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玄海原発再稼働了承。福島事故後 

玄海町長は玄海原発再稼働了承を九州電力に伝えたとニュースになりました。

佐賀県知事はまだ答えていないそうですが、大臣が来て「安全」といえば、安全なんですね。
福島の事故も4か月近く収束していなくて、汚染もすごいことになっているのに「安全」ならいいらしいです。
絶対事故がないという保証はどこにもなくて、万一また事故が起きれば、チェルノブイリ・福島のように本当に大変なことになるのに・・・・・。

地震の危険はどうなのか、津波の要素はどうなのか、電源はどうなのか・・・。電機会社や保安院が良しとしていること以外に「普通」に考えて「おかしなこと」はないのか。福島事故後数か月で、新たな危険を想定した対策が実施できたのかというと-----安全対策は数年後までにすればいいという基準なのだそうです。


素人が考えても原発がないと電気が作れないということナイと思いますが、そういう理由はどうでもいいのでしょう。それよりは原発をどうしてもやりたい力があるのでは??と感じます。

すでに、すごく高額な原発という設備が作られているのですから使いたいでしょう。電力会社には財産ですし、国策でもありますし。外国に売りたいなら日本がやめてしまうこともできないのかもしれません。

*****  一般市民は知りえない何らかの理由があるのかもしれません。

どちらしても原発をやりたい何かがあって、世の中の人たちがイヤだイヤだといっても原発を動かす大きな流れを作っているのかもしれません。

現在日本人は、福島原発事故による放射能の被爆を我慢するように強制されています。

原発事故・爆発による被爆。当初3月・4月は「安全」と連呼され、危険性を一切知らされずにたくさんの人たちが被爆しました。その後も日常的に上がっている空間線量。呼吸による被爆。食品暫定基準値(年間17~18ミリシーベルトの内部被爆設定)による食品からの内部被ばく。

本当に大丈夫なのでしょうか。「後から年1ミリシーベルトを目指していくとしても、今は事故直後なのである程度の被爆を我慢する以外に方法はない。」---1ミリを守ると、住むところ、食べものがなくなってしまうため。

日本では被爆による疾病は起きないのでしょうか?(国はただちに健康に影響がないと繰り返し言っていましたが、今すぐという意味ではないと言い換えましたから、将来はわからないということなのでしょうか)

チェルノブイリ25年ですから、いろいろなところで番組を流していました。現在でも収束していないチェルノブイリ。たくさんの若い人が命を失い、病気になったそうです。当時10代だった方が30代でガンを発症しなくなっているとか・・・・。事故当時どれくらいの被爆をしたのか、内部被ばくをどれだけ続けてきたかはわかりません。

低線量を浴び続ける被爆の健康被害のデータはないとの事。-----データがないというのは、安心という保証もないで、注意して・注意して被爆を避けて生活し(特に子供たち)、後から何もなかったらそれでいいのだと思うのですが。

食品による内部被ばくをさせない基準を適用すると、食べ物は本当になくなってしまうのでしょうか。マサカと思いますが、国民の安全よりもかさむ保証額が気になる基準なのでしょうか。そんなことはないでしょう。

原発がいくら高額なマシンでも、人の命の価値にはかないません。

福島の事故ではそんな「当たり前」のことが「ウソなのではないか」と思うほどでした。人々を被爆させても原子炉を守るという意識を報道の中で何度も感じました。人々をどれだけ悲しませても原発をやっていく。何が何でもっ!という何かが、世の中のコアを作っているような気がします。


私たち市民はこれから、毎日節電しても東電の保障のために電気代が上がり、消費税も上がります。
原発事故がなかったら、復興のための増税も快く忍べそうでしたが、なんだかガックシです。

家もある首都圏でも先が見通せないと感じるですから、被災地の方々はいかほどでしょう。

人間を人間とするもの。
決して機械と同じではないものです。





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