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気を付けつつも気にしない放射能

このところ恐怖症はおさまっていますが放射能は正直気になります。

最近いろいろなところで、市区町村による放射線量の測定がなされています。私の住んでいるところもやってくれていますが、どうも近隣の市・場所よりも高いッ!

田舎っぽいところなので予想はしていたのですが、やはり豊富な緑がセシウムを溜め込んでいるのかなぁ~。

すべて屋外で過ごす過程で計算すると、1ミリシーベル/年を少し超えてしまいます。内部被ばくを考慮するとアウトかも・・・・。息子の事は心配になりました。

息子はすでに仕事をし本人の意思で外食もするのですから、親としてできることは少ないとはいえ、事故発生からとろろ昆布を食べさせ、少し塩辛い味噌汁を毎日飲ませたりという事はしてきました。でもリンゴはあまり食べてくれません。

武田先生のブログで5m㏜/年でも、栄養と休養が良ければ・・・という話もありました。
いつも参考にしていますが、神奈川までの食物はダメという先生の言葉には従っていません。---これは地元愛です。

今の世の中で生きていくしかないのなら、普通の生活に近くなるべく幸福感の多いものがいいと誰もが思うでしょう。

私の家の周りの線量はやや高いかもしれませんが、どれくらい危険なのかというと(良く分かりませんが)、新たな引っ越しや別の心配事に比べれば、まだ現状のほうが許容範囲なのかもしれません。

味噌や昆布がいいというのですから日本食なら頑張れるかもっ!という思いを強くしています。変わったものや高額なものは続かないし、いつものあたりまえの暮らしの中で身についている食習慣は多分体にいいはずです。免疫を下げないように楽しむことも。

高脂肪にならない食事、高価でなくても旬や食品群、品目を考慮する普通の事をしっかりすること。ほどほどの運動と健康診断でいいかな~

避けられない放射能を心配しすぎるのにも疲れましたし、自分にできることに意識を集中したほうが生活は面白いのです。※子供がもっと小さかったら違っていたと思います※

近所の農園(神奈川県)で購入した無農薬野菜は甘くておいしい。お友達の畑の物も格別です。

日々感謝し満足すること。命はいつか終わるけど、最後の日に私は幸せだったと思える生き方を今毎日すること。そんなことが、放射能がまかれた世界で生きていくコツなのかもしれないと思えました。

癌になる危険は微妙にアップするかもしれませんが、親や兄弟、親しい友人たちと離れて暮らすことはやはり考えにくいです。気に入って引っ越してきたばかりの家でこれからも家族で暮らしていきたいと思います。

これは本当に恵まれていて贅沢な選択なのです。

事故から3か月半。ずいぶん時間がかかりましたが私もやっと少し現実に向き合い、そして立ち向かえる気持ちになってきました。


本当に原発事故さえなければよかったのですが・・・。

ちなみに日本の「安全」はこんな風になっています。

事故腹100日たってセシウムが排出され始める時期になりやっと、福島の方々の内部被爆調査が始まり、除染も少しずつされているそうです。

首都圏はやっと空間線量を測ってくれましたが「すでに安全」なのでもはや何もなかったかのようです。

テレビで茨城の土壌汚染について「放射線管理区域と同じですが健康には影響がありません」

セシウムが検出された汚泥が、セメントや肥料になることが決まり、放射性物質が降った土地の腐葉土が販売されています。

日本のこの地に住んでいる以上、残念ながら日々継続的に「健康に影響がないレベル」の被爆をしながら生きていくしかないのです。(どうしてもイヤなら勇気を出して、家族や友人に別れを告げて、どこかで生きていくほかありません。そこまでして守らなきゃならないものもありません)

結局どんな状況でも日本は絶対「安全」と言われるのです!?



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