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放射性物質、どれくらい食べたのかな

セシウムが検出された肉牛、不安の広がる豚肉・鶏肉。
・・・・ネットのニュースによると飼料的に言うと、草を食べる牛より、トウモロコシや大豆を食べる豚、鶏の方が危険は少ないとか・・・?

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_radioactivity__20110722_34/story/postseven_26285/

「松坂牛」の飼料でも宮城産の放射性物質汚染されたワラが見つかったとか・・・。
セシウムが検出されたワラを食べた牛は全国に出荷されていますから、もはや防ぎようがありません。
すでに加工品になった牛肉も多いと思います。狂牛病の時も気になった「ビーフエキス」は多くの食品に使われ、スープやルーにはかなり入っていますがどうなんだろう?なんて考えました。

出荷されている動物・ワラが原発の近くのものであれば(避難地域の牛は安楽死させられていたので出荷されていないと思いますが)、ヨウ素やセシウムだけでなく他の放射性物質も入っているかもしれないという不安もあります。

個人的にはなんとなくお肉は大丈夫な気がしていました。産地表示がなく「国産」と書かれているものについて、ちょっと考えながらも、まぁ普通に購入してきました。(このところ「○○県産」と書かれているものも増えました)

2000頭に近づく汚染ワラを食べた牛肉。どれくらいが出荷・消費されているかわかりませんが、すでに食肉になったものは焼却処分だそうです。

朝から晩まで一生懸命世話をしてきた酪農家さんも、牛もかわいそうデス
牛も生きていればセシウムを排出するそうなので希望がないわけではありませんが、牛の出荷を延ばせばエサ代など問題もあることでしょう。酪農家の「原発さえなければ!」との言葉が思い出されます。

専門家の方々はどうしてわからなかったのかな・・・と考えました。

私は主婦になりヒマになったので情報の早いネットで見たり、後からテレビで取り上げられることを見ることもできます。

でも地方の農家のおじいちゃんおばあちゃんが同じようだとは思えません。

事故当初福島で「放射能は怖くない」「100ミリシーベルトまでは安全」という福島県のアドバアザーの先生の話を聞いて「安心した~」「大丈夫だって~」と語っていた福島の方々を思い出しました。

それに国も専門家さんも「安全です」「直ちに健康に影響ありません」「住み続けてください」と言い続けていました。------住み続けることは仕事もするという事。当然「安全」のうちに農業や酪農、水産業も。


さて、食べる側としては汚染状態がきちんとわからない場合は、調理法でセシウム値下げていくほかありません。
-------塩漬け、酢漬け、煮物などにして汁を捨てる。

時間と手間かけて・新しいメニューを考えたりすること----専業主婦になったので今は大した手間ではありませんが、働いていた頃だったら時間もないし、面倒でしょうがなかったと思います!味噌漬け肉なんかを多く使ったかも。

※これからはスーパーの肉売り場に「念のために塩漬け除染済み肉」なんて売られたりして!


まだ、どれくらいの期間このような食生活が続いていくのかわりません。それに健康に影響がないのかあるかもわかりません。そんな中で生きていくしかないのですね。

まぁ せっかく食べるのですから美味しく食べよう♪












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