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放射能汚染と二つの記事

テレビをつれたら国会中継をやっていました。画面に映し出されたフィリップに「田畑の放射性セシウム」の表が映っていました。

1960年代の広島長崎後+ビキニでの核実験後の土壌汚染の数値が、250ベクレルとありました。[たぶんキロではなく1㎡当たりだと思います・・・・定かではありません]※社民党・阿部議員によるものでした

この数値はチェルノブイリの時の日本の汚染より当然多い数字ですが、現在の福島事故と比べると不明です。※表の中には「まだ未知数」ということで表示されていなかったため。

ちなみに答弁の中で「今回の福島の原発事故は、広島原爆3個分」と言っていました!

先日、父が若いころを過ごした・核実験の60年代の汚染のことを電話で教えてくれました。事故前の東京の線量よりもずっと高い放射線量の中で父も母も生活し、私も弟も生まれ、特に問題もなく無事に育ってきました。

原爆の頃や、核実験の頃といえば、たぶんセシウムの値になど測ることもなく、普通に食べていたことでしょう。
広瀬隆さんの話では「味噌」がいいといって子供に食べさせていた方がいたそうなので、対策をした人もいた模様ですが大丈夫だったのでしょうか?----想像では、同じような生活をしていても、何でもない人と健康を害する人がいたのだと思います。

現在の(福島の避難地域や一部のホットスポットはわかりませんが)首都圏などはかなり線量が下がっていますし(核実験時代と比べても)、もし食品の暫定基準がかなり「厳しい基準」だとすると、安全値はかなり上がることになります。

そしてこんなブログ記事が気になりました。(記者会見の文字起こし)
放射能を恐れすぎるな、フクシマの危機は過ぎた。」→http://news.livedoor.com/article/detail/5699797/


一方、現在ニュースをにぎわしている「セシウム検出のワラと牛」を考えるとやはり食生活には不安を感じます。
すでに福島から移動している生きた牛は検査しないのか? 豚や鶏の安全はどうなのか?と心配になります。

これまでのことを考えると、事故当時の空間線量にしても、野菜や牛肉もすべて被人が爆してから発表され、さらに「健康に影響ありません」と来るのですから困ります。最後には「ワラは想定外」だとか・・・・泣きたくなりますヨ。

土壌汚染は明らかなのに、多くが除染をしないで農作物や家畜を育て続けているのはどうしてなのでしょうか?
-----とにかく作らないと保証がもらえないらしいとは聞いたことがありました。

まさに実情を語ってくれているブログがありました。
農家の婿さんのセシウム牛の話→ http://ameblo.jp/noukanomuko/entry-10950865799.html

いろいろと難しい問題が山積みのようですね。「どんどん作れ」といい、「市場に出ているものは安全」「食べて応援」「福島産を避ける人は風評被害をあおる人」とされましたが、どうせ本当のことは全部後から教えられた挙句必ず「健康に影響ない」と言われるのですから、本当に恐ろしい仕組みです。
※もちろん本当に健康に影響がまったくないならいいのです※

まぁ主婦レベルの身近なところでは、掃除・洗濯・調理が毎日の事なので、そんなレベルでの悩みになりますが・・・・。(子育てがあればまず子供でしょう)。

私は、正直と思えるお店で納得して買い物をして、調理法を工夫しながら美味しく食べる!。それを毎日することです。
最近野菜の漬け置き洗いの為に、小振りのボウルをいくつか欲しいと思っています。100均で買ってこなければ・・・。

そういえば昨日、自然食品屋さんで「発酵カシス」なるものを購入してきました。
美味しいく目にも健康にもよさそうデス。この時期「酵母」がいいと言われていますがそれは高価で私は(決心がつかず)買えません。発酵カシスは射程範囲でした♪




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