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自然エネルギーとガスタービン発電

原発を止めるために自然エネルギーを!というのをよく聞きますが、それはちょっと無理ではないでしょうか。発電量の違いは歴然です。(長期的にはいいかもしれませんし、私の家が戸建ならぜひやりたいのですが)


原発一基分を二基で賄えるガス火力発電はどうでしょう。広瀬隆さんもお話の中で紹介してくれていました。川崎火力とかにあるのかな?中部電力も上越に(福島事故以前から)作っているとの事です。プロは知っているんですね~

いろんなタイプがあるようですが→ http://www.mhi.co.jp/news/story/1011154998.html

もちろんたくさんの土地が必要だったり、なにかしら基準もあるのでしょうが・・・・発電量は自然物の非ではありません。

お金の為、雇用の為…といった理由で原発を誘致したい自治体も、これからはこちらを誘致したらどうなのでしょう。原発じゃないから交付金があるかは知りませんが、雇用される人もいるのですから、それなりに経済に良い影響もありそうです。従来の火力発電に比べて効率も良く(60%を達成)、CO2排出も少なくなったそうですし、万一事故が起きても環境に放射能が飛び散り、住民が土地を追われたり、長期間にわたり土地を汚染することはありません!!

利権となると原発方が優位なのかもしれませんが、福島の事故を見ると地震・津波の多い国では怖いですよ。

電力会社や保安院など原発をしたい人々の都合で「想定」していないことは「しょうがない」事とされ、人々は土地を追われ、放射能飛散情報は教えられず被爆して、緊急時だから食品暫定基準値が適用され、国民がある程度の被爆を教養されるのです。こんな悲劇は今回だけでもう十分ですョ。

これから原発建設を中止する県などがあれば、このような火力を作れば電気そのもののはある程度作れることになりますよ。もちろん「電気が必要」なのか、「原発を作りたい」のかによりますが。


こうした火力発電機は原発を作っている、東芝、日立、三菱それぞれが作っているので、原発の売り上げが減っても、こちらを売ればよいのではないでしょうか・・・・・。建設会社も原発でなくても建設に携われるでしょう。この点でも「電気が必要」か「原発をやりたい」かどうかですが。


※これはど素人の空論です。安心を失った世界で生きていくストレスはとても大きいです。原発や放射能を正直に怖いと思います。


経済を回し、世の中を形作るのは、一般市民ではないことを福島原発事故以降思い知らされました。力ある方々には後代に対しても責任を持てるようなよい決断をしてもらいたいと願うばかりです。




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