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熱いドラマが人気なの?

織田祐二さん主演の 太陽と海の教室(一話)をようやく見ることができました

期待を裏切らない良作のドラマだなぁと感じました
子ども達を諭す織田さんの 表情や台詞に込められたあたたかい気持や願いが ネツと共に伝わってくるようでした

?? ルーキーズや 太陽と海・・ 少し前のナッキー(生徒諸君)のように 今は「熱い」ものが求められているのでしょうか?

なんだか時代の風潮や 子ども達の様子を見ていると 「熱さ」はあまり感じられないのです
自由なようで 昔よりもうんと他の人の評価を気にして縮こまっているような・・・無関心をわざと装っているのがカッコいいと思い込もうとしているような ・・・
どうも自由ではなく 閉塞感という感じさえします

もう随分前ですが私の子どもの頃は こうした熱い先生が何人もいらしたような記憶があります
 
最近になって 熱いドラマが作られるのは作り手の年齢にもよるのかもしれません
それこそ スポコン健在の時代に育ち(テレビは 巨人の星 スクールウォーズなど) バブル期に青春と 熱さ全開の世代だったかもしれません

それでも 熱くてウザイ教師が出演するドラマが 今の高校生たちにもウケているそうなので 
もしかしたら 子ども達は歯に衣着せずに本音でぶつかってくれる大人を求めているのかなぁとも思えてきます

冷めているように見える子ども達の心の中の まだやわらかい部分には 打てば響く熱いものがあるのでしょう 
もしかしたら 現代はあまり打つ人がいないだけで・・・・

だとしてたら 大人は 打ち響かせてあげたいものです
打たれ 心の音を響かせる事のできた子ども達は やはり幸せで 心の強さがありそうですもの

時代 見た目 流行 ------そうしたものに負けない芯の強さを 子育てにも 生き方にも----
必要とされているのは 見た目じゃない 本当の強さなのかなぁと 思えてなりません

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小花ライン



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