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食品の放射性物質除去法

昨日のモーニングバードで紹介されていました。わかりやすかったのでご紹介します。

食品の放射性物質を取り除く方法[原子力環境整備促進・資金管理センターの実験に基づくもの]


◇よく洗う◇
なす・きゅぅりなどの葉物以外の野菜→ストロンチウムを50~60%減
マグロ→セシウムを50%減
米は何が何%と言ってない

◇3%の塩水で洗う◇
エビ→ストロンチウムを30~70%減

◇酢につける◇ 
酢と水を1対1に5~10分つけて 水洗い(酢水は捨てる)
キャベツ・レタス→ストロンチウムを30~60%減

◇解凍後 食塩水漬け◇
肉・・冷凍・解凍後4~5時間、10%の塩水に漬ける→セシウムを90~95%減

◇内臓を取り除く◇
魚→ほとんど放射性物質を取り除ける


◎食べて放射胃物質を排出する◎
コンブ・・安定化ヨウ素がよい
牛乳・・・ラクトフェリンに排出効果あり
味噌・・・広島原爆の後たくさん食べた人に晩発性障害が少なかった。
     ネズミの実験で放射性障害が減ることは確認されている
リンゴ・・ペクチンにセシウムを吸着させ体外に出す働きがある(他のペクチンを含むものでもよい)


○リンゴペクチンについて○
※ベラルーシでの実験(ベラルド研究所調べ)
16万人以上の子供たちがリンゴペクチン2グラムとビタミンなどを合わせた粉末を3週間服用。

体内のセシウム137が平均30~40%減。

☆粉末の中身 (抗酸化成分が入ったサプリ)
・ビタミンB1・B2・B6・B12
・ビタミンC・E
・ベータカロチン
・葉酸・カリウム・亜鉛・鉄分・カルシウム
※食事でとれるから特にサプリを子供にあげなくてもよいとか。

ちなみにリンゴ一個のペクチン含有量は0.4~1.6gだそうです。

◇リングペクチンの抽出◇
リンゴを丁寧に水洗い
丸ごと5mくらいのいちょう切り。芯も皮も捨てない。
鍋にリンゴ・クエン酸・水を入れ中火で30分煮る。

トロトロになったら布で越すと「ベクチン溶液」のできあがり。
↪これを1.8リットル飲むと2グラム?かな。

酸っぱいらしく子供に飲みやすいとしたら、砂糖を加えて煮詰めるゼリーのようにするとか、はちみつを加えるといいとか。ベラルーシの実験ではペクチン2グラムだが、そこまでとらなくてもリンゴはいいらしいです。


リンゴ大量に食べたり飲んだりは難しそうですね。長く続けるには美味しいと思いながら積極的にリンゴを食べるくらいかな・・・。近く福島では子供と妊婦さんに粉末ベクチンが試されるそうですよ。





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