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野菜・放射能と農薬と

6月も半ばを過ぎました
放射能の影響は相変わらず気になりつつ毎日ご飯を作っている主婦です。

何年もの間産直生協を利用していますが、野菜の産地が選べないことから、ここしばらく利用を控えていました。
続けているのはお友達の畑の無農薬栽培の野菜です。個人のものなので品種数は限られるので、他の物はお店でいろいろな産地のものを購入しています。でもお店の物は(特に疑っているわけではありませんょ)農薬のことやイモ類の放射線処置のことなど全くわからないのです。

食品には福島原発由来の放射能以外にもいろいろ心配はあるんですね~
いつも無農薬野菜とか、土づくりをしっかりした野菜を購入してきたのであまり気にしたことがなかったのです。
(もっと以前に気にしたためにそういう野菜を主に購入していたのですが)

~そんなことを考えていたらいつも買っていた産直生協の野菜が恋しくなってきました。
結局「自分で納得して食べるしかない」なら、どうしたらいいんだろう。

土づくりにこだわった農薬もあまり使用していない野菜たち・・・。
生協の取り組みでは、「暫定基準値」でするそうなので、産地によってセシウム含有量が気になるのだけど・・・。(今後は徐々に安全度を上げていくそうですが)しかも産地は選べない。


まずは公式発表の検査結果を見てみました。

福島県を除けばたいていの県の野菜は「不検出(検出限界以下)」。見てみるとずいぶん安全になっていたんでなぁと思いました。
※ここまで来ているのならモニタリングは続ける必要があるものの暫定基準をやめて、もとの基準に戻してくれればいいのにと思います。(1kgあたり10ベクレル以下というのが元の基準)

では市場の物は本当に安全なのかなぁ?ちょっと疑り深いですが。
横浜市では給食の食材一品を抜き打ちで検査して公表していすます。今日のところ、茨城のピーマンが不検出(検出限界3㏃以下)との事。なるほど!


そんな折、武田邦彦先生のビデオを発見しました。
武田先生が以前ブログで茨城の野菜について書かれていたことを受けて取材したものだそうです。
被爆量の計算や、茨城の野菜の値について話されているのですが、食品については「1㎏あたり10㏃以下なら安全」と思っていいそうです。

生協の野菜産地はあまり選べない現状ですが、この状態なら注文しても大丈夫という感じはあります。
今後、土からどの程度吸い上げてしまうのか・・・。ちょっと心配なので時々モニタリング結果を見に行きながら、美味しくご飯を食べたいと思います。

武田先生のビデオはコチラから↓
その1 http://www.youtube.com/watch?v=6vGaJI-9dPo&feature=relmfu

その2 http://www.youtube.com/watch?v=KbKgzLI6EfQ&feature=relmfu

ビデオを作ったのは茨城の方ですが、ビデオ中のコメントで
「自治体は検査結果を公表しています。10㏃以下なら安心して食べてください。
自治体はみんなが安心できる情報の開示をしてください。
政府が出している暫定基準値より大切なものを守ってください。
ダメなものはダメ。大丈夫なものは大丈夫と毅然とすることが、一番の風評被害の払拭になります。「新鮮です!美味しいです!」では風評被害は止まりません。何しろ敵は放射能なんですから。」
とありした。

産地も苦しみがあり、消費者も悩みます。
あってはならない事故の為、みんなが混乱しています。

どうしようもない事態の中、できことをする。
・・・・放射能は命にかかわるから・・・・なのです。
※ビデオの中での計算です。
一日に食べる量・・・・1.38kg。
その日食べた全部の食品に暫定基準値の半分の数値で放射性物資が入ってた場合の被爆量は、一日分で26.72μ㏜だそうです。

やはりやるべくとらない・近づかないは鉄則のように感じます。
でも、実際に危険のないものまで恐れて避ける必要はない。

私も悩みつつ明るく頑張ろうっ!と思います




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