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[C404] pi-nomimi さん

確かにそうですね。
なかなか外的要因に希望を持ちにくい世の中ではありますね。

期末試験で早く帰宅した息子が 用意した昼食をおいしそうに食べている姿をみながら 幸福感を持っている子どもに育ってくれている事を感謝していたところです。

多くの子どもたちにも 環境や状況がたとえ難しくても 何かひとつでも希望となるものがあったらいいのにと思いますね。
コメントありがとうございます。
  • 2007-12-05
  • 投稿者 : 管理人まめこ
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[C403]

本当に由々しき事態ですね。でありながら一朝一夕には解決がつかない余りに大き過ぎる問題がありすぎてどうしたらいいのか分らないのも事実。又、こうした国際的ランキングが発表されて学力の件だけではなく、ジャンル別のものを見ても、今の世の中がまさにこのランクなのだと思う程、政治の世界も日々おころ事件も経済問題も酷過ぎて成長してゆく未来を担う子供たちにとり決して良いお手本になっていない不幸を感じます。人間力はやはり、正しい行いや一生懸命な親の後ろ姿、又ある種の困窮の中から学べてゆくものなのかもしれません。
  • 2007-12-05
  • 投稿者 : pi-nomimi
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日本は下がった学力テストについて

今朝のニュースでも 新聞の一面でも 高校一年生に行われた世界の学力テストで日本が下がった~という事が取り上げられていました

学力以外の結果でも 日本は 意欲が低いとか 親も学校に大して期待が大きいという事も言われていました 報道の多くは「ゆとり教育の問題」と語られていましたが、一部「家庭の問題」も指摘されていました

朝食のときに 高校一年生で この学力テストにも参加した息子と このニュースについて少し話し合ってみましたら 息子自身もクラスメイトの様子も 「わからないところは空欄にした」とか 「特にがんばらなかった」という意見が多かったそうです

「その理由は・・・・・成績に関係ないから」だそうです
そして 日本が豊かだから 頑張らないのだと・・・・・・特にがんばらなくても 生きていけるし 頑張ったところで格差は広がっているのだし・・・・・と

言われてみれば 高校一年生というのは 高校受験を乗り越えて やや気が緩んでいる時期かもしれません(わが子だけかもしれませんが・・・・??)

「受験のために」という学習が定着し つい先ほど開放されてしまったので 「成績・点数にならないものは関係ないから努力しない」という考えになるのかなぁ それが今回の学力テストの結果にも関係しているのではないかなぁと思えてなりません

もし 学力テストを中学三年生に実施し 「受験の内申に影響します」という条件があったなら 結果は大きく異なったかもしれません
残念ながら そういう条件に 子ども達はとても慣れているようです

息子を見ていてもそうですし 中学までの同級生を見ていても感じたことですが 「やる気がないなぁ」「熱がないなぁ」ということを感じます 
それは勉強だけの事ではなくて 明らかに全体が昔とは違っているように思います 

あくまでも個人的な意見ですが それは ある意味大人に責任がある気がします
本当は家庭で教えるはずの 「子ども達にどうして勉強するのか」という事を しっかり教えていないとか 生きる目的みたいなものを持たせてあげてないとか・・・・

多くの家庭は学校に過度の期待をして 学校がダメなら(学校だけで成績があがらなければ)塾や家庭教師を頼む・・・・という生活を たくさん見てきました

背景には 小さなころから学校に行く意味や勉強をする理由に 「点数に結びつける教育」が 確かに身近にある(あった)ように思います
今回の学力テストで世界の順位が下がったから 子ども達の学習について「ゆとり」を廃止し 何とかしなれれば・・・・・・という考え方も まさに点数評価そのものですものね(*^_^*)

家庭を十分に機能させて 「何で学校に行くの?」「なんで勉強するの?」と子どもが尋ねて来た時に 堂々と親として 大人として答えるには 当たり前のことが すでに当たり前ではなくなっている時代だからこそ 私たちは考えなければならない事がいろいろとありますが そのようなところに目を向けた発言は あまり支持されないようで どうしても政府とか学校にホコサキが向くようになってしまいます

子どもが(今の時代に持ちにくくなっている)希望をもって 前を向いて歩ける理由を伝える必要があるのだと思いますが・・・・

例えば まだ小学生の子どもが 学校から誰もいない家に帰って ひとりでおやつを食べて塾に行き コンピニ弁当を買って塾で食事をすませ 午後九時過ぎに帰宅する・・・・・・なんだかさびしいなぁと感じます
もちろん目的を持ってそうする必要のあるご家庭もあることでしょうし 塾に通う子ども達みなに希望がないなどという事もないでしょう

それでも 学校以前に家庭でしなければならない教育があるはずだと どうしても思えてしまいます

今は 住宅・車・家電など 所有物に対する世の中全体の感覚が贅沢になっていて 持っていて当たり前という世の中ですから 我が家だけもっていないなら「恥ずかしい事」と感じては 持つために働く、 持つ事で子どもにも幸せと感じてもらう というのが 一般的な価値観なのかなぁと感じます(文字にするとひがみに見えますねっ) 

子どもを育てる事は 家族の物事の中でも 本当に大切な事だと思いますのに 子育てに対しての世の中の評価は あまりにも低いものでもあります
子どもたちの成長に「家庭」が本当に必要だ という昔も今も変わらない現実は 豊かに備えられた物質によって 覆い隠されているかのように感じます

私としては どんな時代の中でも 子ども達自身が「しあわせ」を感じていて欲しいと願っています 子ども達の何十年も後のその日に 何か信じられる希望があり続けて欲しいなぁと・・・

学力テストの結果に触れて たくさんの思いが膨らんだ朝でした
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小花ライン
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2件のコメント

[C404] pi-nomimi さん

確かにそうですね。
なかなか外的要因に希望を持ちにくい世の中ではありますね。

期末試験で早く帰宅した息子が 用意した昼食をおいしそうに食べている姿をみながら 幸福感を持っている子どもに育ってくれている事を感謝していたところです。

多くの子どもたちにも 環境や状況がたとえ難しくても 何かひとつでも希望となるものがあったらいいのにと思いますね。
コメントありがとうございます。
  • 2007-12-05
  • 投稿者 : 管理人まめこ
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[C403]

本当に由々しき事態ですね。でありながら一朝一夕には解決がつかない余りに大き過ぎる問題がありすぎてどうしたらいいのか分らないのも事実。又、こうした国際的ランキングが発表されて学力の件だけではなく、ジャンル別のものを見ても、今の世の中がまさにこのランクなのだと思う程、政治の世界も日々おころ事件も経済問題も酷過ぎて成長してゆく未来を担う子供たちにとり決して良いお手本になっていない不幸を感じます。人間力はやはり、正しい行いや一生懸命な親の後ろ姿、又ある種の困窮の中から学べてゆくものなのかもしれません。
  • 2007-12-05
  • 投稿者 : pi-nomimi
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