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情報公開の受け入れ

福島原発の5号機の冷却ポンプの故障~復旧まで。

ニュースに出るのが遅かったそうですが、私は「冷却機能喪失」のニュースを見た時、ひえ~と心臓が縮こまる恐ろしさを感じました。また爆発するのかなぁ?・・・素人なので単純にそんな風に考えてしまいました

数時間後携帯で「直った」というニュースを見た時、よかったぁ~・・本当に心からホっとしました。


今朝になってテレビで東京電力が「すぐにどうなることもないので、後で発表してもいいかと思った」といった内容の発言をされていました。

え~っだめだよそんなの!と思いつつもふと考えました。

私が不安に感じていた数時間、もし知らなければ普通に過ごせた・・・と言えたりして。
(もちろんニュースは見なければ知りようがありませんが)

事故当初からの「安全・安心」宣言的国難プロジェクトによって想定外の被爆をしてしまった大勢の人についての報道もされましたから、今後の「安全です」「直ちに人体に危険はあません」はもう信じる根拠がなくなってしまいました。


不安になるから知りたくない。でも知らないと被害があるかもしれないから不安。今そんな状況です。


私はもともと超のんきに生きてきてニュースや政治のことをあまり真剣に考えたりしてこなかったので、目の前にあるたくさんの情報の受け入れ方に苦慮しています。

だんだんわかってきたのは、同じニュースについてでも、枝葉の何を伝えてるのか、背後にどんな意図があるのかという気持ちみたいなものが情報からダイレクトに伝わってきて、受け手の心の状況によって心がパンクしたり傷ついたりすることもあるということです。なので、必要な情報は個人で絞る必要があることです。(恥ずかしながら40代にして!)

最近のテレビではやっと福島のお母さんたちの頑張り、個別で計測した放射線量、飯館村に避難した人たちの被爆した時の高い線量とか内部被ばくの検査をしてもらえないことなど、土地の汚染状態、今団体・個人でどんな対策をすれば少しでも被害を防げるか・・・・など番組でやってくれています。

これからは少しでも被爆量を低くしたほうがいいのは当たり前なのですから、テレビでもどんどんそういう情報を教えてほしいです。たとえばセシウムの濃度を下げる調理法なんかもネットにはありますから、テレビでも活用レシピなんかをやってほしいです。原発の技術的なことも大切ですが、主婦の立場で言えば必要なのは子供や家族を守るためにできることなのですから。

福島原発がこのままおとなしくしてくれていても、神奈川の私と家族は1年1ミリを守れないのではないかと予想しています。(自己計算)
今年の暫定基準は20ミリシーベルト/年で、内部被ばくは別途50ミリシーベル/年ですから、それからすれば十分余裕のある範囲です----※個人的には高すぎて疑問ですが。事故なので仕方がないといわれればそれまでです。


早く暫定基準が終わって、もとの基準に戻り、みんなが事故前のように安心して住める日が来ますように。




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