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気になる牛乳・セシウ汚染は?

nhkの番組でセシウム汚染牛問題で「与えるえさに気を付けてさえいれば肉牛を放射性物質の汚染から守ることができたにもかかわらず、肉牛のエサさとなる稲わらが見落とされてました。」と言っていました。

つまり「エサに気を付ければ防げた」という事なのです。
一方で、人間の食べる食品にある程度(暫定基準値)の放射性物質が入っていても「安全」なので普通に売られ、私たちは食しているわけてす。

しきい値はない・少量でも危険と言う専門家もいる「内部被爆」。大丈夫なのかなと疑問になりますね。

肉牛の稲わらが汚染されたなら、乳牛の方はどうなのだろう?
・・・・予てから疑問だったのですが、その疑問が少し解けました。

「宝島」の新聞広告に「大手七社の牛乳の放射線量を測った!」と書かれていたのを目にして、犬の散歩がてら買いに行きました。(何十年ぶりの宝島は大きなサイズになっていてちょっとビックリしました。)

森永・明治・雪印・高梨・グリコ・小岩井・共同ブランドの放射線検査結果と、アンケート<自社検査・どのような牧草・原乳を使っているかという点>調査がされています。

牛乳メーカーとしても、牧草の手配やチェック体制に気を配っているそうですが、セシウムワラがこれだけ出ましたから、こうした雑誌の記事とか、消費者の視線で今後さらに厳しいチェック体制ができたり、不安なものが流通しない抑制力になるかもしれませんネ。※電力会社と違って独占ではないので消費者は選択ができますから。

メーカーによって自治体の検査(クーラーステーションの検査)で充分としたり、独自検査を検討していたり、すでに機器を注文していたりと対応もいろいろです。「安全」についての確信も大事ですが、こんな時代なのですから、消費者の「安心」についての感度を上げて対応できるかどうかも大切なポイントかもしれません。

だって、汚染されたワラはすでにいろいろなところに出荷され、国にも・当事者にも「盲点」だったわけです。牛だってすでに移動されているのですから今後どんな問題が表面化する・・・!?消費者としての不安は尽きないのです。

ところでこの「宝島」かなり充実しています
放射能被ばくについて、たくさんのページが使われています。ぶらぶら病とか、内部被爆とか。興味津々なのでこれから読んでいきますが、私は読むのがすごく遅い・・・・・。頑張ろう♪



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