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測ったらおしまい。高線量?

近隣の市でも放射線量の計測がされ、やや高いところもわかってきました。
また、個人で線量を計測し公開してくださっている方々のサイトをいつも見せていただいていますが、このところ軒並み高めです(T_T)

風向きや風による舞い上がりのせいかもしれません。緑のある場所はおおむね高いこともわかりました。

それでも、特に対策はなく行政も「測ったらおしまい。」のようですね・・・

神奈川県の我が家の近所は高いところで0.14マイクロシーベルト/時との事。福島県に比べたら「低い」です。それでも平常時は0.05-0.06マイクロシーベルト/時だったことを考えると、福島原発の事故で高くなっていると感じます。計測は校庭の真ん中辺りでしょぅから、工程の端っこや、草のところはもっと高いでしょう。

ボランティア有志参加型のお掃除の日など作って徹底して掃除したり、草や木の枝払いをするといいのにと思いますが、自治体からそのような声掛け絶対にないでしょう。お母さんたちが申し入れをしても「大丈夫なので予定はない」ということになるそうです。--------この程度の線量なら健康に影響はないので騒がず、なかったことにするという印象です。

目を疑いたくなるよに高いと感じた福島の線量でさえ、国は「安全だから放置して大丈夫」という実績があります。それよりも小さな単位の市、学校のレベルでこのレベルの線量では何もできないのが役所という仕組みのようです。(千葉や東京の一部はもっと高いのですし)

現実は、この線量を我慢できず大騒ぎするら、市・県・国を出ていくしかないという事なのでしょう。

住宅にしがみつきたくなくても住宅ローンがあれば簡単に身動きが取れないでしょうし、不況の中で仕事を変わるのも現実的に大変なことです。将来の健康リスクや安心のために移住するという選択もありますし、なんとか許容範囲として放射能を我慢する選択もあります。いろいろな条件から考える必要があります。

土地も食品も放射能が含まれていて、体の細胞が常に内外から放射線にさらされている様を想像するとちょっと恐ろしくなりますが怖くても逃れられない・・・。

食事を気を付けて、外部被ばくは我慢することで東京の人はギリギリやれる。というような事を武田先生がお話されていました。なら神奈川なら・・・と思ったのですが、意外に高かったのでガックシでした。

普通に生活する人は愚かだと言う人もいる一方、気にしすぎる人はヒステリーと言う人もいます。
放射能は見えず感じ方も人それぞれですね。・・・私は結構怖いです。

東京電力がどういう会社で、どんな発電をしてきたか。----そんなことにあまり関心がありませんでした。私自身も電気をたっぷり使う事を当たり前とした生活をしてきたのですから、ある意味東電の罪の一端にあずかってきたといえるかもしれません。(今の時期でも原発は「安全」なので再稼働が推進されてるのですから、原発反対といってきたとしても原発は推進されてきたと思いますが)

甘受すればいいのか、それでは自虐的なのか。

チェルノブイリでは20年も寿命が縮んだ世代があります。何も変わらない(変えない)ということは、万一に同様のことが日本で起こっても受け入れるということになりますから、普通のお母さんたちが放射能を心配するのは当然でしょう。※日本では避難や食品の制限がきちんとかけられているので、そうした障害は出ない考えられているそうです。

時々20年の寿命が知人だとして私は60代。ならいいか・・・・。そうでもないか、なんて考えます。
ゆっくりと人を弱くして、病気にして、最後には殺していく放射能!-------そんなに多くないからといって「安全・安心」と感じるのは難しいですが、受け入れる!?

家族仲良く、質素でも美味しいごはんを食べて、そこそこ健康にささやかな幸せを感じて生きていくこと。それだけでいいのですが。







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