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消費者に寄り添うお店

日常生活に放射能が入り込んできた時代なので、そんな事ばかり書いています。

今日は、お寿司が食べたいと思いました。でも・・・・魚ってどうなのでしょう。
テレビのニュースでは水産業の方が大変ご苦労なさっていると知り心は痛むもののわからないものには躊躇します。

サケがチリ産。サバがノルウェー産などが主に食卓にのぼっています。理由はストロンチウムやプルトニウムがわからないからです。

セシウムは時々サンプル調査がされて、想像よりもはるかに低い数値なので「大丈夫かも」という気持ちはありますが、他の核種もあるはずとの疑いとわからない不安があります。

ではお寿司が食べたいのですが、産地を徹底して公開しているお店はあるのかと調べてい見ました。
個人の商店などでは見つけにくいので、近隣にあるチェーン店で探してみました。

無添くら寿司・かっぱ寿司・スシローは国産の場所まで産地公開をしてました。小僧寿しは安全と書かれていますが産地の表示はなし。三崎丸もたぶんないと思います(すごく情報の少ないHPでしたので他のサイトもあるかも?)。

国産のどこが産地かを公開しています。→この時期に産地を知りたい消費者ののニーズをよく分かっているということですね。こういうお店はたいてい調べた消費者が避けたい地域の魚を使っていません。

今商売をする人に求められるのはこういう姿勢かもしれません。私だったら情報を公開しているお店に行きます♪やはり自分で知って食べたいからです。

ただし国産のうまい魚が食べたい人もいますからそれはそれでいいのです。私も近海物が大好きなので、安心して食べられる日を待っています。※ストロンチウムも含めて計測し、セシウム値とともに公表してくれればまずは考えます。

ああ、本来の日本の食事がしたい。・・・これ普通の願いだと思いますが、それには被曝のリスクが伴うかも!?って。あきらめて気にしないか、不安とストレスをためながら食事をするか、徹底して避けるか・・・・になりませんか・・・・

ところで日本海の魚からもセシウムが検出されたとか・・・・。安全地帯は狭まる一方でもはや内部被ばくを避けて通れない時代になってきました。これからどうなっていくのでしょうか。お米の数値が気になるところです。

お米といえば、古米が売れているのだとか・・・。子どもに放射能を食べさせたくない人は自営するしかありませんね。でも、年間消費量をまとめると結構あるので大変ですね。置く場所とか、虫対策とか、余分な出費とか。

外国産の小麦も値上がり、もし安全な米が高騰したら主食が大変なことになりますネ。経済状況で主食格差も広がってしまうのかもしれません。
そしてセシウムが検出され米はどこに・・?外食でしょうか。また給食でしょうか・・・・・・。

ちなみに食品安全委員の方は、内部被ばく 100ミリシーベルト/生涯 を守れば子供でも健康被害が起こらないと言っていました。この方はチェルノブイリの文献は統計手法が甘く参考にならないと言って、結局わからないけどという事らしいです。

※今はセシウム5m㏜/年が暫定基準です。事故当時は高いヨウ素も検出されていましたので今年はやや高い数値を食べているかもしれません。

本当に大変な時代になりつつありますが、負けないで生きましょう。何かしらいい事もありますょ。




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