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心は揺れる またまた放射能

現在症状は消えているものの、放射能恐怖症になってしまい、時々不安になったりします
(受けてきた原爆教育やチェルノブイリ原発事故も関係していると思います)

私には基本的に「放射能は危険だから絶対に避けたい!」という気持ちがあり、恐怖症レベルですと「アルだけで気持ち悪い」という認識で、実際どのレベルだと実際に人体に危険なのかという根拠は無視しています。

でも、これでは放射性物質が降り注いだ現在の日本で生きていくことそのものが無理になりますし、死んでしまうわけにもいかないので、専門家の指針ってどこにあるのだろう?と考えました。

もともと人は1年1m㏜という基準でしたが、福島原発事故以来国は暫定基準----外部被ばく20m㏜(福島県だけ?)+内部被ばく(食品のセシウムなら5m㏜等)----というものを作りました。
この指針は緊急時用なので早く元に戻ってほしいですが、今は好き嫌いの別なくこの基準に入れられています。

最近「専門家が答える暮らしの放射能Q&A」というサイトを見に行っています。
このサイトは主に「安全」と言ってくれる場所で、なぜそういえるのかを計算してくれています。
自分と同じような心配をしている人がいて、数値をあげながらの回答を読んでいくと安心感が増します。
「健康被害はありません。」と言い切れる専門家がいるという事なので何か根拠があるのでしょう。


※小さいお子さんがいたり、線量が高い地域にお住まいだとまた違った配慮がかもしれませんが、神奈川県に住み幼い子がいない家庭としてはある程度の許容がいるのかなぁとあきらめつつあります。抵抗するのも疲れますし。


結局人には生活があり、生産者側では賠償金がはっきりしなければ、出荷せざるを得ないでしょう。
広範囲に汚染されてしまえば、すべての賠償が現実的ではないため規制値も高めにするしかないでしょう。
西日本の野菜(関東圏と同じ品種であれば)は高値になりました。

「放射性セシウム含有食品」を農家は日々出荷し、母親は日々テーブルに並べ、子供たちは日々食べる。
・・・・遅延殺人・・・・なんて考えがよぎるとまた食事がのどを通らなくなりますが・・・・

「食べて購うのは使用者っ!」というのは罪のない人たち(生産者も消費者も)を苦しませる、非常に悪質な企業倫理だと感じます。

これだけセシウム包囲網に取り囲まれているので、食べないわけにいかなくなるけど、一方で年若い息子にセシウムを食べさせたくないと願ったり、まだまだ心は揺れます。


やっぱり原発事故なんて絶対にあってはならないものだったんだなぁとつくづく思います。
福島原発が早く収束しますように。




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