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[C503] pi-nomimi さん

ありがとうございます。

  • 2008-05-03
  • 投稿者 : 管理人まめこ
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  • 2008-05-03
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[C501]

お義母さまのこと、心からお悔やみ申し上げます。
お義母様が、あまり苦しまれなかった事が何よりの救いでしたね。
これから、寂しくなることと思いますが、どうぞお力を落とされませぬように。

これから続く旅立ちの儀式もあたたかく見守って差し上げてください。
  • 2008-05-02
  • 投稿者 : pi-nomimi
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あたたかい死の床

義母が死のときを迎えました・・・・ とてもとてもさびしい事です
(生死感にはいろいろな意見があるので あくまでも専門家ではなく遺族となったいち家族 それも「私個人」の意見として書いてみたいと思います)

義母は急性の重い症状で入院し 翌日静かに息を引き取りました
当初から 年齢や症状により すでに積極的な治療ができない状態でしたので はからずも義母の生前の意志どおりたくさんの延命処置を施さない治療法が選択されました
・・・・・・・・呼吸が続く限りの保存的処置ということで 私たち家族も同意しました 
これが治療のスタートでしたので 医師は一貫して 遠からずくる その悲しいときに私たちを備えさせる話を 折に触れ聞かせてくれていたように思いました

ベッドのそばには 義母の娘・息子(私の夫)が泊り込みでずっと寄り添い 嫁(私)・婿・孫たちも駆けつけました

たった一泊の入院にもかかわらず 義母の兄弟すべてが 高齢にもかかわらず見舞ってくれましたし
ベッドの横で 早く元気になってという涙をながしてくれる義母の親友も来て下さいました

義母の様態は 悪化したり 落ち着いたりしながらも 少しずつ進んでいったようですが 家族はその様子をずっと見守り続けました

最後のときは 息子・娘と孫と嫁(私)が看取る形でやってきました
呼吸が弱くなり 酸素レベルが低下し続けていきます すでに見た目には息をしてるように思えない時間がしばらく続いたあと・・・・・
心音や呼吸 酸素レベルを監視するモニターの数字がゼロになり グラフが横一線になったとき
医師は 瞳孔を確認して 臨終を告げました

苦しい表情はなく まるで眠っているような まだあたたかい義母
ほんとうによく頑張って生き抜いたのだと そこにいた誰もが感じたことと思います

「今はこのような看取られ方は少ない」のだと 後で医師が話してくれました
場所こそ病院ではありましたが 人間本来らしい あたたかい死の床なのではないかと思いました

二日にわたり 少しずつ変化する義母の様態を見守り 皆で義母に声をかけ 体をさすり 手を握りながら それぞれが義母とのたくさんの思い出を噛みしめる時間がありました
最後には義母への心からの感謝の気持で一杯になり 「ありがとう」の言葉だけが病室に響きました

日ごろから「子ども達に迷惑をかけたくない」といっていた義母らしく 本当にあっさりとして潔い そして美しい死の床だと私は感じました

義母が亡くなった事は本当にさびしく とても悲しいことで これから家族はそれを乗り越えて行くのですが・・・・・それでもなぜか 心にあたたかいものがあふれているのです

つい先日の新聞で 「このような形で家族の看取りをされた遺族は 満足度か高い」といった記事を読んだのを思い出しました
もちろんその時は 自分かこのような状況になるなどとは 想像すらしていませんでしたが・・・
今は この新聞記事が確かに正しかったと実感しています

誠意を尽くし あたたかく見守る医療は 時に人工呼吸器や種々の管で生命を管理するよりも もしかしたら辛い決定になる場合もあるかもしれません

今回の場合は 延命処置をしても回復が見込めなかったことや 様態の面での不都合(副作用含)など いろいろな理由からもソウカン(人工呼吸器をつけることらしい)はしない方針が決まっていました

時に呼吸が荒く苦しそうな様子を見つづける家族も 見かねてうろたえた家族に呼ばれるナースさんたちも ・・・・・ 時には悲しい気持になるかもしれません

それでも 家族にできる唯一の行為・・・・・声をかけ 励ましつづけ 苦痛(それも時には身を切られるような・・・)を共に荷いつづけたからこそ あたたかい時間の共通ができたのかもしれません
「満足度が高い」というのは そのようなことなのかもしれないと つくづく思う義母の死でした

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小花ライン
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3件のコメント

[C503] pi-nomimi さん

ありがとうございます。

  • 2008-05-03
  • 投稿者 : 管理人まめこ
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  • 2008-05-03
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[C501]

お義母さまのこと、心からお悔やみ申し上げます。
お義母様が、あまり苦しまれなかった事が何よりの救いでしたね。
これから、寂しくなることと思いますが、どうぞお力を落とされませぬように。

これから続く旅立ちの儀式もあたたかく見守って差し上げてください。
  • 2008-05-02
  • 投稿者 : pi-nomimi
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