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シイタケも出荷されていました。

セシウムの規制値を超える福島の原木シイタケが出荷されていたとニュースでやっていました。

牛に続き野菜。安全でないのに流通しているのはこれだけでしょうか。
それともこれは氷山の一角でしょうか。

「市場に流通するものは安全」------みんなが協力しないとできない取り組み・ルールなのですが、こういう約束でさえ守れないのが現実。ちょっと残念。

福島県のお野菜は私もよくいただいていました。本当に美味しいです!
でも今被爆しながら子どもに食べさせられるかというと別問題なのです。

内部被爆の恐ろしさは、実態がわからないこと。
暫定基準値ではセシウムの内部被爆だけで年に5m㏜・ヨウ素5m㏜です。
そのほかに外部被ばくも足し算になります。
暫定基準では20m㏜/年
(福島だけかな?子供の学校の外部被ばくは1m㏜目標)

原発作業員の白血病の労災認定の基準は5m㏜だそうですから、暫定基準そのものが(今は仕方がないとはいえ)非常に高い基準なのだと思います。

原発事故の爆発による大きな外部被爆が危険を知らずに避けられなかった今年、さらに足し算される内部被爆を強要されているのです。(食べものすべてに放射性物質が含まれていない食事ができないため)

外部・内部の被爆は足し算で増えていきます。さらに内部被ばくは、放射性物質が体の内側の近い距離から放射線を浴びせ続けるので危険度が増すうえ、体内にしばらくとどまる事でも危険だそうです。
(セシウムは大人で半減期が90日から110日程度。全部なくなるのはもっと長いという事)

食の安全は、狂牛病の時も、ダイオキシンの時も大変な問題になり、ある人々は、高い安全を求めて無農薬・有機野菜などを選んで食べていたかもしれません。

生産者の方も、土づくりをして美味しい野菜を作ってくれていたことでしょう。
ルールを守り、少しでも高い安全を守りましょう。それが子供たちや未来を守ることになるのですから。


※それにしても、一人の夜は長くてつまらないです。風邪でぼーっとして難し本も読めないし、テレビも疲れました。




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