Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

震災後

3月11日、あの大きな地震と、巨大津波。原発の爆発。計画停電、首都圏の買占め。
被災地の今日までの様子。とてつもない量の放射能漏れとつのる人々の不安。

神奈川に住んでいても、ショッキングな出来事の連続でした

地震当初、私が怖かったのは余震です。
・・・・首都直下地震、関東・小田原地震、東海地震の誘発への注意報道もありました。
次は計画停電・節電への順応。
お店から物がなくなってしまった恐怖。ガソリンスタンドへの長蛇の列。何もかも異様なことのように思えました。それでも、被災地の凄惨な光景を思いながら、これくらいはと踏ん張ることで精いっぱいでした。


毎日枝野さんの会見をニュースで見ては原発事故後の放射能も「安全です」「健康に影響はありません」をえらく素直に本気で信じていたので、実際に放射能がめちゃめちゃ高かった3月~4月は、ほぼ心配もせず犬の散歩に出かけ、時々雨にも当たってしまいました。

最近になって恐ろしいデータがたくさん明らかにされ、関東の原発事故当時~4月の雨の放射線量なんて信じたくないくらいですが、もう遅い・・・。

・・・・・一連の事をどんな悲しんでも 起きてしまった過去を変えることはでなきいのですね。
地震・津波で亡くなられた方もあれば、福島から関東まで、放射能の心配をするお母さんたちがいる。
汚染された農地、被爆しているかもしれない動物たちもたくさんいる。それだけが現実。

私もやっと、できること・生き方を考えることに向き合う気持ちに近づきました。

地面の事では、降り積もったセシウムなどとの長い付き合いなるのてしょう。
半減期で30年。すごく長い時間に思います

海の事では、まだ想像もできません。

関東では北風が吹けば放射性物質が飛んでくるそうですが、その福島にも人がいる・・・・
本当に悩ましい限りです。

チェルノブイリでは年若い人たちの早死が増え平均寿命が20年縮まったとNHKでやっていました。
日本が比較になるかはわかりませんが、せめて若い命だけは大人たちが守ってあげたいと切に願います。







関連記事

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。