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放射能と地震の時代を生きる

地震で目が覚めしばらく考えていました。

セシウムの検出された牛は、汚染されたワラを食べたため。
これはどんな生き物にも共通の事で、汚染されたものを食べたら被爆するということ。

土用で放送されたニュースによると、養殖うなぎのエサは「魚の粉とでんぷんを混ぜたもの」だそうです。
今広範囲に放射性物質が降り注いだ土によって、野菜や米が作られています。
鶏や豚のえさは大丈夫でしょうか。(主に輸入大豆・トウモロコシを食べているそうですが)
セシウムが検出された汚泥や焼却灰はセメントや堆肥に入れられ、また世の中にでていきます。(折角捕獲したのに!?)

これから福島で大規模に除染が始まる(一部やっています)というのに、一方では放射性物質をどんどん拡散させているように思います。

今後は産地によって食品の安全が保障されないという事にもなりかねない事態です。(牛は全国に流通していました)・・・・これは子供たちにとって脅威となりかねません。

我が家ではある程度産地は見るものの、主に地場産(神奈川でも本当に地元)を使うことが多いです。絶対に守る必要のある幼子がいないことと、安全と思える地域産は一部高価でとても全部は続けられないことが理由です。(それでも年間予約購入の米・牛乳・ヨーグルトは北海道と決まっているものもあります)

今は「どう生きるか」が問われていると感じています。

もはや放射性物質全部を避けきれない現実。年齢を考慮してある程度許容するなら、いつか癌になったり早死(といっても20年後なら60代)したりする可能性もゼロじゃないかもしれません。その可能性を否定せずに怖がり過ぎずに生きる事が私の目標です。

はっきりいって今回の原発事故で、今まで考えたことすらない原発が大嫌いになりました。
それでも怒り続けず恨まないこと---今はそういう気持ちに近づいています。穏やかに自分の時間を生きたいと思うからです。(例えばもっと過酷な線量の場所に住んでいるとか、直接の実害がある場合は違っていたかもしれません)

できたら安らかに死にたい。痛いとかつらいとか、怖いとかは嫌です。癌治療に大金もかけたくない(癌保険に入れないため)。だから痛み止めはガンガン入れてほしいかな。

今朝も揺れました。私は地震も非常に怖いのですが、家が倒れるとか、外で壁が崩れてくるとかして死ぬかもしれない・・・という点も考えると、それを受け入れるしかないから、もうあまり怖がらないようにしようと思ったり。

もちろんそんな目に合う事を望む人はいませんネ。私も望みません。穏やかな日が続いてくれることを願っています。
☆三浦半島地震・東京直下型地震・東海地震・立川断層地震・・・・危険が語られているこれらの地震で私の住んでいる場所も大きな震度が予想されています。千葉茨木地震についてはわかりませんが、どれであっても地震は怖いです。

大きな地震があれば被害も出るのが現実で、自分や家族が生死どちらの側に入るかはその時までわからないという事。ついでに放射能はじわじわ生活の中に入り込んできます。(もう次の原発事故は起きないで欲しい!)


いつ何が起きるかわからない時代だからこそ、後悔しないように生きることにこだわりたいと思います。
すべきことをきちんとして、いつ死んでもいいようにしておく。---これ大事な事。

でも・・・なんとなく家が散らかっている日は死にたくないかな。だってみんな来るから。
-----考えているようで、やはりのんきなのかもしれない。



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