----。
以前、幾つかの体験談を見たのですが「何もできなかった」という声が印象的でした。

自分だったらどうだろう?家族はどうだろう?

今回の地震体験で、大きな揺れで「自分は何もできない」ということが理解できました。
それなら、揺れる前に自分の家の動きそうなもの(家具や電化製品など)が何で、どうするかを考えなくてはいけませんね。

地震を心配していても、だれも止める事なんてできません。
念のため地域の想定震度や被害予測を知っておくのは有益だと思います。
(都道府県、市町村などが公開しているみたい)

自分の家の地震被害予測、大火災危険度、液状化の危険など----知ってどうするか考えておくということなのでしょう。


さて、防災センター館内のいろいろな場所に災害時の新聞や(所によっては)本なども展示されていましたが、紙面には甚大な被害状況と、救助に当たるたくさんの消防士さんや救急車の方、警察の方が・・・・。

-----報道写真を見ながら、被害のすさまじさに声を失いながらも、(救助にあたる方々をみて)なんだかすごく心強く感じました。


個人で減災に努めながら、万一震災にあったら皆で助け合って、頑張って生き延びること!
これが私の目標です。


それでも   
本当に本当に 地震はもうコリゴリなのですが------。







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