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チェルノブイリに学んで・・・

原発事故は収束に向かっているのかいないのか・・・ニュースを見ていてもよくわかりません

私が娘時代 チェルノブイリの事故がありました
当時、東京に住んでいた私はそれはそれは恐ろしいと思っていたのです

今 福島で原発事故が起こりました
ちょうどチェルノブイリ25年だそうで、以前テレビでも扱われていました
一様に、放射能による子供の甲状腺がん、白血病が取り上げられます。
また、寿命が短くなっていることも・・・

それでも、その当時原子炉運転をしていた男性が、当時救出され、手術や治療をくり返しながら回復していることも見ました。治療は進歩していると、その男性は語っていました。


チェルノブイリ後10年当時のテレビでは、放射線による甲状腺がんは進行が速く転移しやすいこと。白血病は治りにくい悪性であることがおおいと言っていました。
また年若く被爆した女性にはお産の異常が多くあること。遺伝子の問題で生まれてくる子供の子供も心配されていました。


移住した人たちが住んでいるある街では、放射能に起因するいろいろな病気で、たくさんの子供たちが成長の途中に亡くなっているといっていました。

政府の財政問題で10年くらいで支援もうちきりになったそうで、「見捨てられた」町の人はいっていました。
移住して住んでいる場所も放射線量がそこそこおおいのに、その地域でとれた食物を食べつづけていることで、健康被害がさらに悪いものとなっているようです。(汚染地域以外のものは値段が高いのだそうです)


さて、ここに出てきた人たちは、低線量で内外被ばくをし続けた人たちのでした。
非難し住んでいる場所で、若い人がたくさんなくなっているのだそうです。
事故十年で、20代とか、30代とか・・・被爆当時の年齢が低いほど影響があることが理解できます。
・・・悲しいことに非常に短い命です。

どれくらいの人が健康に生き続けてるのかというのは、テレビではやっていなかったのでわかりませんが、たぶんそういう人もいるのだと思います。



どうにもならない・・・・・だから結局それで住み続けるしかないという。
チェルノブイリ近郊の人たちと、日本の人たち。

私も住んでいる神奈川が汚染地帯であっても、たぶん私も移れません。
考えさせられました。


日本は土地が少ないのですから、きれいにして早く福島の方々が住めるようになってほしいです。
根拠のある除染ができるといいと思います。


そして、将来にわたって健康被害を出さないためにできることを教えてほしいのです。


子どもに対しても外部被ばく量のみで年間20ミリシーベルトも「安全」、セシウムがついている食品も「安全」だという基準は、確かに「ただちに」は大丈夫だとしても、続けていて、悲しい涙を10年後・20年後に流さずに済むのかなぁ・・・・・※言ってい人たちは命の重みを考えても「安全」を確信しているかもしれませんが、個人的にはそんな選択はナイと感じています


大規模な放射能の例は、広島・長崎・チェルノブイリと歴史的にたくさんあるわけではありませんが、確かに医学は進歩しているでしょう。
では、安心して子どもたちにも今の「安全」を信じていけばいいでしょうか。
う~ん。個人的には怖いけどそうとも言えるかもと ちょっぴり感じる部分もあります
・・・だって、これからは魚や野菜もなんだって何がしかついていると考えられるし、安全度の高いものは値段が高くなるかもしれないし・・・


個人的には40代の夫婦だけの食事では、実は食材などあまりかまわないのです。
やはり子どもは心配です。

結局私は心配性なのです。そして実際いくら心配しても結論はでません。

チェルノブイリを考えて、学べること。
自分の中でできることとできないことを明確にして、どこかに心の落としどころをみつけること。

そしてこの件で選択肢はいくつもあり、それぞれの問題は個人的に選ぶもので、どの人も自分の決定を尊重されるべきだろうということ・・・・今日はそんなことを考えました。









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