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汚染列島なんてヤメテ~

高濃度のセシウムが検出された腐葉土が流通していたというニュースを見ました。

ひと月前のこと、ホームセンターで腐葉土をガイガーカウンターで計測し動画をアップした方がおられます。
http://www.youtube.com/watch?v=9gZdaLOahAA&feature=related

このことはお店伝えたそうです。
それからも引き続き売られていたのかわかりません。
国の基準がないからなのか・・・・。すでにたくさんの腐葉土が広範囲の土地に混ぜられてしまったことでしょう。非常に残念です。
※東日本のほとんどの県(日本海側含む)ですでにたくさん販売されています。放射性物質が降らなかった土地にも混ぜられてしまったのでしょうね・・・・・。わざわざ・・・・。

まさかテロでしょうか・・・・?そんなことはないでしょうが・・・。絶対に安全と確信して販売していたのでしょうか。

放射能って、たくさんまいても誰も罪に問われないんですよね。(今だ誰も死んでいないからなのでしょうか)

食中毒とか、何かの事故で被害者がいれば「業務上過失傷害・致死」といった罪になりそうなのに。
いっそ「放射性物質のついてものを販売したら罪になります」となれば、みんなが気を付けるでしょうに。

良心的にひとりひとりが「汚染されていないか」を考えて行動すればよいのですが、生活や利益を目の前にすると、世の安全・後代の安全などは論外というのが世の常なのでしょうか。


こうしている間にもセシウム包囲網の範囲が狭まってきたように思います。あれも・これも。息苦しさを感じたりします。


ただ生活するだけなのに今までよりも気を配ることが多くなりました。
程よく手を抜きたくても被爆するから手が抜けないとか、忙しさで手が回らず切ない思いをしている方もいるかもしれません。

大変な時代になり、いろんなことにガックシでイヤになっちゃいますが、めげ続けても、負けてしまってもいけませんね。あきらめないで生きる為にはパワーが必要ですネ。夏バテしないようにしないと。


これからの食品暫定基準も「より安全側に」なってもらいたいです。「あまり数値を変えない」という発言も見られましたが、どうなるでしょうか。
食品安全委員では、「生涯100ミリシーベルト以上の被爆は健康に悪影響がある」という見解が示されました。
寿命を考えると1年1ミリシーベルト強/年という感じでしょうか。


事故当時から、政府は「直ちに健康に影響はありません」「安全です」と繰り返し・繰り返し言ってくれました。福島のやや高い線量であっても「安全」といい、東京は何の心配もなく日常生活を止める必要はないという見解でした。福島県のアドバイザの専門家は「子どもでも10マイクロシーベルト/時であれば普通に学校や生活をして大丈夫」と言いました。

食品についても安全を考慮して「厳しい基準なので健康被害は出ないレベル」なので、一年間大量に食べ続けても影響はないと何度も聞きました。

原発事故当時、海外メディアは「東京からも避難しなさい」とか、「国外に逃げなさい」と言いました。
政府が安全といったのですから、国内にとどまり生きてきたことを後で後悔したくありません。

被害者など子供を含めて一人も出ないことを願います。内部被爆については情報がないそうですが、「健康に影響はない基準」と国がいうのですから、きっと誰も被害者はでないでしょう!必ずそうしてくれなければなりません。

私たちは「安全」なレベルに汚染された日本に住み、「安全が保障された」汚染されたものを食べ続けるのです。










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