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目線と連携・・・線量測定

新聞やネットのニュースで首都圏の区や市町村が独自で学校の放射連量を測定しているという記事を見ます。
都や県のどれくらいのところでしているのかはわからないのですが、この柔軟な対応は素晴らしいと思いました。

今回の福島原発の事故・放射能漏れについては、だれもが初めての経験ですし、目に見えない放射性物質は測らなければ「大丈夫」と誰も言えないはずなので、特に小さいお子さんを持つお母さんたちは不安だと思います。

ネットの書き込みなどでは3月に公表されたスピーディのヨウ素汚染地図を根拠に「首都圏終了」「神奈川終わった」といった心無い言葉を目にすることもあり私もすごく不安になりました。

もし知らないで危険な場所にいるとしたら・・・・数年後、地域の子供たちの体に異変が起きたしないだろうか。(チェルノブイリがそうだったように)

そんなお母さんたちの不安の声に役場が耳を貸してくださり、忙しい中で測定器を準備し、地域の学校や公園の放射線量を測ってくださる。・・・・本当にあたたかい取り組みだと感じました。


たくさんの市や区に地区のお母さんたちの要望が出されていたそうなので、役場が住民の目線にたって行動してくれることに頼もしさを感じます。※こういう税金の使い方ならだれでも大賛成だと思います!

まだ、実施していないところでは、ぜひ計測してほしいと願います。特に子供のいるところ、学校・公園・できたら通学路も。


次に土です。地域の畑の土、お庭の土など、段階的に調査をして、汚染の強いところは除染するとかして、町がきれいで本当の意味で安全になってくれればほんとうにすばらしいと思います。

安全の数値が出れば、地域の人たちは確かな根拠に基づいて「本当に安心して」住むことができるのです。



もちろんも新たな放射能漏れがないならばですが。
・・・・どうかそんなことは絶対にありませんように・・・・







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